Go version 1 リリース、Windows版も登場 45
Go 部門より
Googleは3月28日、プログラミング言語「Go」の安定版「Go version 1(Go 1)」をリリースした(The Go Programming Language Blogの記事、 ITmedia Newsの記事、 SourceForge.JP Magazineの記事、 Project Home)。
Go 1はバイナリディストリビューションの用意される最初のバージョンで、Linux、OS X、Free BSDに加え、新たにWindowsもサポートされる。継続的に使用できることが重視されており、Go 1用に書いたプログラムは多くの環境で何年もの間、手を加えることなくコンパイル及び実行が可能だという。
プログラミング言語としては、これでようやくスタートラインに立ったという所だろうか。