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アレゲなニュースと雑談サイト

nabeshinによる 2008年04月16日 14時52分の掲載
街中にも発生するガスだまり部門より。

温泉卵が好き 曰く、

硫化水素といえば中学生ぐらいの化学実験で、腐卵臭として習い、ある意味身近なものだったが、最近、硫化水素による自殺が多くなってきていて、近隣の人が被害にあっているようだ(硫化水素自殺問題)。硫化水素を発生させる方法がネット上で安易に広がったことがきっかけのようだが、それがネットの問題として規制話になる痛い人たちは外野に置いておいて、これに対処する方法はないだろうか? 近所で、隣の部屋であった場合どうするのがいいのか?(もっと安全な方法および硫化水素自殺の近隣への危険性情報の流布という話もあるが)

Wikipediaの硫化水素によると、

解毒剤として有効性が示されているのは亜硝酸アミルなどの亜硝酸塩のみである。硫化水素は血管壁の亜酸化窒素合成を阻害することが毒性の発現経路のひとつであるためだが、曝露後数分以内に投与しなければ著効が期待できない。
とのこと。逃げる以外の手段はあるのだろうか? 識者のコメントを求む。
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  • Anonymous Coward : 2008年04月16日 15時32分 (#1331261)
    WHO世界保健機関 による自殺予防の手引きが公開されてるのに、なぜ/.も守らない…

    ぜひすべきこと
    ・事実を報道する際に、精神保健の専門家と緊密に連絡を取る。
    ・自殺に関して「既遂」という言葉を用いる。「成功」という言葉を用いない。
    ・自殺に関連した事実のみ扱う。一面には掲載しない。
    ・自殺以外の他の解決法に焦点を当てる。
    ・電話相談や他の地域の援助機関に関する情報を提供する。
    ・自殺の危険因子や警戒兆候に関する情報を伝える。

    してはならないこと
    ・遺体や遺書の写真を掲載する。
    ・自殺方法を詳しく報道する。
    ・単純化した原因を報道する。
    ・自殺を美化したりセンセーショナルに報道する。
    ・宗教的・文化的な固定観念を当てはめる。
    ・自殺を非難する。
    • Anonymous Coward : 2008年04月16日 16時49分 (#1331333)
      死にたい人が死ぬのは個人の自由だと思います。
      もちろんそれを放置するのも個人の自由ですし、引き止めるのも個人の自由です。
      しかし今回問題となっているのは自殺そのものではなく、タイトルにもあるように自殺による被害です。
      硫化水素による自殺では、家族や近隣住民、救助に入った人間までもが被害を受けているわけです。
      自殺という部分以外に目を向ければ、全国各地で無差別殺人(未遂)が多発してると言っても過言ではない状況なんですよ。
      死にたい人と生きたい人がいる場合、生きたい人を優先するのは間違ったことではないと思います。
      • Ryo.F (3896) : 2008年04月16日 19時20分 (#1331436) 日記

        死にたい人が死ぬのは個人の自由だと思います。
        私もそう思いますが、そう考えない人もたくさん居ることを認識した方がよいかと。

        しかしながら、社会の仕組みや環境、あるいは無知によって、自殺しか選択肢が無いと思い込んでしまう場合があります。これらの原因を排除する努力はあってしかるべきだと思いますよ。
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    • 実際に生活保護の認定が下りる生活条件を確認してから言ってください

      持っていたら贅沢な生活してるとみなされ受けられないケース
      HDDレコはもちろんVTRもダメ
      液晶TVもダメ(20インチクラスのカラーテレビは最近黙認になったっぽい)
      パソコンもダメ
      ゲーム機もダメ
      車や原付もダメ
      携帯電話もダメ

      家賃がそれなりの賃貸に住んでいると「もっと安いところに引っ越さないと降りない」といわれるが
      引っ越しの費用や保証人等を相談しても「役所が関知する事ではないので自分でなんとかしてください」といわれるだけ

