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アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年08月18日 19時35分の掲載
ホラーな展開にならないことを願う部門より。

ですぅ 曰く、

asahi.comの記事より。NASAが彗星に接近しガスと塵を地球に持ち帰った探査機Stardustのサンプルから、アミノ酸の一種「グリシン(Glycine)」を発見したと発表した(NASAのプレスリリース「NASA Researchers Make First Discovery of Life's Building Block in Comet」)。

この成果は、今月16日から18日まで開催されていたAmerican Chemical Societyの年次大会で発表されており(要旨)、またMeteoritics & Planetary Science の次号に論文が掲載予定だという。

Stardustは2004年1月2日に彗星Wild 2(発音は“Vitt-2”)に最接近しサンプルを採取、2006年1月15日に地球に帰還した無人探査機である。その後すぐにサンプル中にグリシンが発見されたが、地球由来のグリシンと区別ができていなかった。NASAの研究チームは同位体解析を行い、サンプル中のグリシンを構成する炭素原子にC13(通常のC12に中性子が加わったもの)が多く含まれることから、サンプルのグリシンを彗星由来と決定したそうだ。

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