30種類のCPUが描かれた対戦型カードゲーム「CPU Wars」 73
古参涙目 部門より
ある Anonymous Coward 曰く、
「CPU Wars」なるカードゲームが ThinkGeek によって販売されている (ITmedia ガジェットの記事より) 。
カードには「MIPS R3000」や「PowerPC 970」といった CPU の写真と、「Max Clock Speed」「Max Bus Speed」といったパラメータが描かれており、これらを使って「対戦」ができるという。
Idle.slashdot.jpは、あなたの人生において完全な時間の浪費です。見るなよ、見るなよ。
ある Anonymous Coward 曰く、
「CPU Wars」なるカードゲームが ThinkGeek によって販売されている (ITmedia ガジェットの記事より) 。
カードには「MIPS R3000」や「PowerPC 970」といった CPU の写真と、「Max Clock Speed」「Max Bus Speed」といったパラメータが描かれており、これらを使って「対戦」ができるという。
海外向けに日本のプラモデルやフィギュアをネット通販しているホビーリンクジャパンが、1/1 プラギョーザなるプラモデルを発売するという。
1つのキットで4個分の餃子を作れるという。半透明で、素材感を生かした塗装ができるとのこと。海外向けにも販売されるようだ。
カナダ・サスカチュワン州のジョー・マレー氏は、ラジコンのミニチュア重機を使い、自宅の床下に7年かけて地下室を掘ったという(Carscoopの記事、 News.com.auの記事、 CBC.caの記事、 本家/. )。
農業を営むジョーは仕事の少ない冬の間、ラジコンのショベルカーを操作して床下の土を掘り、夏の間は休日に土を搬出していった。2006年から搬出に使用していたベルトコンベヤーは2010年に取り外し、壁沿いに作ったラジコン用の道を通ってトラックで搬出するように変更したとのこと。こうして年2~3立方メートルの土を掘って搬出するという作業を続けたそうだ。
ジョーは地下室を掘るためにラジコンを使ったのではなく、ラジコンを使うために地下室を掘ったのだと述べている。急いで作業する必要もないので、外の気温が摂氏マイナス30度になる冬の間は床下が格好の遊び場となったという(Carscoopの記事2)。
ある Anonymous Coward 曰く、
ガジェット通信の記事によるとタカラトミーアーツが泡復活装置を内蔵したビールジョッキ「ジョッキアワー」を発表したそうだ。
注がれたビールの泡が消えてなくなっても取っ手のレバーを押すと内蔵されたハンマーによりジョッキが震動し、再び泡が立つ仕組み。1575 円 (税込み) で 5 月発売予定とのこと。
Amazon の商品ページによると 6 月中旬発売とあるが、タカラトミーアーツの公式サイトに賞品ページがないので確かなところは不明。
ある Anonymous Coward 曰く、
その方面の人にとってはフィギュア開発メーカーとして知られるコトブキヤから、ウルトラマンのカラータイマーを模したカラー麺タイマーなる 3 分間キッチンタイマーが発売された。
サイズは本物のカラータイマーから採寸した実物大であり (人間サイズ状態時か) 、カラータイマーを押すと青く点灯してウルトラマンとバルタン星人、ゴモラ、レッドキングとの戦いをイメージした音声が流れる。残り 1 分になると赤い点滅に変化し警告音が鳴り響き、「シュワッチ!」の音声とともに 3 分の経過を知らせてくれる。ちなみに 3 分間キッチンタイマーというだけに 3 分以外の設定は出来ない。
また実はバルタン星人、ゴモラ、レッドキング以外にもレア音声が仕込まれているとのことである。今週末の 28, 29 日に上野のヤマシロヤにて店頭実演商品紹介が行われるとのことで、ウルトラマンファンの大きいお友達諸兄におかれましては万障お繰り合わせの上、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
レゴブロック版の「はやぶさ」が3月1日に発売されるとのこと。価格は6,615円。
JAXAの監修の下で作られたとのことで、「イトカワの表面も一部再現できる」セットになっているそうだ。プロジェクトマネージャーである川口淳一郎氏のミニフィギュアも付属するほか、90ページ以上にわたるブックレットも同梱されるとのこと。全369ピースで、完成モデルのサイズは高さ約23cm、幅約30cm、奥行き約18cmだそうだ。
実行すると画面に蒸気機関車のアニメーションAAが表示されるジョークコマンド「sl」は皆様ご存じだと思うが、これにインスパイアされて「sl」を実行するとプラレールの機関車(トーマス)が走り出すという変なモノを作った人がいる(作者のブログ記事) 。