      憲法上は「人として最低限の生活ができる保障」と言われていますがその生活環境が4-50年前のままで止まっています
      • unchikun (14429) : 2008年04月16日 22時53分 (#1331559)
        液晶テレビは最近はOKな気がした。大型はダメだけど、下取り価格が安い
        昔のものだったらOKとか、この辺は役所の担当者の判断にもよる。
        パソコン、ケータイはOK。つか、最近はこれらがないと就職も難しいし。

        車、不動産、その他高額商品、株式、有価証券等は売却しなくてはならないし、
        預金も7万円(だったっけ?)切らないと助成申請もできない。

        一昨年、精神障害者の人に生活保護申請のお手伝いをしたけど、制約がいろ
        いろあってなかなか難しかったな。
         ↑
        これ、自治体によって対応がずいぶん違うし、役所の担当者も当たり外れが
        大きいので、適否の判断にかなり幅があるようです。
        預金が少し多かったので、持ってなかった寝具やら家具をちょっぴりいいもの
        買ってみたりした。(笑)

        自治体によって交付額が変わってくるし、家族構成でも家賃が変わります。
        首都圏某市の場合、独り住まいだと管理費込みで月額4.5万くらいだったな。

        上限額以上の補助は出ないので、足りない分を「生活扶助(生活費)」から捻出
        してもいい、との事だったが、生活手当てもかつかつ食べていける程度の額
        だから、実質的に「住居扶助」内の家賃のところに住むしかない。

        困るのは保証人と収入ですな。
        生活保護の認定の目処が立っていても、えいぶるでは門前払い。
         ↑
        生活保護費が入るようになってから来てくれ、っておぃっ

        あぱまんが大家さんと交渉してくれて何とか入れてもらえました。
        でもリアル保証人が必要、ということで、物件も選んでいる時間的
        余裕がなかったのでとり合えず私がなりました。(大汗)
        保証人協会とかは現に一定収入がないとだめなんだよねぇ。

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  • オフトピ多数だ... (スコア:5, すばらしい洞察)

    SSL (26207) : 2008年04月16日 17時22分 (#1331364)
    本題は、「硫化水素が発生しちゃった時に、どうやったら助かるのか?」だと思うのですが、
    皆さん手前のところで議論してませんか?(苦笑)

    私は、その場から逃げる事ぐらいしか思いつきませんが。
    • Anonymous Coward : 2008年04月17日 1時55分 (#1331680)
      Yahoo!知恵袋より

      2種類の洗剤が混ざり硫化水素が発生した場合、重曹(炭酸水素ナトリウム)で中和し...
      http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415727009

      ガスが発生してしまえば後の祭りだそうで。
      重層うんぬんの出所を探してみると、

      安全衛生情報センター 硫化水素ナトリウム
      http://www.jaish.gr.jp/anzen/gmsds/0999.html
      13.廃棄上の注意:中和法
      溶液をアルカリ性とし、サラシ粉を加えて反応させる。
      一夜放置して硫酸で中和する。このときガスが発生する。
      沈殿物があれば、濾過し埋立て処分する。

      しかヒットしなかった。
      でもこれ、化学式が異なる別の化学物質だよな。

      硫化水素で検索するといろいろなサイトがヒットするのですが、これだけ世間的に騒がれているのに、一番知りたい発生ガスを無害化する方法がズバリ書いてあるサイトって見当たらないんですよね。
      工場向けの脱硫装置みたいなものはヒットするのですが。
      だから似たような名称の物質と間違えるのかもしれませんし。
      一晩調べただけですが、やはり逃げるしかないのかもしれません。

