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アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2009年07月15日 10時30分の掲載
あと一週間、あと一週間♪部門より。

elderwand 曰く

気象庁ホームページに載っているアナウンスによると、

平成 21 年 7 月 22 日の日食時に、静止気象衛星「ひまわり」が観測した画像を気象庁ホームページで公開します

とのことです。解説では、

日食は、太陽と地球の間に月が入り一直線に並んだ時に起こります。地上では、太陽が月に隠れる様子が観測されますが、このとき宇宙から地球を見ると、地球上に月の影が現れることになります。

として、昭和 63 年 3 月 18 日に北太平洋上で起きた日食時の「ひまわり 3 号」の画像が紹介されています。この時の観測は 1 時間に 1 回でしたが、今回の日食では 15 分おきに観測した画像を公開するとのことで、影が動いて行く様子がよく観察できることが期待できそうです。

これで、皆既日食を見に行く時間と金がなくても、当日雨にやられても、徹夜明けでその時間は寝ていても後からゆっくり、日食を楽しめそうです。

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