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hylomによる 2008年12月18日 12時29分の掲載
クラッカー仕事早っ、部門より。

insiderman 曰く、

先日マイクロソフトが発表した、Internet Explorerで任意のリモートコードが実行される脆弱性を狙った攻撃による被害が海外で急増しているそうだ(AP通信の記事)。

記事によるとすでに10000以上のサイトにこの脆弱性を狙うコードが仕込まれているとのことで、主に中国のサイトがオンラインゲームのパスワードを狙うために設置しているそうだ。この問題を改善するパッチは今のところリリースされていないため、専門家らはパッチがリリースされるまで別のブラウザを使うことを推奨しているとのこと。

なお、12月17日付けでこの問題に対するパッチ(KB960714)がリリースされたようです(Mircosoftの詳細情報ページ)。Windows Updateでも配布されているようですので、迅速なパッチ適用をおすすめします。

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