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reoによる 2009年05月12日 10時30分の掲載
眼鏡ドジっ娘と見せかけて実は計算通り部門より。

taro-nishino 曰く、

英国組織犯罪対策本部 SOCA (The Serious Organised Crime Agency) は 2006年、或る女性諜報員が反ドラッグ作戦の情報の入ったメモリスティックをハンドバッグに入れたまま、長距離バス内に置き忘れていたことを確認しました (SC Magazine の記事WIRED の記事より) 。

MI6 (英国秘密情報局。いわゆる 007 はここに所属します。) は、その紛失後にデータ取扱いの手順を改訂したと主張しておりますが、数多くの諜報員と情報提供者の命の安全を考慮して配置替えしなければならず、損失は数百万ポンドにのぼると見られています。

昨今、一般人でさえデバイスの紛失により自らの社会的地位はもとより関係者に多大なる損害を与えることは常識であるのに、諜報員たる者が大失態をしていたことにジェームズ・ボンドも泣いているであろうとタレコミ子は思いました。

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