nabeshinによる
2008年12月15日 14時03分の掲載
修理できる温度になりました部門より。
修理できる温度になりました部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
今年9月、CERNの大型ハドロン衝突型加速器(LHC)でヘリウム漏れのトラブルが発生し実験が中断しているが、New Scientistに破損したLHCの写真が掲載されている(本家記事)。ヘリウム漏れによって本来真っ直ぐであるはずの連結部分が歪んだり、支柱が床から外れたりしており、損傷が激しいことが見てとれる。修理には20億円以上かかると見込まれており、運転再開は2009年春になるそうだ。
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LHC のトラブル、原因はハンダ付け不良 63 コメント
CERNで良かった (スコア:1, 興味深い)
DOEの大ナタで実験終了の憂き目に遭っていた可能性も大きいですよね。
ある意味不幸中の幸いというか何と言うか…
最もアメリカの科学関連FY09予算は暫定執行中なので
大口パトロンの一つでもあるアメリカの判断が怖い所ですね。
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今回は明後日の方向に飛んでいったようですが、 (スコア:1)
-------- tear straight across --------
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Re:某国による破壊工作か? (スコア:1)
そんなもん求めたら修理費の10倍の値段が付きますよ。
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