対応製品は、やっぱりお高いのでしょうか……部門より。
あるAnonymous Coward 曰く、
Trusted Computing Group(TCG)の1月27日付けプレスリリースにて、ストレージの暗号化に関する標準仕様が発表された【リンク先PDF注意】。
今回発表された暗号化仕様は、ストレージデバイスのインターフェイスとデータ転送について規定したTCG Storage Interface Interactions Specification【リンク先PDF注意】と、高性能ストレージシステムでのセキュリティ実装を定めた
Storage Security Subsystem Class: Enterprise【リンク先PDF注意】、ノートPCやデスクトップPCといった、一般消費者および企業向けのストレージシステムでのセキュリティ実装を定めたStorage Security Subsystem Class: Opal 【リンク先PDF注意】の3つ。
これらの仕様に対応したHDDを対応アプリケーションと組み合わせることで、OSの起動前に生体認証やICカード認証を利用できるようにしたり、HDD内の記録領域を分割してそれぞれ異なる暗号キーや認証方式で保護する、といった機能が利用できるようになる。TCGには富士通や日立、Seagate、Samsung Electronics、Western DigitalといったHDDメーカも参加しており、さっそく富士通が「Storage Security Subsystem Class: Opal」対応の2.5インチHDDを発表している。
「お願い・・・積荷を燃やして・・・」 (スコア:3, おもしろおかしい)
本人が死んだらアクセスできるようになれば、安心して逝けます……
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パフォーマンスは? (スコア:2, すばらしい洞察)
企業ではせっかく最新のPCを支給されたのに、変な暗号ツールのお陰でPenII世代のPCにも及ばない激遅ぶりもあるわけですが、そういうのが改善されるのなら歓迎。
この標準仕様自体が死ぬほど重くて、今まで暗号ツールを導入してなかった企業にまで悪影響を与えるようなら困った話。
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Re:パフォーマンスは? (スコア:3, すばらしい洞察)
現在セキュリティソフト導入している企業でも、その重さを排除せず追加導入すれば想像を絶する重さになる可能性もありますね。たとえば、旧来よりパソコン見張り隊という重いセキュリティソフトとPointsecというかなり重いHDD暗号ソフトを併用して、結構悲惨なPC環境であったとある企業がありました。その企業は、去年末あたりからARGUSというドキュメントファイルを自動巡回して暗号カプセル化とかPCの操作記録を行うとか、そういう凶悪なセキュリティソフトを追加導入しました。もはや業務に支障が出るほど「セキュアな環境」になっております。
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セキュリティソフトのご利用は計画的に。
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Re:パフォーマンスは? (スコア:3, 興味深い)
学校などでは、ワープロと成績データの入力でエクセルを使うことしかできないのに遅いと文句を言っていたり、自宅で使いこなしているような人は自分の好きなソフトをインストール出来ないだけで文句を言いますね。
まぁ一番多いであろうソフトは、一太郎と花子。パソコンには詳しい人が多いだけに、ごもっともな意見が多いのも事実。でもね、学校に設置された業務用のパソコンは、仕事をするためのものだという意識が大幅に欠如しているんです。
また、パソコンが使えない人は、現場作業員と教員を同列に話して、セキュリティや個人情報の保護を無視しようとします。学校から個人情報が漏れてもあたりまえという状況が、多くの学校で発生しています。
自称詳しい人が勝手に設定を変更してしまうので元に戻すソフトがインストールされることも多くなりましたが、管理がしっかりしていないと元コメみたいに外す人が居て、設定をしっかりとするのならともかく、セキュリティホールだらけにしてしまい、ウィルスに感染してしまうことも多発しております。
まぁ現場で苦労させられているのでAC
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Re:パフォーマンスは? (スコア:2, すばらしい洞察)
Linuxにでもすれば自宅で動いてたアレやソレが動かないとか文句を言う人も(たぶん)いないだろうし一般的なウイルスのターゲットにもなってないだろうに、なんでWindowsを使う場合に限ってそのことでどんなに苦労してもコストはゼロと見積もられるんでしょうね。
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