      ちょっと気になったのは、この方法を一番最初に公表した人物についてです。
      硫化水素中毒は世間的に言われているようなラクな死に方はできないようです。
      労災事故の事例を調べてみると、絶命するまでに相当の苦しみを味わうようです。
      また、一度ガスを発生させると有効な無害化法も存在しないようです。
      それは化学の知識のあるものにはどうも常識であるらしいようです。
      もしわざと地獄の苦しみを味わい、他人も危険に曝す自殺法を「こうすれば自分だけラクに死ねるよ」などと紹介した奴がいたとすれば、そいつはまさしく悪魔でしょうな。
      AとBを混ぜればガスが発生する、そのガスの特性ぐらい調べるのが普通でしようが、普通でない精神状態の人に冷静な判断力を期待するのは無理でしようし、教えられたままその内容を疑いもせず実行する人は少なからずいることでしよう。
      釣りネタで硫化水素自殺を仄めかした者がいるかもしれないと想像するだけで気が滅入ります。
    • Anonymous Coward : 2008年04月16日 21時48分 (#1331523)
      何年か前にどこかの温泉で積雪時におきた硫化水素ガスの充満事故で死者が出たことがありましたが、危なげな温泉地ではガス検知器を備えているところがあるそうです。
      それで、警報が鳴ったらとにかく風上に逃げるしかないとのこと。
      化学物質による中毒なので、中和するガスとか無いのかとも思うのですが、気体なので効果的な対応策がないため逃げるに限るとのこと。
      観光地で事故があるとたちまち客足に響くので関係者は専門家を交えて必死に対策をするのでしようが、結局は危険を感じたら逃げるしかないようです。

    • 検知器 (スコア:2, 興味深い)

      Sakura Avalon (12557) : 2008年04月16日 21時12分 (#1331503)
      プロパンならば空気より重いので、プロパンガス地域はガス検知器と一体化した奴も作れそうですね。都市ガスだと空気より軽いので一体化したら意味ありませんけど。
      でも硫化水素は手軽に作れる(けどこれまではわざわざ作る莫迦はそうそういなかった)ので、各家庭に検知器設置義務を課してもいいくらいだと思いますね。現状だと量産効果が出ないため検知器は結構な値段するみたいですけど、義務化すれば安くできるようになるでしょうし。
      まあ自殺する人間はその前に検知器を切っちゃうでしょうけど、少なくとも隣の家などでは検知器が鳴るので二次被害は防げるでしょうし、うまくすれば自殺者本人もそれによって救えるかも。

      #自殺し損ねは本人的には救われないのかも知れませんが、そんなの知ったこっちゃない。
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  • Anonymous Coward : 2008年04月16日 15時34分 (#1331266)
    ものすごいくっさい屁は、「硫化水素」の匂いがするんだが

    自殺ではなく、自分の屁で気絶とか昇天したとすると
    おれは、硫化水素自殺として扱われるのだろうか?

    ごめん不謹慎なんだけど、リアルでそう思っております
  • Account-mochi Coward (34881) : 2008年04月16日 15時37分 (#1331269) 日記
    素人が下手に手を出そうとして被害を拡大させるよりは、臭いと思ったら自分と自分の周りの人間は安全な距離まで非難した後で専門家を呼ぶのが良いんじゃないですかね?自殺しようとした本人は死ぬかもしれないけど、巻き添えで他の人が死んじゃうよりはずっとマシだと思います。

    どっちかというと、対処法より早期発見の良い方法を探した方が本人含めて皆助かる可能性が上がるのでは。
    --
    署名スパムがウザい?アカウント作って非表示に設定すればスッキリさ。
  • Anonymous Coward : 2008年04月16日 22時54分 (#1331560)
  • Anonymous Coward : 2008年04月16日 15時08分 (#1331235)
    硫化水素による自殺は「楽に(綺麗に)死ねる」がメリットみたいに捉えられてると思うので、
    「硫化水素を吸いこんだ瞬間は想像を絶する気管支炎の痛みを覚え、
     完全に意識を失うまで地獄の苦しみを味わいます」みたいな、
    とにかく『楽でもないし綺麗に確実に死ねるわけではありませんよ』みたいな広報を
    バンバンやるとか。

