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アレゲなニュースと雑談サイト

mhattaによる 2007年08月13日 7時00分の掲載
思い通りにはならないものか部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

USA TODAYの記事によると、International Epidemiology Institute in Rockvilleなどの研究グループが、豊胸手術をした女性の方が手術をしていない女性の3倍も自殺率が高くなり、さらに年を追うごとに自殺率の開きが大きくなるとの論文を発表したそうです(論文の概要)。 メンタルヘルスとの関連が指摘されているのですが、せっかく胸のサイズを上げたくて手術しても、その後うまく行かなったりするものなのでしょうか。
ちなみにタレコミ子は、女性の胸の大きさなど全く気にしませんよ。いてくれさえすればそれだけでもう…。

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  • Anonymous Coward : 2007年08月13日 7時21分 (#1204308)
    ちいさくたっていいじゃないかあああ!!!!!!

    #こんなのIDで書けるか!!
    #本気で悩んでる方、ごめんなさい
  • まったくの想像ですが (スコア:5, すばらしい洞察)

    newmodelx (4227) : 2007年08月13日 7時39分 (#1204313) ホームページ 日記
    胸さえもっと大きければ幸せになれるはず

    豊胸手術

    胸が大きくなった「にもかかわらず」幸せになれない

    絶望

    …ってことかなあ、と。
    オッパイって部分を置き換えれば、自分にも当てはまる人はそれなりに多そうな気がします。
  • 形成領域と精神科 (スコア:3, すばらしい洞察)

    pongchang (31613) : 2007年08月13日 8時53分 (#1204338) ホームページ 日記
    朝青竜の所に最初に往診に行った人も包茎と精神コンサルティング [htc-houkei.com]を兼ねていたように、劣等感を身体の不完全さに理由を転嫁しでもうまくいかなくてブツクサすると言うのはお決まりのコースです。
    だから形成特に美容形成は事前のコンサルティングをしっかりして臨みますし、それでも「不出来だ」とかいって争議になったり、転々と医者を変えては手術を繰り返す例に枚挙の暇はございません。
    ボディービルや右翼活動にはしって、マッチョマンになりきれずに自殺した作家 [mishimayukio.jp]もいたし、自我と身体の同一性の不一致が根本。
  • どこで区切るかの問題 (スコア:2, すばらしい洞察)

    virtual (15806) : 2007年08月13日 7時19分 (#1204306)
    >豊胸手術をした女性の方が手術をしていない女性の3倍も自殺率が高くなり、

    「身体にコンプレックスを持っている人の方がそうでない人に比べて自殺する率が高い」

    という事を豊胸手術を(した|しない)で区切ってみただけじゃないのかな?

    #精神的なカウンセリングを受けた人は受けてない人の3倍も自殺率が高くても私は驚かないですね。
    • Anonymous Coward : 2007年08月13日 9時22分 (#1204358)

      「身体にコンプレックスを持っている人の方がそうでない人に比べて自殺する率が高い」

      というを豊胸手術を(した|しない)で区切ってみただけじゃないのかな?

      だから、そういうを言うためにもきちんと調査をしなきゃだめでしょう。調査・実験・研究って8割、9割は「たぶんこうだろうな」という点をつぶしていく作業ですわ。
      このネタ自身も、意外な、驚くような結果だとは思えませんが、だからといって、「こんなことやる前からわかっとるわい。~しただけじゃないのかな?」などは冷やかすだけの非建設的な議論だと思うのですけど
    • Anonymous Coward : 2007年08月13日 7時56分 (#1204318)
      たとえば生い立ちなどの関係で、基本的安全感が弱かったり、いわゆるセルフエスティームが非常に低かったりして、安定した対人関係をなかなかきりむすべないような人の場合、メンタル的に健康な人にくらべて、「外見を補強することできっと今より幸せになれる」といった思いを抱く度合いが強いように思います。

      それを考えると、顔の整形や豊胸をするかしないかなんていうのは、かなりの程度まで要求水準の問題なんじゃないかという気もします。
      多くの人がなんとも思わないレベルでも、そのことばかり気に病んでしまう人、美容外科の門を叩いてしまう人もいる。

      で、そういう人たちはきっと確実に、“ふつうの人”よりも自殺にもはしりやすいんだろうな、とも思います。

      #私自身がそういうタイプの人でした。ほんの少しずつですが、今はそこから抜け出そうと匍匐前進中。

  • Anonymous Coward : 2007年08月13日 7時17分 (#1204305)
    他の部位の整形ではどうなるんだろう。
    豊胸のように元に戻すのが大変なのと、しばらくすると元に戻るような整形では結構違いそう。
    後は性別毎の違いも気になるところ。男性の場合、包皮切除後に自殺率は上がるのか下がるのか。
  • ヅラ (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2007年08月13日 18時45分 (#1204682)
    ヅラ購入者と自殺率の関係はどうなってるんだろ?
  • 豊胸というと叶姉妹を思い浮かべてしまうのです (笑)。

    実際のところ、肉体を弄ること(タトゥー、ピアシングなどなども含む)が社会参加の通過儀礼だった頃であればその行為を担保してくれるナニカを世間内で暗黙のうちに供しあえたかもしれませんが、現代ではそれはなにも担保してもらえませんし自縛するものでしかないように思えます。そして、その自縛の度合いがマズイ状態に達してしまうとやらかしてしまうのかなぁ、と。
    身体改造と自死に相関があるというのは、身体をココロがコントロールしている(するべきだ)的な把握の仕方の延長で、
     “少しぐらい変形させたっていいじゃん。だって、アタシのココロがそうするって決めたんだもん。”
    っていう成長したことの自認をしているのじゃないか?と思ったりもします。

    意識にのぼるココロのありようは、身体がやらかしてしまったことを後追いで認識し、おもむろに後付の合理化をしているだけらしいので、そもそもコントロールするとかしないとかではないだろうと思っています。
    自分の自我とか自意識といったココロの働きは、肉体の随伴現象でしかないのかも、って思ってしまいます。
     “ココロとそれにまつわるなんやらは、社会的なものであれ没個人的なものであれ、よくできたユーザ・イリュージョンでしかない”
    としてみても、辻褄はあってしまうでしょうし……

    私の場合、“これから、この身体をどういじってもブートキャンプの陳腐さあたりが関の山。”なんて、諦めていますけれど(笑)
  • Anonymous Coward : 2007年08月13日 14時40分 (#1204545)
    2003年Lolo Ferrari [wikipedia.org]
    現存のかただと、Maxi Moundsは頑丈そうだけど、MinkaやChelsea Charmsは大丈夫かなあ。はかなげな感じ。
    #日本記録保持者は誰?