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hylomによる 2009年12月21日 12時01分の掲載
「うっかり」も薬で治せる時代?部門より。

tyosiaki 曰く、

読売新聞によると、「何度も痛い目に遭う」という人は、脳内の神経伝達物質「セロトニン」が不足しているという研究結果が発表されたそうだ(The Journal of Neuroscience Online掲載の論文概要)。

論文によると、セロトニンは「不利益のある行動を避ける」意思決定に関係があるそうで、「選択によって賞金与えられる、もしくは罰金が課せられる」というゲームによる実験では、セロトニンが不足している人はより多い罰金を選択してしまう傾向があったという。

この研究により「借金を重ねる多重債務などの問題行動を解明できる可能性がある」とのこと。

実験を見る限り、どちらかというとギャンブルなどにはまってしまう人に効果がありそうな気もする。

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