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著作権

オバマ大統領がブラウン英首相に送ったDVD、リージョンコード違いにより英国で再生できず 56

ストーリー by hylom
新手の嫌がらせか! 部門より

insiderman 曰く、

先日ワシントンでオバマ米大統領とブラウン英首相との会談が行われましたが、その際オバマ大統領がブラウン首相にアメリカ古典映画を集めたDVD25枚組セットを贈ったそうです。ところが、このDVDには北米向けのリージョンコードが設定されており、そのため英国では再生ができなかったとか(Engadget Japanese)。

Telegraph.co.ukによると、夜に映画を見ようとブラウン首相がDVDをプレーヤーにセットしたところ、「wrong region」というメッセージが表示されたそうな。

これで英首相がリージョンフリーなDVDプレーヤーを導入したりしていたら面白かったのですが、そのような情報は今のところ聞かれません。もし日本の首相と英首相が会談することになったら、プレゼントにはリージョンフリープレーヤーが良さそうです。

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「Linux Format」創刊時のディストリビューション比較特集 30

ストーリー by reo
トッパンLinux入門組 部門より

capra 曰く、

英国の Linux 雑誌「Linux Format」が創刊したのは 2000 年 5 月だったが、当時創刊号に掲載されていたディストリビューション比較特集がスクリーンショット付きで Tux Radarに掲載されている (本家 /. 記事より) 。

形を変えながらも現在まで続いている SUSE や Mandrake、Red Hat もあれば、いまは無き Corel や Definite などもあり、9 年の月日の長さを感じる。/.J 諸兄方は 9 年前、どのように過ごされていただろうか ? かなり懐かしく感じるスクリーンショットを見ながら思い出に浸ってみてはいかが?

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MandrakesoftがMandrivaに社名変更 75

ストーリー by Oliver
まんらだけとは言わせない 部門より

今年2月のConnectiva買収を受け、フランスのLinuxディストリビューションメーカーMandrakesoftが「Mandriva」への社名変更を発表した。理由としては、Connectivaとの合併による新しいアイデンティティを表現する名前が必要になったことと、Mandrake le magicienという商標を持つ米Hearst Corporationとの長く続きすぎた商標紛争を片付けること、があげられている。MandrakeとConnectivaを融合した新しい名前のもと、より一層の活躍に期待したい。

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Mandrakesoft、Conectivaを買収 15

ストーリー by kazekiri
再編の予兆? 部門より

yellownax曰く、"昨年に 破産から立ち直り、株式を再上場し、それからも堅調にビジネスを 展開していたMandrakesoftだが、24日にブラジルの Conectivaを買収したことを発表した。Conectivaの$2.2milと Mandrakesoftの$6.7milの売上の合併ということで数字的なインパクトは 大きくないし、Red Hat等と対抗するには心もとないが、 apt-rpmがMandrakeのものになるのはなかなかおもしろい組み合わせかも しれない。"

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Linuxディストリビューション企業4社がコアを共通化へ 83

ストーリー by Oliver
四本の矢 部門より

Conectiva, Mandrakesoft, ProgenyおよびターボリナックスのLinuxディストリビューション企業4社がLinux Core Consortiumを設立し、共通のコアを共同開発することを発表した。
共通化されたコアはLSB 2.0に準拠し、現在は各ディストリビューションが好き勝手にパッチをあてているカーネルもひとつに統一するという。コンソーシアムの初期メンバーにRPMだけでなくdebを採用しているディストリビューション(Progeny)が参加している為、当初は同一のバイナリを使うのではなく、各種基本ツール類のバージョンや機能を決め、ソースレベルで共通化するものと見られるが、FAQによればdebとRPMの連携を強め、共通のバイナリをコアに使えるようにすることが長期的な目標のひとつにあげられている。
また、同FAQによれば、実質的にSUSEが単独で開発したコアをメンバーで使い回す予定だったUnitedLinuxと違い、Linux Core Consortiumでは最初から共同で開発を進め、他ディストリビューションにも参加を呼びかけるという。

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HPが四人同時に使えるPCをアフリカの学校に販売 65

ストーリー by Oliver
ライセンス料もかからず、イジれる教材にもなる 部門より

takano32 曰く、 "HPがアフリカの学校向けにローコストなmulti-user 441 desktopsという機種を販売している.(本家記事) Mandrake Linuxで動作し,4つのコンソールがあります.ディスプレイカードには1つのAGPスロットと3つのPCIスロットを使用し,キーボードとマウスはPS/2のものを一組とUSBのものを三組使うという構成です.ところで,デュアルマザーケースと組み合わせれば8人同時に使えるPCも構成できるかも!?"

