30種類のCPUが描かれた対戦型カードゲーム「CPU Wars」 73
古参涙目 部門より
ある Anonymous Coward 曰く、
「CPU Wars」なるカードゲームが ThinkGeek によって販売されている (ITmedia ガジェットの記事より) 。
カードには「MIPS R3000」や「PowerPC 970」といった CPU の写真と、「Max Clock Speed」「Max Bus Speed」といったパラメータが描かれており、これらを使って「対戦」ができるという。
スラッシュドットのRSSを取り込んでみよう。
ある Anonymous Coward 曰く、
「CPU Wars」なるカードゲームが ThinkGeek によって販売されている (ITmedia ガジェットの記事より) 。
カードには「MIPS R3000」や「PowerPC 970」といった CPU の写真と、「Max Clock Speed」「Max Bus Speed」といったパラメータが描かれており、これらを使って「対戦」ができるという。
今年末の発売が噂されている任天堂のゲーム機「Wii U」だが、そのスペックや写真がリークされている模様。
TheWiiU.comによると、グラフィックカードはRadeon HD 6770でCPUは4~6GHz、ただし次世代Xboxのグラフィック性能には劣るという。1080p、60fpsの表示が可能で、当初価格は450ドルとされていたが、350~400ドル程度になるかもしれない、といった情報がリークされたという。
消費者庁が18日、ソーシャルゲームなどで採用されている「コンプガチャ」と呼ばれる手法は景品表示法に違反しているとの見解を正式に発表した(消費者庁の発表PDF)。
「コンプガチャ」は、異なる種類の符票の特定の組合せを提示させる方法に該当し、懸賞景品制限告示第5項で禁止される景品類の提供行為に当たる場合があります。
とのこと。また、有料のガチャについては景品表示法の景品規制には及ばないとも明確に示されている。
これをふまえ、「懸賞による景品類の提供に関する事項の制限』の運用基準について」が改正され、明示的にコンプガチャが規制されるように文言が変更される模様。
識者の分析によると、7月までコンプガチャはおとがめ無し、過去のコンプガチャについても公的には問題しない、高額請求の問題などは個別の民事で、という流れらしい。
マルチプレイヤーオンラインゲームの先駆けでもあるDiabloシリーズの最新作、Diablo IIIがついにリリースされた。Diablo IIから12年ぶりのリリースであり、本家/.でも取り上げられ、500を越えるコメントが寄せられている。
残念ながら日本語版のリリースは予定されていないが、日本から英語版をダウンロード購入することは可能で、4Gamer.netなど日本メディアも情報を伝えており、すでに多くの日本人プレイヤーもプレイしている模様。テレホ時代に初代Diabloをプレイしまくった人は多いと思われるが、Diablo IIIはフル3Dのグラフィックが特徴。一昔前のグラフィックカードでもプレイ可能で、Mac版もリリースされている。お値段は59.99ドル、月額課金はなしとお値段もお手頃。さあみんなプレイしましょう!
Limbodot 曰く、
先週の話題だが、Microsoft がコントローラーに備えた感圧センサーでユーザーを認識する技術の特許を出願しているとのこと (Engadget の記事より) 。
'personalization using a hand-pressure signature' と呼称されるこの技術は、Xbox 360 用コントローラの表面の感圧センサーで、手の平や指からの反応のパターンによって個人を認識するようだ。
IO Interactiveが開発するTPSゲーム「Kane & Lynch 2: Dog Days」が、「中国と中国人を中傷している」として中国の弁護士から訴えられたそうだ(Kotaku、Tech in Asia)。
訴えたのは中国のLiu Lin氏。Kane & Lynch 2は上海を舞台にしているのだが、このゲームは一般人への銃撃が無制限で可能で、また上海の町並みを汚らしく描いており、中国および中国人を中傷している、という主張だ(日本国内版では一般人への銃撃は不可能になっている)。
なお、同ゲームの発売元はスクウェア・エニックスで、Lin氏はIO Interactiveとスクウェア・エニックスに対し訴えを起こしたそうだ。ただし、中国内ではこのゲームは正式には発売されていないとのこと。
ソーシャルゲームプラットフォーム連絡協議会に参加するDeNA、GREE、mixi、NHN Japan、サイバーエージェント、ドワンゴの6社は9日夜、消費者庁による中止要請が近いと報道されている「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」について、5月末までに全廃することを発表した(日経新聞の記事、4Gamer.netの記事、GameBusiness.jpの記事、ITmediaの記事)。
発表によれば、今後は新たなコンプガチャの提供を行わず、現在運用中のものについても5月末までに終了するという。今回の発表は自社で開発する内製ゲームについてのものということだが、6社のプラットフォーム上でゲームを配信するサードパーティについても、全面廃止に向けたガイドラインを作成し、早急に公開するとしている。ただし、既に自主的に廃止を進めるサードパーティも相次いでいるという。
いち早く廃止を発表したサードパーティのKLabによれば、コンプガチャ廃止による影響は、ガチャ売上で15%減、ソーシャル事業全体で5%減程度と見込まれている。ただし同社はコンプガチャへの依存度が低いとのことで、会社によっては高収益の反動が大きくなりそうだという。
