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アレゲなニュースと雑談サイト

hayakawaによる 2008年08月20日 12時23分の掲載
意外な共通点ですね部門より

capra 曰く、

ミツバチの行動パターンを分析し、犯罪捜査の地理的プロファイリングの精度をあげようという研究がロンドン大学の研究チームと米国の元探偵との共同で行われている(BBC記事研究概要)。

ミツバチが蜜を集めるとき、天敵から巣を守るために巣の周辺は避けて行動するように、連続殺人犯も自分の家の周りは避け、少し離れた場所で犯罪を犯す。研究チームがRFIDなどを使いミツバチが巣の周りにどのような「バッファ」を作るか分析したところ、ミツバチの行動パターンモデルと犯罪者が被害者に目をつけるときの地理的プロファイリングのパターンとの間に共通点がみられた。

研究者曰く「連続殺人犯の複雑な考えを分析するよりも蜂が花を見つけるのを理解する方がずっと簡単」であり、この行動パターンモデルを犯罪学にフィードバックし、地理的プロファイリングの精度向上に繋げたいとのこと。地理的プロファイリングは既にかなり確立している手法かと思っていたが、まだまだ精度を上げられるのかもしれない。

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  • Anonymous Coward : 2008年08月20日 16時26分 (#1406650)
    オフトピですが、「犯罪」と「ミツバチ」と聞いて、シャーロック・ホームズを
    思い出しました。

    彼は隠退後、小さな農園で養蜂をし、「ロンドンで悪人社会を監視したのと
    同じに、働き蜂の群れを観察した」結果を「実用養蜂便覧」という本に
    まとめています。

    それを犯罪捜査にフィードバックした様子はなさそうなので、今回の件と
    直接は関係ありませんが、昔の(架空の)探偵と現代の犯罪の専門家が
    どちらもミツバチに興味を持つのが面白いなと思いました。
  • help (36022) : 2008年08月20日 13時22分 (#1406518)
    というのも、ロバートデニーロ出演の映画:スコア [amazon.co.jp]によると地元ではヤらないという教えがあるシーンがありました。
    他にもTHIEF/シーフ [yahoo.co.jp]シリーズでも同じような話があったと思います。
    やっぱり高速道路の出口や入り口のそばとか、人気のない山奥がアクセスしやすいところにあるとかそういう何か重み付けをするとできるかもしれませんね。
    妄想を膨らませると、ベイジアンフィルタの技術を使うと、要素をスコアリングを統計としてまとめられたりできるのかな?それって因子分析とかそういうモノだったりするのかな?なーんて考えちゃったり
  • Anonymous Coward : 2008年08月20日 13時10分 (#1406508)
    うっかり蜂兵衛
  • たまに無銭飲食を重ねて日本縦断とかという記事を目にします。

    もちろん、何事にも例外はあるというのは判ります。
  • uippi (9904) : 2008年08月20日 14時16分 (#1406546) 日記
    地球上の生物で頂点を極めたとか自称していても、至る所に動物や昆虫程度の思考パターンが
    見られる生物なんだよ所詮人間なんか、と言いたいのでは・・・なーんて。
    #快楽型殺傷を行う生物の頂点を極めた種だとは思いますがね。

    野生の生物が本能に組み込んでまで利用している思考/行動ルーチンなんだから、極めて合理的
    な面があるってのが本筋な気もするけど。人間の思考として上位レイヤーに感情等があると
    分析し辛いけど、そういう部分を取り除ける単純なモデルとして昆虫が適しているって事かな。
  • 家庭との心理的距離が遠かったとか
  • Anonymous Coward : 2008年08月21日 12時51分 (#1407108)
    遠隔地で悪さを働くってのは、自分自身の外見と個人情報とのヒモ付けがなされないってのを期待して行うもんです。
    でもってそれの危険度が上がったといって、普通に自分が普段確認されている近所で行う事の危険度より下がる事は無いでしょう。

    ぶっちゃけ、近所でやったら隣のおしゃべりなオバチャンに見られてるかも知れませんよ?
    つーか、全然興味が無いオイラにまで、そのまた隣の兄ちゃんが先週の日曜に彼女とラブホに行ったなんて情報が流れてくる訳でして。

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