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アレゲなニュースと雑談サイト

nabeshinによる 2007年11月30日 15時06分の掲載
個人情報保護法対象企業の処罰事例になるか部門より
読売新聞などの記事によると、講談社が慶應義塾大学の学生と偽って、メールアンケートを実施していた模様。講談社はアンケート不正送付についてのお詫びを掲載しています。
送付メールの内容はレポートや卒論作成でよくみかけるメール文面に似せたもので、はてなダイアリーの記事で確認できます。内容もさることながら、「お答え頂いた情報は、厳重に管理し、他の目的で使用・公表することは致しません。」と書いてしまうあたりは、学生っぽくありません。そのうえ、添付のxlsファイルのプロパティから「講談社情報システム部」の文字がでてきて、ごまかせない状態になったようで、どうせやるならちゃんとプロパティぐらい消せばいいのにと思ってしまいます。
ちなみに、MS Officeデータのプロパティからの情報漏れや、転用・流用がばれた事件がありましたが、2003以前のデータならRTFで保存してから該当のタグをテキストエディタで削除して戻してあげれば簡単に削除できます。Office 2007からはZIP&XMLなので、unzipしてからxmlにgrepをかけるなどしてやばい文字列を削除すればいいので、そんなに難しくない話です。プロパティ削除ツールもいくつかあるようですが、ちゃんと調べるならテキストで検索かけたほうがいいかと。。。ってそういう問題じゃないですね。
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