mhattaによる
2006年03月29日 7時29分の掲載
Firefoxもメジャーになったもんだねえ部門より。
Firefoxもメジャーになったもんだねえ部門より。
かつて拡張機能をプラグインと呼んでいたSassy曰く、"Firefox使いなら誰でも拡張機能のひとつくらいはインストールしたことがあるだろう。ならばソフトウェアインストール画面で「悪意のあるソフトウェアが…あなたのプライバシーを侵害する恐れがあります」という警告文を必ず一度は眺めているはずだ。
さてBugtraqに寄せられた情報によると、本当に悪意のあるFirefox拡張機能、FFsniFF v0.1が出現したそうだ。Symantecによれば、「Webページ内のHTMLフォームに入力される情報のコピーを事前に定義されたEメールアドレスへ送信」する拡張機能らしい(但しSymantecは「Mozilla Firefox ブラウザ拡張子」という窓の杜よりも意味不明な訳語を使っているが。笑)
かつてFree Access Pluginなるものもあったようだが、Firefoxが普及した現在、Firefox初心者にどうやって悪意ある拡張機能を見分けるよう助言することができるだろうか。"
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対応策 (スコア:3, 参考になる)
実装方法はブラックリスト方式だったような...正確に思い出せなくてすまん。
しかし、予想以上にこういう拡張出てくるの遅かったなぁというのが個人的な感想。
三日風呂に入らなかったら、あなたはすめるまんです。
Re:対応策 (スコア:2, 興味深い)
が当たり前の様に出回ってる訳で
それが一番の問題だ
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Re:署名があれば十分か (スコア:2)
# はやくFirefox並に安全性が向上したIE7が出るといいですね。
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ちなみに (スコア:1)
「これからは」正しく適用することにしたそうです。
「Firefox」プラグイン特集 v1.5対応版 第5回 [impress.co.jp](の最後の「おわりに」参照)
以前の記事は書き直さないみたいですけどね。
日本語版 (スコア:1)
どこの誰がやっているのかわからないようなBlogで配布されていたりするよね。
あれになんか仕込まれたらかなりの被害が出ると思う。
Firefoxまとめサイト [geckodev.org]なんかのアップローダにあるやつは、より危険だね。
結局プログラムなわけだし・・・ (スコア:1)
それで切り捨てるのはアレすぎるので指針を出すとすれば、Firefox add-ons [mozilla.org]からのみインストールするようにするとか?
ただし、チェック機構が存在するかは知りませんし(ぱっと見では見つからなかった)、日本語サイトじゃないし、日本語化されてない可能性も高いですから薦められる物じゃないですが。
現状、本当の初心者へ出来るアドバイスは「入れるな」かも。
# 機能拡張を手間と怖さから結局使ってない臆病者なのでAC
誰も信じちゃいけない、裏切られるから。
私を信じないで、貴方を裏切ってしまうから。
Re:悪意ある? (スコア:1)
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これは脆弱性実証コード的な (スコア:1)
ただしこれを使って本当に悪用するためには、ユーザーにインストールさせる前に手作業でメールアドレスやらsmtpサーバなどを設定する必要があります。
親コメント
でもさ、 (スコア:2, すばらしい洞察)
親コメント
悪意は十分ありますよ (スコア:2, 参考になる)
これは脆弱性実証コード的な拡張機能ですから「悪意がある」とみて間違いないです。
ただしffsniff-0.1.xpiを使って本当に悪用するためには、カモのユーザーにインストールさせる前に手作業でメールアドレスやらsmtpサーバなどを設定しておく必要があります(ご指摘のとおり単にffsniff-0.1.xpiをインストールしただけでは、設定がないので悪用されませんし、設定を変えることもできません)
この拡張機能というかコンセプトコードが突いているのは、Firefoxの脆弱性というよりは、Firefoxの仕様に起因したユーザーの脆弱性だと思うのですが、いかがでしょうか。
# 署名を云々する以前の問題かな。
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