    科学的に論破されて終わりかもしれませんが(;´Д`)

  • 近所に声を掛け合って近隣での自殺をするような
    精神状態を防ぐというのはいかがでしょうか?
    • mocchino (13752) : 2008年04月16日 15時32分 (#1331262)
      ちなみにがんばってとか言うのは鬱病気味だと、むしろ逆効果になる場合があるので
      注意してください
      重度の鬱病で、改善に向かったとたんに自殺したとか言う話もあったり

      この手の病気は素人が手をだすと逆効果な場合が多々有って怖いです
      単純に話し相手になってあげられるなら良いことだと思いますが
      相手を治そうと意気込んでやるのはお勧めできません

      まじめな人ほどかかるんですよねぇ~この手の病気
      がんばった結果なのでもっとがんばってしまい土壺に填ると言う話もあります
      中々難しい物です。

      個人的には軽度でも深く考えずに医者に行くことをお勧めしていますが
      世間体を考えて行きにくいって人も多かったり
    • 自殺するひとって「生きていること自体が苦しい」状態だから
      それでは根本的な解決にはならないと思う。。
      • 結局そこなんですよね。
        生きることが苦しい。

        自殺を踏みとどまらせようとするサイトとかいくつかあるようですが・・・
        (Yahooだと"死にたい"とかで検索するとトップに来るようになってるんでしたっけ?)

        12月位から相談受けてて2月に自殺するのを一人踏みとどまらせた私としては・・・

        ・相手がどれだけこっちを信頼してくれるか?
        ・なぜ生きることが苦しいか?
        ・苦しい理由を一つ一つ排除。

        をやらないと思いとどまらせるの難しいと感じました。

        専門職としてやるのはいいけど、死にたいってなってる人は心を閉ざしていたり、自暴自棄、どうでもいいから死にたい・・・になってるんで
        心を開かせて信頼関係を結べるか?
        そして、苦しんでる理由を排除する事が可能か?

        これって相談窓口とか作っても難しいと思うんですよね。

        • あぁ、もちろん、生きることは楽しい・・・と言う方向の話(カウンセリング?)もしてました。
          ただ、それ以上に周りの状況とか(本人の為に具体例は避けますが)そういう意味で追い込まれて行ってる・・・と言うのを実感してたんでそれを排除していったわけです。

          まぁ自殺する!と家飛び出して泣きじゃくりながら携帯電話解約、ほぼ私との連絡用のWillcomはショップじゃなく電話で解約・・・だったので24時までは使える・・・と言うのあって保護できて
          それから一週間色々方策を(法律や制度等<家族に問題有ったのも大きかったので)検討しました。
          一週間その間家族からは遺書残して失踪・・・だったのですが
          結局それで家族は自分たちを見捨てた・・・と解釈して反省したらしく
          現状その子は病院に入院していますが、今月末退院、一時帰宅でも家族の接し方変わったらしく、また追いつめられる・・・と言うのはないかな?
          と言った感じです。

          まぁ、ぶっちゃけると鬱で周りの理解無い、いわゆる甘えと言う対応で重くなったわけですが<自殺にいたる経緯

          一応、保護して何とかならないか?と活動したことで私の立場が親御さんに信頼できる友人と認識されたようで
          その子の母親と連絡先交換して時々相談や経過を聞いています。

          今は、その子は自殺したい、消えたい、から生きたいに変わったので多分大丈夫です。
          ただ、やっぱり、私がやるなら元コメントの通りが築けて、かつ一人に掛かりきりになれないと難しいな・・・と言う印象です。

          一応、母方の実家がお寺と言うこともあったり(一応一通りの宗教のことも知識として調べました)宗教的考え方やもてる限りの知識、足りない部分は法律関係当たったりと自殺する!消えたい!から一応生きてみようって言う考えに至るまでの一週間は一日8時間は時間費やしました。

