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hylomによる 2008年11月05日 11時50分の掲載
さすがに投票日にドライバーで投票機を開けるのは難しそうですが、部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

米Sequoia Voting Systems社の電子投票システム「AVC Advantage」が、簡単にハックできてしまうということが話題になっている(GIZMODE Japanの記事Ars Technicaの記事)。

プリンストン大学の情報テクノロジーポリシーセンターによると、ハッキングの方法はファームウェアが含まれるROMを、不正なコードを仕込んだものに置き換えるというもの。投票機はドライバー1本だけでハードウェア内部にアクセス可能で、またハードウェアへの不正アクセスを検出する機構も搭載されているが、この機構は簡単にバイパスできてしまうそうだ。

また、一度不正なROMを一台の投票機に仕込めば、このファームウェアはウイルスのように他の投票機にも「感染」していくそうで、簡単に投票結果を盗むといったことができてしまうようだ。

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