ユニクロのカラージーンズで7色のへそ毛玉に挑戦部門より。
capra 曰く、
へそに溜まる糸くずの固まり(navel fluff)を研究しているウィーン工科大学のGeorg Steinhauser博士が、体毛が糸くずなどをへそに運ぶ役割を果たしていることを発見したとのこと(telegraph.co.uk、本家記事より)。
博士が自身のへそに溜まったnavel fluffを503点調べたところ、糸くずや垢、脂、汗、埃からなっていることが分かったとのこと。へそ周りの毛のこすれによって繊維の「けば」が発生し、垢などと一緒に毛に沿ってへそに運ばれるそうです。
博士によると、お腹の毛を剃れば溜まらないとのことですが、それも毛がまた生えてくるまでとのこと。
青やグレーのボトムスを履くことが多いため、へそに溜まるそれも青みがかかっていることが多いそうです。しかし赤い服など殆ど着ないのに赤いくずが溜まる人もいるとのことで、色との相関性はまだよく分かっていないようです。
また、5000人のnavel fluffを集めた豪州のGraham Barker氏によると、navel fluffが発生しやすいのは「腹部に毛の生えている、少々肥満ぎみの男性」だそうです。Barker氏はnavel fluff収集のギネス記録保持者であり、同氏のサイトにはコレクションの一部の写真が掲載されています(あまり気持ちのよいものでもないので気になる方はご注意ください)。
元記事やBarker氏のサイト読むと、どうもタレコミ人のヘソに溜まる「へそゴマ」とは違い「へそに糸くずの固まり」が溜まるという状態のようです。日本人は毛深い方があまり多くない為navel fluffも発生(?)しないのでしょうか。/.Jの皆様はいかがでしょうか?
早くも (スコア:5, すばらしい洞察)
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Re:早くも (スコア:4, 参考になる)
確か似たような研究がだいぶ前にTVで紹介されていたなー、と思って調べたら
過去の受賞者にそれらしいのがありました。
イグノーベル賞受賞者の一覧 - 2002年
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%8... [wikipedia.org]
だけど、具体的な研究内容に言及した記事を見つけられず…
どなたかご存知でしたら教えてください。
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安物 (スコア:3, すばらしい洞察)
着てるものが安物なんじゃないか?
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毛の生える向きとキープシステムがポイントかと (スコア:3, 参考になる)
えっと、毛深い肥満カテゴリに属しています。
最近は、風呂に入る度に洗って掃除しているので溜まりませんが、
昔は糸くずがボール状に溜まっているのを発見する事がありました。
私の場合、ヘソ毛はヘソの中心部へ向かって毛が生えているので
毛と布が擦れて毛羽立ち糸くずが発生すると、外側⇒中心への移動は容易なので
自然と中心部に集まる事となり、さらに汗や皮脂、匂いの分泌物(笑)などがミックスされ
分離しにくい集合体となり、そこが窪地なのでシャワーや着替えで落ちる事無くキープされ
成長するものだというのは、経験的に分かっていましたが・・・調べてまとめる人っているんですね(^^;
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まさに「へぇ、そぉ?」という感じ (スコア:2)
へそにゴマ(?)はたまりますが、糸くずがたまった経験というのはないですねえ。衣類の繊維の種類によるんでしょうか。
「お腹の毛を剃れば溜まらない」だから腹毛(?)の有無のほうが大きいのかな。
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Re:まさに「へぇ、そぉ?」という感じ (スコア:2)
そこはやはり、ギャランドゥでしょう。
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くやしーけれど、おなかが霧中 (スコア:3, すばらしい洞察)
普通、耳毛にしろ鼻毛にしろ、穴の奥に異物が入りにくいように生えているものです。それが、なぜギャランドゥ(?)だけが、穴に異物を誘い込むように生えているのでしょうか。うーむ、実に不思議です。
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Re:くやしーけれど、おなかが霧中 (スコア:2, おもしろおかしい)
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へそ毛殺人事件 (スコア:2, おもしろおかしい)
毒針が臍に移動して薄い皮膚を貫通、死に至らしめる・・・
俺このネタで推理小説書いてメフィスト賞獲るからね、
パクるなよ!
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へそメルトダウン (スコア:4, おもしろおかしい)
どうせなら、話をもっと大きくして・・・
毎日、服に微量のウランをふりかける。
そのうち、ウランがへそに蓄積・濃縮され、ある日臨界点を超えて・・・
#どんだけでかいへそだ
##時限爆弾作った方が早そうだし。
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fluffy field (スコア:1)
「毛場」かと思いました。
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日本人の事例 (スコア:1)
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生物学的なメリットは? (スコア:1, すばらしい洞察)
なぜに人間の腹の毛はそのような形態になったのでしょう?
進化の上で、埃をヘソにためることは何かのメリットがあったのでしょうか?
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Re:生物学的なメリットは? (スコア:4, おもしろおかしい)
思いつくままに書き連ねてみると・・・。
・「ふた」としての機能。
へその部分は衝撃に弱く、また熱が逃げやすい。
これは脂肪の層が無いためであるが、これはへその成因に由来しており進化による解決ができなかった。
そのため、へそにより生じたくぼみを埋める方向に進化した。
・「個体識別に役立つ香りの発生装置」としての機能。
コレクションから明らかなように、ホコリ等の溜まり方には個体差があるため個体ごとに異なるにおいがする。
嗅覚が現代人より優れていた古代人(妄想です)は、これを利用して仲間が近くにいるか判断していた。
・「生活可能な地域を増やす、種子の運搬装置」としての機能。
人類が衣服を着ていなかった時代、体毛は人類の生活圏に落ちている植物の種や花粉を拾っていた。
これらはへその部分に輸送され、一時的にため込まれることにより遠隔地へと運ばれた。
そして、「へそいじり」等により散布され、人類の生活に適した植生を広げるのに役立った。
・「非常食収集装置」としての機能。
省略。
・「雷様対策」としての機能。
日本人固有かもしれない。
・ただの偶然
進化なんてしょせんは偶発的に起きるものだし・・・。
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体毛で表す四字熟語 (スコア:1)
「カン・ゴローの四字熟語な正活」(NHK)
“体毛で全ての事柄を文字として表す”にならうと何なんだろう?
感慨無量 (かんがいむりょう)
画蛇添足 (がだてんそく) 無用なもののたとえ。
違うなぁ。
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Re:博士…。 (スコア:1, すばらしい洞察)
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Re:博士…。 (スコア:1)
ちゃんと普通の仕事もしておられるようなので大丈夫なのでしょう。
http://tuwis.tuwien.ac.at/ora/tuwis/bokudok/search_person.show_person?... [tuwien.ac.at](ドイツ語)
エキサイト翻訳で出てきた片言日本語など見ると
1997年高校卒業(20代後半くらい?)、2005年に博士号取得で
放射化学分析分野で無鉛ガソリンの燃焼やら火山灰やらいろいろ分析するプロジェクトにかかわっておられるような?
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