          私が複数人居るなら駆け込み寺みたいな事も出きるのかもしれませんが、仕事としては難しいな・・・と言う感じです。

          私感ですが、自殺したいと思うほど追い込まれている≒悪いことが多すぎると仮定するなら
          それだけ悪いこと有るって事は悪い運を使っているって言うこと、つまり良いこと起こる運を貯めている時期、生きれば・・・きっとトータルの収支はとんとんじゃないか・・・と思ってます。
          酷く悪いこと起こった分だけ凄く良いことも必ず有る。
          それが希望何じゃないかな?と。

          最後に自殺されてしまった方のご冥福を心からお祈りしてます。

        • 16個のコメント が現在のしきい値以下です。
      • kicchy (4711) : 2008年04月16日 15時27分 (#1331258)
        >自殺するひとって「生きていること自体が苦しい」状態だから
        >それでは根本的な解決にはならないと思う。。

        つまり、自分がイケメン/美女とかで自分自身がその人の
        生きる目的になるくらいでないと、ということですか。

        # 危険な部屋を見つけるくらいしかできない、と・・・・
    • 2個のコメント が現在のしきい値以下です。
  • T/O
    --
    =-=-= The Inelegance(無粋な人) =-=-=
  • Anonymous Coward : 2008年04月16日 16時47分 (#1331331)
    化学工場などでH2S中毒をとっさに防ぐためには、
    やはり防毒マスクが有効です。
    イオウがらみの産業ではたいてい常備されていると思うのですが、
    H2Sに対応した「直結式小型吸収缶」を防毒マスクにセットして
    被るのが常識ですね。たとえばこんなもの [sts-japan.com](シゲマツ)です。

    ということで、危険な家庭には防毒マスクを常備(ry

    --------------
    一応業界の人なのでAC
  • maia (16220) : 2008年04月16日 16時57分 (#1331349) 日記
    毎日の記事 [yahoo.co.jp]

    無色で広範囲に拡散するため、「2次被害」の危険性が指摘され、神奈川県秦野市で昨年7月に起きた硫化水素自殺では、自殺者のほか家族2人が巻き添えで亡くなった。
    ・・・
    「異臭に気づいたら決して近づかないで」と注意を呼びかけている。
    極めて危険であり、(できれば通報用に携帯電話を持って)直ちに逃げるのがベストでは。

    #不謹慎だが、あれを思い出した。この問題がここまで2次被害の危険があるとは知らなかった。
    --
    ##ベストエフォートより、リーストエフォット
    • astro (17245) : 2008年04月16日 19時22分 (#1331439) 日記
      自殺を防ぐ、という観点で話をしていらっしゃる人が多いですが、
      根本対策というのはなかなか難しいものなので、「その現場に運悪く
      遭遇してしまったとき」の観点での話をしたほうが現実的でしょう。

      ・卵腐臭を感じたら、すぐに屋外など大気と遮断されていないところに逃げる。
      ・ガス発生源は高濃度のH2Sが充満しているので、救出は平装では不可能。
       救出はあきらめて、まずとにかく逃げる。絶対に近づかない。
      ・H2Sは空気より重いので、できる限り上のほうに逃げる。
      ・SO2ほどではないが、H2Sも水に若干溶ける性質があるので、濡れタオル
       などで口を覆って逃げる。

      素人が取れる対策は「とにかく逃げろ」しかないですね。。。

      アパートなどで上階の人がガス自殺したら、階下の部屋の人も巻き添えになった
      という話もあるので、上階の人がやばそうだったらさっさと引越ししたほうが
      いいかもしれません。
  • 不謹慎かもしれないが (スコア:1, すばらしい洞察)

    Anonymous Coward : 2008年04月16日 18時44分 (#1331416)
    自殺される分にはどうしようもない。
    巻き添えが怖い方法だが、自殺する精神状態の人間がそこまで考えられるか微妙。
    張り紙してるのは、ある意味良心的かも。

