hylomによる
2008年11月25日 15時30分の掲載
次は小型化ですね、部門より。
次は小型化ですね、部門より。
内田淳史工学博士(現・埼玉大学准教授)は、拓殖大学電子システム工学科の研究者らおよびNTTコミュニケーション科学基礎研究所のPeter Davisとともに半導体レーザーにおけるカオス現象の研究を行い、2台の半導体レーザー発振装置から従来の物理乱数発生装置をはるかに上回る1.7Gbpsの世界最高の発生レートで乱数を生成できることを示し、Nature Photonicsに発表した(asahi.com記事、abstract)。
ところで内田淳史准教授の研究テーマとその意気込みについては本人の研究内容紹介ページや
埼玉県経営者協会の会報埼経協ニュースへの投稿(PDF)でも知ることができる。今回の研究も感銘を受けるが、これ以上の成果が出てくるのかと、この分野にはなかなか期待してしまう。
カオスは決定論的な現象だが (スコア:1, 興味深い)
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乱数性 (スコア:1)
しろうと考えで、ちょっとしたハードのずれで、やたら偏りのある
乱数とかでてしまう気がするのですが、なにかうまい補償回路のような
方法があるのでしょうか。
以前、量子論的現象を使った乱数発生ハードの話があり、
聴いた当初は、確かに原理的に完全な乱数が保証される気はしたけれど、
そもそも統計的ではなく個別の現象として
量子論的効果を安定して出せるデバイスを安定して製造できるものなのか、
疑問に思ったことがあるので。
(実はそこに再び不確定性の罠があるとか)
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Re:「これ以上の成果」 (スコア:1)
残念です
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惑星ケイロンまであと何マイル?
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