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hylomによる 2009年03月09日 17時34分の掲載
捜し物は地球です、部門より。

insiderman 曰く、

NASAが3月6日、ケプラー宇宙望遠鏡の打ち上げに成功した(読売新聞)。

ケプラー宇宙望遠鏡のミッションは地球のような天体を探すことだそうで、天の川銀河系内にある10万もの星々が観測対象。NASAのassociate administratorであるEd Weiler氏は、「これは純粋に科学的なミッションではないが、歴史的なミッションだ。これは人類が生まれて空を見上げて以来、長年にわたってその遺伝子に刻み込んできた『果たして人類は孤独なのか?』という疑問に挑戦するものだ」とこのミッションの意義を述べている(The Future of Thingsの記事)。

ケプラー宇宙望遠鏡が備えるCCDカメラは9500万画素という解像度を持ち、これから3年半の間宇宙を観測するという。果たして地球のような惑星を発見できるのか、注目される。

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