mhattaによる
2007年04月25日 19時00分の掲載
そんなもんかねえ部門より。
そんなもんかねえ部門より。
pinbou 曰く、
Ars Technicaの記事より。ウェブセキュリティ企業のScanSafeが最近発表したリポートによると、企業顧客からの70億以上ものウェブリクエストを分析した結果、80パーセント近くのブログには「不快な」コンテンツが含まれていることが分かった。ここで言う不快(offensive)とは、下品な言葉遣いからわいせつ画像まで千差万別のようだ。また、同リポートによると、ブログの約6%は何らかの種類のマルウェアで汚染されていて危険だと言う。
この結果を受けて同社は、企業は従業員が不用意に不快、あるいは危険なコンテンツに触れ、企業のネットワークに法的、セキュリティ的な危機をもたらさないよう注意を払うべきだと主張している。
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新たにコメントを書くことはできない。
Blogが危険とかいう前に (スコア:5, すばらしい洞察)
面白い→よみふける→時間つぶれる→生産性が下がる危険
某掲示板とか古くはNNTPとかの時代から危険なコンテンツでいっぱいなわけだ...
景気なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。
spamトラックバックが含まれてたりして (スコア:4, すばらしい洞察)
spamでなくても単に荒しコメントがついてるだけとか、キーワード広告で変なのが混じってるとかでも……。
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スタージョンの法則 (スコア:3, すばらしい洞察)
その後に…… (スコア:2, 参考になる)
# ars technicaにはちゃんと書かれてるのに、タレコミ文で省くってのはどうよ?
おらが村の外には危険がいっぱいだ! (スコア:2, すばらしい洞察)
仕方がないのかも。
インターネットは誕生してから半世紀も経っていない。
---
TaddyHatty - always @( posedge ↑ or negedge ↓ )
確かに・・・ (スコア:1, 興味深い)
特に、日本ではアニメ関連のものが危険。元来から、自分のホームページなどで版権物のキャラクターの成人向け同人画像を配信しているサイトがありますが、ブログの場合はもっと危険で、年齢認証すらないまた画像検索エンジンで容易に見つけられるもの(アニメの題名を入れるだけで出てくるものが大半)が多くなってきています。
また、法律にも反するブログも出てきているようです。
子供向けアニメでも上記のようなブログが検索エンジンで多くヒットしてしまうようになってきています。フィルタリングをする際、アニメ・漫画の話題については公式サイトしかいけないように設定した方が無難ではあるでしょう。
// 企業は一次だけでなく二次的著作権の方もこういったサイトにたいしてなんらかの対策をするべきじゃないかと思います。特に子供向けアニメ・漫画の情報を検索するのは子供ですから。 //
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Re:確かに・・・ (スコア:2, すばらしい洞察)
親コメント
Re:確かに・・・ (スコア:2, すばらしい洞察)
>特に子供向けアニメ・漫画の情報を検索するのは子供ですから。
なぜ子供に対してのしつけ・指導を周りに押し付けるのですか。
お金払っているからとか、日本という国が民主主義だからとか、
そんな周りと比べた理由はやめませんか?
いけないと思うのなら自ら教育してください。
何かが起こってからでは遅いとか自分の範囲外の事象に対して責任が負えないような逃げ道を作らないでください。
仕事が忙しいから構ってあげる暇が無いとか言い訳しないでください。
根本な問題である「著作権侵害」という罪を子供に認識させてください。
大人でしょう?自分の子供の面倒ぐらいみなさいよ。他人の子供に注意ぐらいしなさいよ。
親コメント
Re:確かに・・・ (スコア:3, すばらしい洞察)
正直、著作権侵害を子供らに認識させるのは容易ではないですよ。
彼らは対価というものを支払える主体ではないのですから。
なんというか身銭を切るという実体が伴わないのです。
自分でバイトするようにでもなると気づくかもしれませんが、
そこは子供をひとくくりにすると間違いのもと。
ブログの中で、何かについてコメントしようとしたときに、
そのような知識がないまま画像なりを引用した、改変した、まねした。
引用:論文ではよくでてきますね。
改変:悪しきものでなければよい宣伝、一部想像力の開花?。
まね:インスパイア?
