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アレゲなニュースと雑談サイト

otkによる 2009年04月06日 8時26分の掲載
いろいろ我慢の105日間部門より。

capra 曰く、

有人火星探査を想定した閉鎖カプセル長期滞在実験が、ロシアで開始された(sorae.jpAFPBB News本家/.記事より)。今回の実験には、ドイツ、フランス、ロシアから宇宙飛行士や医師ら6名が参加し、ロシア生物医学問題研究所内の閉鎖施設に105日間滞在する予定となっている。

ちなみに、以前モスクワで行われた同様の実験では複数の国から男女が参加していたが、ミレニアム・イヴを祝って飲酒した際、男性2人が1人の女性科学者への好意をめぐって喧嘩となり、実験はあわや破綻という事態になったそうだ。この教訓からか、今回は男性のみ、飲酒はナシということになっている。また、100日以上の滞在を達成した場合、各人2万ドルの報酬を受け取ることができるとのこと。

今回の実験は105日間だが、今年後半からは別のメンバーで520日間に及ぶ実験も行われる予定だという(募集時のストーリー)。これは、実際の火星探査の際の火星への飛行日数250日、滞在日数30日、地球への帰還飛行240日を想定した日数だそうだ。

一応、書籍やノートPC、DVDなど私物の持ち込みも許されているとのことですが……キツそうです。

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