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カーネル2.6でHDD内の他のOSが起動しなくなる可能性 58

ストーリー by yoosee
独占計画!じゃなくてバグ 部門より

romfffrom 曰く、 "Fedora Core2が発表され、早速インストールしようと準備している方も多いかと思われますが、WindowsXPにデュアルブートでインストールしようとして,Windows XPが起動しなくなったというバグが確認されています。
問題はFedora Core2そのものではなく、Linuxカーネル2.6が、ある環境下では、間違ったDisk Geometriesを吐き出してしまうのが原因のようです。この問題によって間違ったパーティションテーブルが作成され、Windowsのブートプロセスを壊してしまうバグのようで、Mandrake 10やSUSE 9.1でも確認されています。
もし、Windowsが起動しなくなっても、早めに対処すれば ダメージは少なくなるようです。"

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x86上でMac OS Xの起動に成功 53

ストーリー by Acanthopanax
ナシでリンゴ 部門より

N47曰く、"PearPCという、x86で動作するPowerPCプラットホームエミュレータが公開された。WindowsまたはLinux上で動作する。QEMUSheepShaverなどがPowerPCエミュレーションの実装に苦戦しているなか、PearPCは驚くほどうまく動作している。スクリーンショットも公開されているが、Mandrake Linux (PPC)Darwinはほぼ完全に動作する。またMac OS Xも起動に成功している。今後の進展がとても楽しみなエミュレータの一つである。
参考: 2chで進行中のスレッド(PC/AT互換機用MacOSっていつ出ますか?)"

まだバージョン0.1ということで、動作速度はかなり遅いようだが、今後、Altivecサポートの追加やJITCの改良がおこなわれる予定とのこと。

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米HPがLinux搭載パソコンを発売へ 96

ストーリー by yoosee
ペンギン入り一丁 部門より

MIYU曰く、"米HPが日本、中国などのアジア12ヵ国で OSにLinuxを搭載したパソコンを発売する事を 日本経済新聞 が伝えています。 報道によると、搭載されるディストリビューションは ターボリナックス から一括調達する計画で、 事務用ソフト一式を含んだ価格が400ドルから1500ドル (4万4000円~16万5000円)に設定され、 ウィンドウズを搭載したパソコンよりも2~4万円程度安価になるそうです。
HPは「ユーザーに選択肢を与える為にLinuxの採用を決めた」と コメントしていますが、すでに出荷台数で日本を上回っている中国を含む アジア地域では、まだパソコンの普及率が低い為、 Linuxを搭載した低価格パソコンで販売シェアの確保を 狙っていると分析されています。"

また ytsejam のタレコミによると、本家記事ITMedia の記事 にもある通り、先週発表された 2 台のデスクトップモデル dx2000 と cd5000 には、先日 会社更生法の適用から立ち直ったばかりの Mandrakelinux の搭載オプションが用意されると HP がインタビューで述べている ようです。
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Mandrakesoftが破産から立ち直り、株式を再上場 45

ストーリー by Oliver
復活の第一歩 部門より

shunta 曰く、 "Japan.internet.com発3月10日付の記事によると、2003年1月に「破産申請」行ったMadrakesoftの管財人が「会社更生法」終了計画を提出した、と発表したとのこと。またMandrakesoftは現在まで、追加出資として1株あたり2.10ユーロ、 35万8,000株の予約申し込みを受けている。MandrakesoftはEuronext証券市場に対し、株式をMarche Libreに再上場するよう依頼し、月曜日の午後から取り引きが再開されたそうです。見事に立て直しに成功しましたね。"

3月頭からMandrakelinux 10.0 Communityもリリースされている。

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HPが自社顧客のSCO訴訟費用を補償へ 38

ストーリー by Oliver
リスクとメリットを天秤にかけた結果 部門より

本家より。Hewlett Packardが自社製品でLinuxを使っている顧客に対して、もしSCOに訴えられた場合は補償する、と発表した。(ZDNetの記事)
NewsForgeの記事( japan.linux.com翻訳記事)に掲載されたHPのLinux担当者の説明によると、対象は大きいサーバからMandrake Lightがバンドルされているデスクトップまでの全製品。ただし、バイナリをHPから入手し、HPのハードウェアで動作させている場合のみ。そのバイナリを使用するディストリビューションは問われず、古いHPのノートパソコンにインストールしても補償される。ソースが改変された場合はケースbyケースで判断する、ということだが、セキュリティパッチなどもHPが了承したものを使わないと補償対象外になる可能性が高い。
SCOの主張が無根拠であり、訴えられる可能性が最小限と判断した上での補償と考えられるが、SCOはプレスリリースを出し「HPはLinuxに問題があることを認めた」と主張している。

