mhattaによる
2009年08月27日 15時00分の掲載
千里の道も一歩から部門より。
千里の道も一歩から部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
NASAモスクワ・オフィスの代表を務めるMarc Bowman氏は、将来的に火星への有人宇宙飛行でロシアと協力していくことを提案したそうだ。(Space Fellowship、本家/.より。)。
Bowman氏曰く、火星への有人宇宙飛行計画はNASAとロシアの宇宙機関の元、国際的な宇宙機関も参加したものになるとのこと。計画には国際宇宙ステーション(ISS)での成果を活用し、クルーも国際的なものになるとのこと。また、火星への有人宇宙飛行が実現するにはまずISSミッションを完了させることが必要であり、月面探査を通じた科学的及び技術的情報収集も不可欠だとも述べた。
なお、ロシアは現在火星探査機の開発を進めており、年内にも打ち上げを予定しているとのことだ。
強調か競争か (スコア:2)
こういった事は各国が技術強力をし、
肩を組んで共同開発するのが望ましいとは思う。
誰かが抜きんでて早い者勝ちをしたり
変な権利を主張されないための抑止力にもなるし、
かける金も多く出来そうなイメージがある。
ただ、自由競争と対抗意識による技術革新や価格破壊も捨てがたい。
開発側ではなく使用者としてはそちらの方が恩恵を受けやすいだろうし、
民間参入もしやすいだろう。
他国(や他企業)への技術流出による不利益も減らせるだろうし。
# 最悪、宇宙人が攻めてきたときくらいは一致団結するよね?
コメントを書く
協調の成果がこれだよ! (スコア:2)
・ISS
・ITER
・Galileo
・ヨーロッパロケット
・コンコルド
・ユーロファイター
・JSF
コメントを書く
親コメント
Re:強調か競争か (スコア:2, おもしろおかしい)
そういう敵は大概週一の小規模な攻撃を仕掛けてくるので少なくとも3ヶ月は保つでしょう。
コメントを書く
親コメント
夢のタッグ (スコア:2, おもしろおかしい)
コメントを書く
アレクセイ・レオーノフ (スコア:2, おもしろおかしい)
本当なんです。信じてください。
コメントを書く
Re:来年に (スコア:2, 興味深い)
> NASAモスクワ・オフィスの代表を務めるMarc Bowman
ボーマン船長の親戚
コメントを書く
親コメント