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yosukeによる 2007年02月25日 15時20分の掲載
資金の授受は発生しない部門より。

papa-pahoo 曰く、

CNET JapanITmediaの記事によると、NASAは、2月21日、宇宙服、シャトル外壁の耐熱材、ハイブリッドロケットモーター、音速の5倍以上の速度で運航可能な極超音速機などの開発での協力について、Virgin Galactic覚書を締結したとのこと。
ヴァージン・グループは、1970年に設立されたレコード通信販売会社「ヴァージン」にはじまり、ヴァージン・アトランティック航空からVirgin Mobileまで、たいへん幅広い分野の事業を展開している。その中で弾道商用宇宙飛行のサービス開発を担う Virgin Galactic は、スティーブン・ホーキング博士を宇宙へ送る計画など、次から次へと新しい発表を行い、注目を集めている。

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  • PANAMとの提携は? (スコア:3, おもしろおかしい)

    ribbon (11750) : 2007年02月25日 20時37分 (#1116772) 日記
    おかしいなあ、2001年頃にはPANAMのマークを付けた宇宙船が飛んでるはずだったんだが...

    #って、(本来の)PANAMもう無いですけど。
  • Anonymous Coward : 2007年02月25日 16時18分 (#1116657)
    有人飛行なんてする「金」はないだろうが、宇宙服くらい開発できないのかな?
    自国の宇宙飛行士に着せたり、「輸出」して小金を稼いだり、それなりの意味はあるだろう。
    それとも…アメリカの私企業ができると言ってることが、日本は国レベルでもできない?
    デザインはともかく素材開発から縫製に至るまでテキスタイルは強いと思うんだがな。
  • ヴァージン・グループは、1970年に設立されたレコード通信販売会社「ヴァージン」にはじまり...とあるとおり、映画エクソシストのメインテーマ「チューブラーベルズ」が売れたので潰れなかった会社でしたよね。「作曲者のマイクオールドフィールドとはのちに訴訟騒ぎになったけども」今になってみると感慨もひとしおですね。