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アレゲなニュースと雑談サイト

reoによる 2010年01月07日 10時30分の掲載
貝になりたいのかもしれない部門より。

fuku0185 曰く、

火星探査機「スピリット」(MER-A) が、火星に着陸してから丸 6 年を迎えるが、昨年春から砂地に足を取られて動けない状態が続いているらしい (sorae.jp の記事より)。

「スピリット」は「オポチュニティ」(MER-B) よりも高緯度で活動を行っていることもあり、火星の季節変化による影響を強く受ける。ところがスピリットは前述の通り昨年春より車輪を砂地に取られて動けない状態が続いているため、現在のままでは電力不足で活動停止に追い込まれる可能性がある。

さらに最新のレポートでは砂地から抜け出すどころか、さらに深く埋まってしまったとのこと。両探査車は、もともと 90 日間の活動予定であったが、6 年経った現在も稼働中という超優良なロボット。何とか今の状況から脱出して、宇宙ファンに勇気とデータを与えてほしいものだ。

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