いっぽう、このような状況に関わらず新たなコンプガチャをスタートさせるバンダイナムコゲームスのような例もあり、話題になっている(ITmedia)。
(追記@18:11)バンダイナムコゲームスもコンプガチャを終了すると発表した。ITmediaによると、「前日にプラットフォーム各社がコンプガチャ終了を決めたのに伴い、コンプガチャ終了を決めた」そうだ。
ある Anonymous Coward 曰く、
Game*Spark の記事によると次世代 Xbox の製造がすでに行われているらしい。
ただしこれは消費者向けではなく開発キットである可能性が高いそうだ。
あるAnonymous Cowardのタレコミによると、Amazonが中古ゲームの買い取りサービスを開始するとのこと(CNETの記事)。
サービスの名称は「ゲーム買い取りサービス」で、ゲームを箱もしくは封筒でAmazonに発送することで買い取って貰えるというもの。ただし現金での買い取りは行っておらず、支払いはアマゾンギフト券に限られる。また、18歳未満や学生、法人からの買い取りは受け付けていない。
先日ソーシャルゲームの「コンプガチャ」は景品表示法に抵触、消費者庁が中止を要請するというニュースがあったが、消費者庁がこれを否定したとのこと(ケータイWatch)。
先のニュースでは消費者庁が近いうちに見解を公表、ゲーム会社に対し中止を要請すると報道されていたが、消費者庁側は「何も決定しておらず中止要請や措置命令を出す考えもない」と否定的なコメントをしているという。
なお、この報道によりソーシャルゲーム大手のDeNAおよびGREE株がストップ安になった(日経)ほか、関連銘柄も大幅安、時価総額で計3000億円もが失われた事態となっている。
いっぽう、Bloombergによると消費者庁表示対策課長が「コンプガチャは景表法違反の方向で検討している。近く見解を公表する」と述べたとのことで、結局どうなるのかまだ分からない状況である。
ソーシャルゲームの「コンプリートガチャ(コンプガチャ)」と呼ばれる商法が景品表示法に抵触するとして、消費者庁は業界団体を通じてゲーム会社に中止を要請するという(YOMIURI ONLINEの記事、 FNNニュースの記事、 日本経済新聞の記事、 インサイドの記事)。
「ガチャ」とは1回数百円でランダムなアイテムが当たる、カプセル自動販売機をイメージしたゲーム内アイテム販売方法。コンプガチャはアイテムをそろえることで希少アイテムを獲得できるというものだ。希少アイテムを入手しようとして数十万円を使ってしまうケースもあるという。消費者庁は希少アイテムが景品表示法で規定される懸賞に当たると判断し、特定のアイテムの組み合わせを必要とすることから景品表示法で禁止されている「カード合わせ」に該当するとしている。この手法の中止にゲーム会社が応じない場合、景品表示法の措置命令を出す方針とのこと。
ある Anonymous Coward 曰く、
ゲームの開発やオンライン販売などを手がける Valve Software が、Linux 向けクライアントを公開したそうだ(Phoronix の記事、本家 /. 記事、4Gamer.net の記事、Game*Spark の記事より) 。
移植されたのは同社のゲームエンジン「Source Engine」とオンライン販売プラットフォーム「Steam」のクライアント。また、FPS ゲーム「Left 4 Dead 2」が Linux 環境でネイティブ動作しているとのことだ。
最近のゲームは PS3, Xbox 360, PC というマルチプラットフォーム展開が多く、ものによっては Mac も対応する、というような感じだったが、今後は Linux も対象アーキテクチャとするゲームが登場するかもしれない。
5月3日~5日の3日間、 第22回世界コンピュータ将棋選手権が東京都調布市の電気通信大学で開催される(開催案内、 参加チーム)。
1月の将棋電王戦で米長邦雄永世棋聖を破ったボンクラーズは「Puella α」と名前を変えて参加。5対5のチーム戦となる第2回将棋電王戦に出場するプログラムは、本大会の成績上位から選ばれるとのこと。今年から決勝シードがなくなり、初日からハイレベルな対戦が予想される。
5日に開かれる決勝戦の解説会は入場無料。会場の様子はニコニコ生放送で毎日中継される。
任天堂は4月27日の決算説明会の中で、ニンテンドー3DS用ソフトのダウンロード販売に取り組むことを明らかにした(決算説明会資料、 ITmediaの記事、 MSN産経ニュースの記事)。
現時点でダウンロード販売が予定されているのは、この夏発売の「New スーパーマリオブラザーズ 2」と「鬼トレ」の2本。ダウンロード購入したソフトはSDカードに保存されるが、プレイできるのはダウンロードした本体のみになるという。そのため、家族や友達との間でソフトを貸し借りすることはできない。一方、ダウンロード購入では品切れの心配がないほか、同時に複数のソフトを持ち歩きやすくなるといった点がメリットとして挙げられている。
ダウンロード販売はニンテンドーeショップのほか、小売店での販売も行われる。小売店で購入する場合、決済完了後に発行される16桁のソフト引き換え番号をニンテンドーeショップで入力することでダウンロードが可能となる。希望小売価格はパッケージ版とダウンロード版で同額で、販売価格は小売店が決定する。このほか、Wii Uではハード発売時からソフトのダウンロード販売を展開する予定だという。
アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家