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reoによる 2009年07月02日 10時00分の掲載
微笑ましい事故 (被害は甚大) 部門より

ある Anonymous Coward 曰く、

スペースシャトル「アトランティス」の操縦席前部にある窓とダッシュボードの間の V 字型の溝に、作業用照明灯の角度を調節するためのノブ (つまみ) の金属製部品が挟まり、引き抜くことができない状態に陥っている (本家 /. 記事NASASpaceFlight.com の記事より) 。

ノブが収縮する事を期待してドライアイスで冷却したりなど様々な対処が試行されたが残念な結果に終わり、ダッシュボード部分の分解修理は最低半年の期間が必要な大がかりなものとなる見通し。アトランティスを使った次回のミッション (STS-129) は延期される可能性が強まってきた、とのこと。

……なぜそんな事になってしまったのかわかりませんが、切断して埋めたり削り取ったり出来ないのでしょうか ?

NASASpaceFlight.com の記事にある画像を見ると、結構大きなノブですね。

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