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本家インタビュー:アラン・コックス 26

ストーリー by GetSet
精力的な翻訳作業に感謝 部門より

yh 曰く、 "翻訳シリーズ第8回目は、アラン・コックス氏のインタビューをお送りします。
アラン・コックス氏は1963年生まれ。米RedHat社に勤務しながらも、DMCAを避けて祖国イギリスに住んでいるという方です。Linuxカーネル2.5系のメンテナとして有名ですが、今回は、メンテナとしてのインタビューではなく、肩書きを"Activist"として、オープンソースでの活動から見た法律・政治のあり方を中心に語ります。

以下は、ちょうど一年前の5月20日に本家に掲載された"Alan Cox talks about laws... and Linux"のインタビュー部分を訳出したもの。今回も、たくさんの方々の共同作業となりました。別に記して感謝申し上げます。"

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Xinetd 2.xにDoS攻撃の脆弱性 1

ストーリー by yourCat
うへぇ 部門より

Anonymous Coward曰く、 "secunia.comのアドバイザリーによると、Linuxで広く利用されているXinetd 2.xにDoS (Denial of Service) 攻撃を受けてしまうセキュリティホールがみつかったようです (CAN-2003-0211Red Hat Bugzilla Bug 88537)。攻撃者は、このバグを利用してリモートからxinetdの動作しているサーバーに対して不正な接続 (「svc_request」でエラーが発生するような接続) を何回も試みることより、サーバーの使用可能なメモリをすべて消費させることで、DoS攻撃ができてしまうようです (「xinetd.conf」で接続拒否の設定されているサービスがあること前提になっているようです)。分かっているだけでConectiva、Debian、EnGrade、Gentoo、Mandrake、Red Hat、SuSEといったディストリビューションが影響を受けます。
なお、バグfixした xinetd-2.3.11 がxinetd.orgよりリリースされています。「知らない間にサーバーが死んでいる」ということがないよう、対応はおはやめに。"

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Opteron登場、ベンチマークも好調 73

ストーリー by yoosee
Intel帝国を切り崩せるか 部門より

dseg 曰く、 "本家より。遂に発表となったAMDOpteronプロセッサだが、ベンチマークの結果が各所に続々と掲載されている。AMDの公式ベンチ結果Extreme TechTom's HardwaretecChannel 等。 いずれも Xeon を上回る数値を叩き出している。特に MP 構成下での数値が高い。日本語のサイトではSeptor.netに詳細な記事が掲載されている。
Opteron は 2-CPUサーバ向けの 240 / 242 / 244 モデルが出荷開始、8-CPUサーバ向けの 8xx モデルが第2四半期中、単一CPUサーバ向けの 1xx モデルが第3四半期中の出荷予定。尚、SuSEやMandrakeがOpteronのサポートを表明しており、Linuxにも64bit環境の大波が到来する。"

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Mandrake Linux 9.1 リリース 15

ストーリー by yourCat
掲載が遅れてゴメン 部門より

dseg 曰く、 "仏MandrakeSoftは25日、Mandrake Linux 9.1 (Bamboo) をリリースした。主要コンポーネントは、Kernel 2.4.21/Apache 2.0/OpenOffice.org 1.0.2/XFree 4.3/KDE 3.1/GNOME 2.2/Mozilla 1.3等。また、ラップトップ機へ向けたACPIのサポート、NTFSパーティションのリサイズ機能等も提供されている。コアとなるバージョンは無料でのダウンロードが可能。パッケージ版も3種類の形態で販売される。現在予約を受け付け中で、出荷は4月中旬の予定という。日本語版の情報がないのだが、FTPサイトを確認したところi18n版のISOはあった。
現在、法の下で会社再建にあたっている同社だが、当初の予定より早く9.1のリリースに漕ぎ着けるなど、頑張りをみせている。3月12日には、発売間近のAMDの64bitプロセッサ・Opteronへの対応も発表した。MandrakeはデスクトップOSとしてのLinuxの可能性を感じさせてくれたディストロだと思うので、消えて欲しくはないのだが……。"

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物事のやり方は一つではない -- Perlな人

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