Microsoft、Linuxカーネルの貢献者リストに初登場 38
未開拓の分野を攻める 部門より
The Linux Foundationが4月3日に公開したLinux開発の年次リポートによると、Linuxカーネルの貢献者リストに初めてMicrosoftが登場したそうだ(The Linux Foundationのアナウンスメント、Network Worldの記事、本家/.)。
カーネルバージョン2.6.36から3.2で、Microsoftは全体の約1%にあたる688の変更をコントリビュートしており、企業の中では17位。大半はHyper-V関連のドライバーだという。ちなみに、上位10社はRed Hat、Intel、Novell、IBM、Texas Instruments、Broadcom、Nokia、Samsung、Oracle、Googleとなっている。