ディスカバリー号、ジャンボに乗って最後のフライト 35
歴戦の勇姿 部門より
昨年3月に退役したスペースシャトル・ディスカバリー号が17日、シャトル運搬用に改造されたボーイング747に積載され、ケネディー宇宙センターからワシントン・ダレス国際空港に向かって出発した(msnbc.comの記事、BBC Newsの記事、CNN.co.jpの記事)。
シャトル運搬機はワシントンDC上空を数度旋回したあと、ワシントン・ダレス国際空港に着陸した。ディスカバリー号の最終目的地は、退役後の展示場所となるスミソニアン国立航空宇宙博物館別館スティーヴン・F・ウドヴァーヘイジーセンター。歓迎式典の行われる19日には、エンタープライズ号とともにウドヴァーヘイジーセンターの外に展示されるとのこと。今後イントレピッド海上航空宇宙博物館で展示される予定のエンタープライズ号は、早ければ来週にもニューヨークへ移動する予定だ(/.J記事)。