    それよりも、満員電車でコレやられる方が怖いです。
    その気になれば、明日私が実行できるぐらいにお手軽テロなわけで。
    (もちろんやりませんよ)
  • まずはアマゾンのサンポールの関連商品をどうにかしてみたらいいと思うんだ。
    http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E9%B3%A5-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9D... [amazon.co.jp]

    アマゾンのいいところは欲しい商品から、自分の知らない関連商品を発見できるところだけど
    この組み合わせは発見しちゃいかんでしょう

    --
    #倫理ある技術が幸福につながるよね、きっと。。。
  • 発見者や近隣の被害、自殺失敗などの報告・報道が積み重なれば
    自殺は下火になっていくのではないでしょうか。

    むしろ今後心配なのは他殺やテロ、いたずらに利用されること。
  • Comarin (30521) : 2008年04月17日 12時17分 (#1331843)
    自殺が増えていることの何割かは、経済的不安もあるでしょう。
    格差を広げる社会を作ろうなんて言ってる政治家が悪い。
    その政治家を支持している民衆も悪い。
    もっと民の方を向いた政策を考えれば、自殺は減るでしょう。
  • uk (19560) : 2008年04月16日 16時02分 (#1331289) ホームページ
    WHO勧告に自殺事例報道のあり方についての資料があったのですね。リンクしておきます。
    自殺も殺人もバッドケースを知るという事はその人の行動の選択肢に入るという事と思います。

    『自殺を予防する自殺事例報道のあり方について』 (PREVENTING SUICIDE)
    http://www.who.int/mental_health/media/en/426.pdf [who.int]

    『世界自殺予防デー』緊急フォーラム」配布資料
    http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/jisatsuhoudou_who.pdf [lifelink.or.jp]

    「いじめ自殺」の報道について改善を求めます
    http://www.lifelink.or.jp/hp/jisatsuhoudou.html [lifelink.or.jp]
  • 死刑でも使われている首吊りが安全・確実なのでは.
    たいした道具も必要ないし,
    絶食してトイレに行っておけば糞尿の問題も軽減されるでしょう.

    準備に時間のかかる自殺方法を選択するというのは
    その間に助けて欲しいという心理があるんじゃないかなぁ.
  • Anonymous Coward : 2008年04月16日 17時38分 (#1331375)
    首吊りも縄の強度や結び方次第になりますし、頚動脈洞反射を起こせないと絶命する
    まで苦しいだけですから、確実に死にたい場合は簡易な方法とはいえないでしょう。
    体重を支えきれず縄が切れて下手に助かると植物人間や半身不随とかになったりしますし、
    そうなったら死にたくても死ねません。

    硫化水素は素人が頚動脈洞反射を起こさせるよりは簡易ですし、首吊りより未遂に
    終わる可能性が少ないので流行ってるわけで・・・
  • >国が合法的に自殺幇助すればいいんじゃないでしょうか?
    >保健所とかで炭酸ガス室なりなんなり貸して。
    >それ以外の自殺は重罪として。

    自殺は未遂も含めて死刑ということにしてみてはどうだろうか。
    --
    ペーストビン [windy.cx]
  • Anonymous Coward : 2008年04月16日 18時40分 (#1331410)
    これ、ぶっちゃけ硫黄の塊ならそれでいい訳で、もっと誰にも怪しまれない方法が日本にはいっぱいありますね。
    日本の観光の要といってもいいから。
  • 自殺未遂を犯罪扱いしても抑止力が期待できないので、負のインセンティヴではなく正のインセンティヴを提供すべきでしょう。すなわち、役所に名乗り出てくれれば、考えられる限りもっとも苦痛を感じず、もっとも確実に死ねる方法を提供してもらえる、みたいな。

    待ち時間とか「周りの人間」への告知などは、あまり面倒だと窓口に名乗り出るインセンティヴを損なうので、本人が希望しない限りやらない方が良いかも。

    # あくまで、硫化水素自殺による他者の巻き添え防止を最優先するという前提での話。
    ## 個人的には、そんな制度があったらよほど物理的な苦痛を感じていない限り自殺する気が失せると思う。
  • Technobose (6861) : 2008年04月16日 19時46分 (#1331452)
    風通しの良いあばら屋に住めば、どんなガス中毒にもなりにくい・・・。
    ただ、冬は凍死に注意が必要。
  • 昨今、「自殺できないので死刑になりたくて」無差別殺人を犯す馬鹿がよく湧くので、
    周囲を巻き込まない様に安全に自殺して頂いた方がいいんじゃないでしょうか?


