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アレゲなニュースと雑談サイト

yosukeによる 2005年10月14日 3時12分の掲載
乾燥休眠で未来を見る?部門より。

ひょっとして記事のカテゴリはワーム?というAC曰く、"朝日新聞の記事にありましたが、学習研究社(学研)は小中学生向けの科学雑誌「科学のタマゴ」の付録に脅威の生命力を持つアフリカ原産のネムリユスリカの幼虫を付けることを検討しているとのこと。
ネムリユスリカの幼虫は乾燥すると、体内で合成したトレハロースで細胞を包み休眠状態に入ります。幼虫は乾燥した状態で何年も生き延びて、水が加わると蘇生します。この幼虫の乾燥した状態でのスペックは、

  • -197℃の液体窒素に1週間漬けても死ななかった。
  • 濃度100%のエタノール溶液に1週間漬けても死ななかった。
  • チューブに入れ90度のお湯に1時間漬けてもやっぱり死ななかった。
さすがに付録にする際は、放射線で不妊化させるそうです。
学研、アレゲ過ぎですよ…"

そのトピック選択の期待には沿えないが…。なお、とある昆虫研究者のメモによると、乾燥していない状態では弱い昆虫であり、日本で大繁殖することはまず考えられないそうだ。

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