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reoによる 2009年05月08日 10時00分の掲載
分散はまったり手広く部門より。

kurage 曰く、

BOINC クライアントを利用した分散コンピューティングプロジェクト群「World Community Grid」において、抗インフルエンザウイルス剤の開発プロジェクト「Influenza Antiviral Drug Search」が開始されました。

今回のプロジェクトは、現在流行している新型インフルエンザ H1N1 への対策として間に合うものではありませんが、将来流行するであろう新型インフルエンザに対して高い効果を発揮できるものとして期待されています。

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  • tiga (4391) : 2009年05月08日 12時27分 (#1561179)

    World Community Gridから、このプロジェクトへの参加を募るメールが、きましたので、すでにBONIC上で処理をさせています。
    ただ、BONICだと、CPUを演算ブロック(コアとか)にプロジェクトを割り当てる関係で、タスク単位の貢献度が、低くて・・・
    (Athlon 64 3500+じゃ、無理もないんですけどね^^;)

    スクリーンセーバー見ていて、Powered by IBMの文字を発見。IBMが、UDから、WCGに乗り換えたのをつい最近まで知らなかった私(汗

    • Re:5月6日から (スコア:2, 参考になる)

      albireo (7374) : 2009年05月08日 13時25分 (#1561251) ホームページ 日記

      BONICだと、CPUを演算ブロック(コアとか)にプロジェクトを割り当てる関係で、タスク単位の貢献度が、低くて・・・

      いまひとつ意味を掴みきれませんが、シングルコアのAthlon 64なら関係のないことのような気がします。
      WCGの他のプロジェクトも処理してるのでインフルエンザ解析に回せるパワーが少ないという意味なら、参加するプロジェクトを絞り込めばいいだけの話ですし。

      IBMが、UDから、WCGに乗り換えた

      正確には2003年?あたりにIBMがgrid.org(通称UD)のスポンサーから離脱し、2004年11月にそのIBMがメインスポンサーとなりBOINCを利用したプロジェクトコミュニティとして World Community Grid が立ち上げられました。WCGは実質的にIBMが作ったようなものです。
      IBMが抜けた理由はおそらくBOINCが実績を積みソフトウェアもどんどん改良されていくのに対して、grid.orgのソフトウェアを提供していたUnitedDevices社がなかなかソフトをアップデートせず、マルチコアに対応しないなど時代遅れな点が目立ってきたことが理由だと思われます。

      だから「BOINCに乗り換えた」なら正しいですが「WCGに乗り換えた」というのはちょっと違うかなと。

      #grid.org終了をきっかけにWCGを始めたこともあって、その辺の経緯はわりと覚えてる

      --
      うじゃうじゃ
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