    このような「周囲を巻き込んだ自殺としての殺人」を行う人の病理を見ると、社会の病理・それも当時はタブーとされていて直視が容易でない事が事件を引き起こす過程に強く影響しています。
    ある意味、彼らは社会の危機を叫んでおかしな方向に行ってしまった「カナリア」ですよ。
    自死としての犯罪行為で泣き叫ぶ事で、この社会の行く先を垣間見せてくれる。

    彼らに病名をつけたり、「安全に自殺しろ」と「正論」を述べるだけならば簡単ですが、その先にある本人の抱える病理を形成した社会的な背景や状況を直視することこそが最も重要ですよ。
    この手の社会的な病理が影響する病や事件は連鎖反応的に「伝染」します。
    この場合、隔離は得策ではなく、社会的な病根を断ち・病気に罹った者の回復を社会が積極的に支援することでしか「感染」の拡散や継承は阻止できないと思いますが。

    # 論点が逸れた(とは言え書く必要を感じた)ので、以下、本題に戻します。

    個人的には社会構造として自殺に至る要因を減らす努力は必要と思いますが、
    個別の自殺を無条件に防ぐべき、と言うのは何処かでコンセンサスがあるんですか?
    私は(前述の様に)自殺が当人の取り得る選択肢の中で一番マシな場合もあると言う認識ですが、
    専門家と称する一部のヒトが思考停止して独善的かつ一方的に宣言したものを、
    思考停止して無条件に受け入れるべきだとは思わないのですが、


    今問題になってるのは、自殺しなくていい人=他の選択肢がまだ残っている人まで自殺に追い込まれたり安易に自殺という選択肢を行うことがあまりにはびこりすぎている事と、自殺者が年間三万人前後(交通事故の年間死者の約三倍)で減少しない上に、自殺行為を減少させるための行政や企業などの努力が交通事故程にも出来ていない「非常事態」であるからではないですか?

    こういう状況下で、影響力のおおきなマスコミが火に油を注ぐかのように、ニュース番組で自殺の具体的手法のヒントを無選別に流しているのがお咎めなしでずっと続いてるが最大の問題ではないですか?

    硫化水素にせよ一酸化炭素にせよ、少しだけ化学の知識があれば材料を調達したり自分でアレンジしたり出きるところまで報道する一方で、自殺せずに文化的に生きていく手段の推奨や自殺者をこのように追い込んでいる根本原因を報じて糾す事は控えめにされている。

    # 血や自殺とともに政財界・とりわけ力のある政治家と大企業のスキャンダルがマスコミタブー化
    # している現状と自殺したいという意志がマトモに抑止されないのは、数HOP程度の距離があるけど、
    # 紐解いて解析すると、明白に関連性がありますよ。
    # 「勝ち組」がもてはやされていたここ十年弱、その裏で「勝ち組」になれずに「負け組」
    # となった人の悲観や諦観をその「勝ち組」報道自体が煽ってきたように、
    # よくよく考察するとたくさんつながりますよ。

    自殺の手法のヒントを四六時中流すならば、その時間を自殺を回避できるかもしれない人達に「別の選択肢があるかも知れない。苦しいときに公や民間組織を頼るのは恥ではない。逃げ道は幾らでもある」と啓蒙する時間にそっくりそのまま割り当てるだけでも、相当な自殺抑止の効果が出るはずです。

