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hylomによる 2009年02月25日 13時02分の掲載
元々水があったわけではなさそう、部門より。

capra 曰く、

火星で初めて液体の水と思われる液体の存在が確認されたとのこと(ナショナルジオグラフィック/.本家記事)。

は以前にも確認されているが、液体の水(と思われる)物質が確認されたのは今回が初めて。公開された画像では、火星探査機フェニックス・マーズ・ランダーの脚に水滴状の物質が付着しているのが見てとれる。

研究チームのリーダーであり、かつフェニックス計画の共同研究者でもあるミシガン大学のニルトン・レノ氏によると、フェニックスの脚部分に泥が付着し、この泥の中の塩分に大気中の水蒸気が吸収され、水滴を形成したのではないかとのこと。塩分濃度が高い水の場合、火星の極寒の環境でも氷点下でも凍らずに液体の状態が保たれるそうだ。

とは言え、今回の画像は異常診断用の画像であるため解像度が低く、詳細な分析は行えない。また、今までフェニックスの観測機器が火星表面近くで液体の水を観測したデータも無いとのことで、さらなる検証が必要なようだ。

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