ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

Acanthopanaxによる 2007年10月19日 13時15分の掲載
アップデートはおはやめに部門より。

ryouki7000 曰く、

Firefox 2.0.0.8が18日(現地時間)リリースされました。変更点はリリースノート参照のこと。Mac OS X 10.5 (Leopard) のサポートが加わったそうです。セキュリティ対応については10:20時点で日本語版のページにまだ情報がないので、英語のセキュリティ勧告ページを参照ください。

この議論は賞味期限が過ぎたので、保存されている。 新たにコメントを書くことはできない。
表示オプション しきい値:
  • えーと、opera 9.24 [opera.com]もダウンロード可能になっています。
    数日前、自動アップデートが立ち上がったときは、リングサーバが404だったもので。
    「がいしゅつにも程がある!」と怒る人も居るかもしれませんが、お知らせまで。
  • Anonymous Coward : 2007年10月19日 14時54分 (#1236145)
    日本語版のセキュリティアドバイザリ [mozilla-japan.org]も出たようです。
  • Yohsa (2572) : 2007年10月19日 23時30分 (#1236370)
    lolifoxのサイトが今月から(?)止まってるんですよね。
    当然「ソフトウェアの更新を確認」しても404…。
    今更Firefoxに環境を移すのめんどくさいしなあ。一体どうしたもんやら。
  • 改めて思う (スコア:1, 参考になる)

    Anonymous Coward : 2007年10月19日 16時24分 (#1236180)
    VAIOの機嫌が悪くてシャットダウンが途中で止まる現象が頻発するため、原因追及のために (OSインストール後にインストールした) アプリケーションを一つずつアンインストールしてPCを利用しているのだが、その都合上、FirefoxをアンインストールしたPCを使い続けてそろそろ10日ほどになる。
    FirefoxのかわりにSleipnirをメインに利用しているのだが、いつも80程度のタブを開いて利用しているユーザとしてはこれぐらいのタブを開いた時の安定性はFirefoxに軍配が上がるなという印象を受けた。今までFirefoxの良いところと言われてもこれといって上げる事もないまま、「Firefoxが落ちてもExplorerのプロセスが再起動される事がない」ぐらいの理由で利用していたFirefoxユーザだが、今回ようやくその性能の優位性を感じた。
    Sleipnirでは50ほどのタブを開いた段階でF1によるお気に入りペインの表示・非表示や、F1による表示変化後のフォーカスの位置などにおかしな部分があり、何より起動直後に大量のウィンドウを開けた時の動作の緩慢さが酷く感じられる。まあFirefoxにも未だに難点があって、formにカーソルがある状態でCtrl-PgDn/PgUpでタブの移動が出来ないとか。しかしこれもカスタマイズすれば何とか回避できるのかね。
    まあながながとアレですが、圧倒的使いやすさというものではないにせよ、細かい場所場所で使い勝手がいいですよね、Firefoxって。というそんだけの宣伝です。
  • 変更点? (スコア:1, 興味深い)

    Anonymous Coward : 2007年10月20日 10時13分 (#1236493)
    2.0.0.8を入れたら、サイドバーやタブの表示が変わったのは私だけでしょうか?
    具体的には、文字がそれぞれの横幅を越えて入りきらなくなった場合に、末尾に「…」が表示されるようになってしまいました。余計なお世話なので「…」が表示されないようにしたいのですが。
  • すまん。
    俺英語読めないんで、Script オブジェクトを通じた XPCNativeWraper 汚染 [mozilla-japan.org]ってのがどの程度インパクトあるか分からんかったの。
    でも重要度が最高になってたから、一応セキュリティだよなあ、と選んでおいたの。

    日本語になってもなんだかよく分からんなこれ....
    誰か解説頼むー。
    • Motohiko (15295) : 2007年10月19日 16時48分 (#1236188)

      英語のMFSA 2007-35 [mozilla.org]の方が読みやすいですね。XPCNativeWrappersってのは、Firefoxのプログラム中のスクリプト (各種メニュー操作とか) と、ウェブサイト中のスクリプトがバッティングするのを避ける機構 (Safely accessing content DOM from chrome - MDC [mozilla.org]←内容は日本語です)。MFSA 2007-35によると、スクリプト要素からXPCNativeWrappersフラグを切り替えることが出来てしまっていたようで、ブラウザが実行するメソッドやプロパティをウェブサイト中のものに置き換えることが出来てしまっていた (これと同種の問題がMFSA 2007-25)。これを悪用すると、例えばコンテキストメニューの項目からどういうコードを実行するかは判るから、あるメニュー項目を実行するとブラウザの特権レベルで任意のスクリプト (例えば任意のドメインのクッキーの内容の取得とか、任意のドメインへのXMLHttpRequestによる送信とか) が実行可能、ってなことなんじゃないかと思います。

      "the same privileges as the user" だからブラウザの特権レベルじゃなくユーザの特権レベル? ブラウザとウェブサイト以外の「特権」ってありましたっけ。コンテキストメニューが云々だからFirefoxレベルだと思うけど。

      試してもないし専門家でも無いんで、適当にフォローして下さいませ (投げやり)。

  • Anonymous Coward : 2007年10月19日 16時11分 (#1236176)
    メニューの[ツール]→[オプション]→[詳細]アイコン→[更新]タブで、
    「Firefoxの更新が見つかったとき」という項目の、
    「自動的に更新をダウンロードしてインストールする」にチェックを入れる。

    これでOK。
  • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。