もちろん注意しますよ。でも彼らにはその怒りに対する判断力というものが
実体を伴ってないわけですから、スポンジ。
省みると、インターネットというのはそんなに秩序だった世界を
規定して誕生し、形成されてきたものかも怪しくありませんか?。
教えるなら、まずそこではないでしょうか。
無秩序なのだから、自分で判断し行動しなければならないと。
がんばろう。と自分に言い聞かせる。
親コメント
Re:確かに・・・ (スコア:2, すばらしい洞察)
むしろ、宗教やニセ科学の類の方が危険。
親コメント
不快じゃなくて、安全、、、つまんなくない? (スコア:1, すばらしい洞察)
不快じゃなくて安全だと、面白いとは、限りません。
不快なコンテンツがもたらす危機って? (スコア:1)
危険なコンテンツはわかるとして、不快なコンテンツが企業のネットワークにもたらす法的、セキュリティ的リスクについて誰か教えてください。
会社で得ろサイト見たら罰せられる?そんなばかな。
iフィルター for wii (スコア:1)
「フィルターすべきブログなんてごく一部だろうに、なんてイージーな仕様なんだ」と憤りましたが、このタレコミの記事を見る限り、想像以上に有害なブログは多いのかもしれませんね。もちろん記事は英語のブログについて書かれているわけで、日本語のブログとは少々事情が異なるかもしれませんが。
ちなみにWiiのインターネットチャンネルは、ブログのようなデータ量の大きいサイトはエラーになりほとんどまともに見れないので、もはや使っていません。
Re:勘違い (スコア:1)
親コメント
Re:マルウェアって (スコア:2, 参考になる)
元記事 [arstechnica.com]に、blogにより拡散しているマルウェア・トロイの木馬上位5種の名前が列挙されてます。
更に元レポート [scansafe.com](PDF)を見ると、blogの6%がマルウェアをホストしてるそうです。(コメント欄のような)第三者により書き換え可能なコンテンツが云々とか書かれてますけど、大手ならXSS対策はそれなりにしてますよね…。
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Re:マルウェアって (スコア:2, 興味深い)
コメント欄に何らかのスクリプト仕込める「仕様」になっているサイトが6%程度あってコメントスパムが放置されているからなのか、それともそれ以外にコメント欄やトラックバックのリンクでマルウェアサイトに誘導する分も入れて6%なのかで、かなり意味合いが変わってくると思うんですけど。
前者のような脆弱性を未だに持っているblogサイトだけで&%と言う事だとすると、俄に信じ難い高い割合なのですが…blogサイトや広告サイトのWebサーバ自体がやられていてメンテされてないからアクセスすると余計な物つっこまれれるというならまだわかるのですが、原文ではそういうニュアンスではないですし…(;´Д`)
--暮らしの中に修行あり。
blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
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Re:広告が出ない (スコア:1)
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内容じゃなくてFAQとかSITに近い語句の話なので (スコア:1)
「エロ」3
「けどな」1
「「出会い系」5
「w」4
「工作員」2
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Re:腹減った、以上! (スコア:1)
かつて、私の先輩がweb ページ運営についてのアドバイスを一つだけ言いました。
「閲覧者と対話したくないなら掲示板を置く必要はないです、むしろそうすべきです」
Blogというプラットフォームは、それを不可能にしちゃった。。。
しかも、シェア優先で、リリース側がむちゃくちゃに多種多様のBlogツールを乱発
最近、もう収拾がつかなくなったことをうやむやにしたいが為に、
責任を転嫁したいのが見え見えなんだよ。
だいたいさ、100人いれば100の感想が飛んでくる訳で、いちいち対応するのは無理。
商売じゃぁないんだし。そもそも、web ページを長持ちさせるコツは、
目先の流行や訪問者数に惑わされず、自分のスタンスを守りながら細く長くデス
#大規模人気サイトが、大体半年で消えるのを直に見てきた人の自慰戯れ言
#今日は天丼でも食べつつHTML4.0準拠のHTMLを弄るか、
#それ以上は回線のリソースの無駄
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