ページ内ジャンプ:

アレゲなニュースと雑談サイト

hylomによる 2009年01月07日 16時57分の掲載
古典的な手口だが気を付けよう、部門より。

あるAnonymous Coward 曰く、

年末年始あたりから、Twitterを狙ったフィッシング詐欺が横行しているようだ(ITmedia本家記事)。

フィッシング詐欺の手口は、Twitterからのダイレクトメッセージを装い、偽のTwitterログイン画面に誘導するURLを含む電子メールを送りつけるというもの。盗まれたTwitterのアカウント情報は、ユーザの友人などを悪意あるサイトへ誘導するために使われている。誘導先は単にアフィリエイトリンクで儲けることを目的としたサイトの場合もあるが、悪意あるプログラムが含まれるサイトの可能性もある。現在は、無料でiPhoneを手に入れられるといった内容など、iPhone人気を利用したメッセージが多く送られているとのこと。

Twitterのアカウント情報が盗まれるということは、当然そのユーザが使う他のウェブメールやオンラインショッピングサイト、またオンラインバンキングサイトなどのアカウント情報が漏れる可能性も高まることを意味している。Twitterは対処法として、自分のアカウント情報が漏れた恐れがある場合やログイン出来なくなった場合、パスワードをリセットするようアドバイスしている。

このままTwitterのつぶやきにスパムが増え続けた場合ユーザの警戒心が高まり、ユーザ同士のコミュニケーションに大きな影響を与え、Twitterのようなミニブログが成り立つ根底が崩される可能性も指摘されている。

表示オプション しきい値: