hylomによる
2009年04月09日 21時15分の掲載
難病治療部門より。
難病治療部門より。
のりお 曰く、
山口大農学部 加藤昭夫名誉教授 が、花粉症の症状を改善する飲み薬の研究を進めていると朝日新聞が伝えている(記事)。研究では患者の7~8割に効果がみられ、副作用の心配もないという。
記事によると、
スギなどの花粉には、アレルギー反応を起こすたんぱく質が含まれている。このたんぱく質は、グアガムと呼ばれるマメ科の植物の皮に含まれる糖と結合しやすい性質があり、たんぱく質が糖と一緒に体内に吸収されると、体内の抗体が反応しなくなるという。そこで、2つを合わせ、アレルギー反応が生じないようにし、錠剤タイプの飲み薬を作成し、研究しているとのこと。2005年からの3年間に、約80人の花粉症患者に薬を試してもらったところ、7~8割で症状の改善が確認できたと
とのこと。
体験した方がおられれれば、お話をお聞かせください。
グアガム (スコア:3, 参考になる)
グアーガム [wikipedia.org]、グァーとも表現される、とろみや食材のしっとり感の演出など用いられる増粘多糖類のひとつですな。食品添加物として昔から利用されてます。
今度、スープの素で花粉症が緩和するか試してみよう。
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副作用のない医薬品なんて (スコア:1, すばらしい洞察)
クリープを入れないコーヒー巨大化しないマクドナルドバグのないプログラムのようなもんだ
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効くわけない (スコア:1, 参考になる)
増粘剤(グァーガム)って表示で。
大量に飲めば効くのか?
それとも花粉症の人は加工食品がアレルギーの原因と信じて
食わないのがいけなかったのか?
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Re:なにこの過疎スレw (スコア:5, 興味深い)
は、試用した人は取材時点で約80人いるのでその方達に向けた言葉では?
ただ元ネタの記事では気になることが。。。
"加藤名誉教授によると、飲み薬は原材料が自然物質なので副作用は出ず、.."
→怪しい健康食品のCMに使われそうなフレーズ。花粉症の抗原自体自然物質なのだが...
"正式な医薬品として許認可を得るには時間がかかるため、まず民間療法として..."
→医薬品でないものを「これを飲めば、花粉症の症状が根本的に治る...」なんて言っちゃうと
薬事法に引っかかるはず。
飛びつきたい患者が大量に居るので、特に慎重な表現が望まれます>asahi.com
※試用に協力してあげるから、サンプル送って。
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Re:なにこの過疎スレw (スコア:2, おもしろおかしい)
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Re:減感作療法の代替ではないのね (スコア:1, 興味深い)
>花粉を収集し、グアガムの皮から取り出した成分と合わせ、錠剤の飲み薬を完成。
思いっきり減感作療法ですね。
まぁ、減感作ではない方法は、抗アレルギー薬みたいに生体反応そのものを抑えるしかなさそうなので難しいんでしょうけど。
生体から花粉(内在タンパク質)を選択的に除去できる画期的な薬が出ればぼろ儲けなんだろうなぁ。
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