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soaraによる 2009年08月30日 9時35分の掲載
急がば回れ、部門より。

SIA 曰く、

人は道に迷うと同じ所をぐるぐる回ると言われていますが、ドイツの研究所で大真面目に検証し、その傾向にあることを発表したと米科学誌カレント・バイオロジーに紹介されています(時事通信の記事)。

実験は以下のところを各条件で歩いてもらうというもの。

  1. ドイツの暗い平坦な森を数時間歩く
  2. サハラ砂漠を歩く
  3. 目隠しした状態で平らなところを50分歩く

その結果は大半のケースで歩いた跡が円を描くようになっていたとのことで、当該の記事では太陽や月、山のような目印がないと方向の補正ができず、その結果真っ直ぐ歩けないのでは?とされています。

確かに「道に迷うと回る」とは言われてますが、わざわざサハラ砂漠まで行って実験されるとなにやら「本当なんだ」と思ってしまいます。

ええ、私も人生迷ってましてグルグルです(爆)。

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