    人間、哀しいけど、刷り込みに弱いんですよ。
    自殺や殺人、それも現実に最近起きた事件の話を「悪だ」という名目で、四六時中おもしろおかしく報道しつづけていたら「そんなことでもやってもいいのかもしれない」って思い込む場合が少なからずある。
    もう片方の両極端にある自殺回避と言う「手段」を見せる報道は、あまりに少なすぎて、中身もお堅い。

    そうなれば、自殺という選択を行うか行わないか葛藤し続けてきた末に結論を出そうとしたときにどちらが頭に残りやすいかは明白ですよ。

    最終的には、普通に流布しやすい情報のアンバランスが直接の引き金。
    ある人が自殺するかしないかで葛藤する前に、そのように追い込まない努力もまともに為されていません。
    個人から政府・企業までどこに於いても。一部で努力があっても、他のエゴがその努力を無力にしてしまっている。

    こんな状況で、自殺したい奴は自殺しろ。と言うのは無責任すぎやしませんか?
    --
    --暮らしの中に修行あり。
    blogはじめました。 [hatena.ne.jp]
  • >国が合法的に自殺幇助すればいいんじゃないでしょうか?

    そりゃ無理でしょう。
    国家は国民を可能な限り生かさなければ成り立ちませんから、制限の
    ない自殺を認めたら、国家の三要素のひとつを欠くことになりますよ。

     個人的には、末期がん患者などの、耐え難いほどの苦しみから
     本人が希望するなら、安楽死は合法化してもいいと思いますけど、
     それもまた、一種の利権ですから絶対に認めないでしょうね。

  • 本当に自殺しようとする人って、そういうのを漏らさないし、知られたくないんじゃないかな。
    自殺の執行猶予の間も問題。周囲に知られたら、退職させられたり、イジメに遭ったりして余計辛くなるかも。

    # その制度で自殺申請をする人は、たぶんかなり強い人だと思う。
  • Alef_F (27309) : 2008年04月16日 22時29分 (#1331541)
    PUSH型とPULL型の違いは大きいでしょ。
    一般世間の人たちはPULL型で情報を引っ張ってきたりはしないもんです。
  • kmr (7702) : 2008年04月17日 11時03分 (#1331799)
    報道時に「硫化水素」「洗剤」「入浴剤」っていうキーワードを外すだけで
    ずいぶん防げると思うんですよね。調べることが難しくなるから。

    しかし現実はこれ。
    http://news.google.co.jp/news?hl=ja&um=1&tab=wn&q=%E7%A1%A... [google.co.jp]
  • 面倒な手続きしなくてもロープ1本あればできることを
    わざわざ手続きしに行くもんでしょうか・・?

    本音のところでは助かりたいと思ってる人は行くかな??

  • んー。
    密室内といっても映画館やバスは何時でも出られる訳ですよね。硫化水素は臭気で関知出来る
    濃度が5ppm、目の刺激を感じる濃度が10ppm、健康被害(気管支炎、肺水腫など)が出始めるのが
    20ppmなので、臭いがきつくなった時点で逃げ出せばセーフです。

    電車、それも新幹線とか長距離の窓が開けられないやつが危ないと言えば危ない。
    しかしそれも、車内一両に20ppm以上の硫化水素を拡散させようと思うと、多分ポリタンククラスに
    かなり純粋な材料を持ち込んで、その場で反応させないと駄目です。
    傘の先で付いて、後は蒸発に任せられるような揮発性の高い液体ではないですから。

    そうするとテロリストはゴーグルと防毒マスクを被った上で、その場で材料を混ぜ混ぜして、
    「こらおっさん、なにしとんねん」

    #時限装置とか、幾らでも考えられるけどそこまでやるならこんな毒性の低い毒物使わないよ。
  • 今回の事件の対象のものを無くなせば次を探すだけ。
    もし規制をするのなら、洗剤を酸やアルカリに頼らないように
    しないとダメだよ。
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