この「リアルSL」コマンドは独自の改良が加えられており、京急風のサウンドを再生する「-kq」オプションなどが実装されている。
この作品、本日17:00まで東京工業大学 大岡山キャンパスで開催中のMake: Tokyo Meeting 07に出展されているとのこと。
古い話で恐縮だが、バンダイは9/23にプラモデル「1/10 ISS船外活動用宇宙服」を発売していたそうだ。アレゲの巣靴たる /.J で話題にもなっていないとは意外というほかないが、皆もう宇宙には飽きてしまったのだろうか。
ITmediaで組み立てレポートが掲載されている。価格は6,300円。決して安くないプラモデルということで、部品点数も多めのようだ。
センチュリーが10月24日、紙飛行機用の電動プロペラキット「ダ・ヴィンチ」を発表した。(ITmediaの記事)。価格は2480円。紙飛行機に取り付けられる充電式のプロペラで、最長1分以上の飛行時間を記録したという。センチュリーの通販サイトsirobako.comなどで購入できる。
ゴム紐を動力としたプロペラキットのような外観で、重量は約10g。約20秒間の充電で約1分30秒のプロペラ駆動が可能とのこと。先日テレビ東京のワールドビジネスサテライトでも紹介されていた。
CEOアクションフィギュア販売差し止めでおなじみ(?)のM.I.C. Gadgetが、今度は「The Obama Kill Osama Collectible Figurine」を発売した(ブログの記事、製品情報)。今度のアクションフィギュアは企業のCEOではなく、ライフル銃を持ったバラク・オバマ米大統領と額に銃弾を受けたオサマ・ビン・ラディン氏をセットにしたもの。
以前のストーリー(スティーブ・ジョブズのアクションフィギュアが登場/マーク・ザッカーバーグのアクションフィギュア、1週間で販売中止)でも取り上げられているように、M.I.C. Gadgetはスティーブ・ジョブズ氏やマーク・ザッカーバーグ氏のアクションフィギュアを発売しているが、いずれも関係各社からクレームが付いて数日で販売差し止めとなっている。
今回発売されたオバマ大統領フィギュアの腰にはもちろんトレードマークのBlackBerryが装着されている。付属品は空のブリーフケースに米ドルの札束2個、銃弾など。オバマ大統領に好きなセリフをしゃべらせられる吹き出しキットも付属している。1セット129ドルで、限定300セット。現在のところ、どこからもクレームは付いていない模様。
ちなみに、M.I.C. Gadgetでは相次ぐ販売差し止めにも関わらず、スティーブ・ウォズニアック氏、やスティーブ・バルマー氏、ビル・ゲイツ氏など著名人物のアクションフィギュアを企画しているという。
先日、「スラッシュドット・ジャパン | 自作DSソフトの発売許可を求めるゲーム開発者、自宅立てこもりで抗議」という話題があった。結局この開発者Bobさんが作ったゲームはDSのゲームとしては日の目を見ることはなかったのだが、Bobさんの「ゲームを世に出す」夢は潰えることはなく、ついにゲームを動作させるハードウェアを作ってしまった(紆余曲折が書かれた「bob's game」Webサイト)。
このハードウェア、名前はnD。
Bobさんはゲームをリリースできなかったことに相当憤慨したようで、「携帯電話のゲームプラットフォームはオープンで成功しているのに、既存の携帯ゲームプラットフォームはクローズドなままだ」とbob's gameサイトで述べている。nDのWebサイトにはほかのゲーム機やスマートフォンとの比較表もあり、「ほかの携帯ゲーム機などよりもオープンで優れている」点をアピールしている。
あるAnonymous Coward 曰く、
セガトイズは、家庭用プラネタリウム「ホームスターシリーズ」初のキャラクターバージョンとして、スターウォーズに登場するR2-D2型の「ホームスターR2-D2」を追加する(プレスリリース:PDF、 マイコミジャーナルの記事)。
映画でビデオメッセージを投影するR2-D2が満天の星を投影するという趣向だ。基本設計は「ホームスターAQUA」と同等で、回転機能は搭載されていないが、天の川を含む約10.000個の星が投影可能。星空には映画に登場する宇宙要塞「デス・スター」を見つけることもできるとのこと。映画の中で見た星空を体感できるものとして、これまでにないエンターテインメントを実現するものだという。6,825円で9月15日発売予定。
「きかんしゃトーマス」の実写による長編映画の製作が決定したそうです (Deadline.comの記事、 シネマトゥデイの記事)。
きかんしゃトーマスといえば子供向けの絵本やおもちゃで有名ですが、アニメやCGではなくあえて実写映画化ということは、大掛かりな模型が作られたりするのでしょうか。人間だけ実写で他はCGなんてオチは、個人的にはやめてほしいです。
監督は「9<ナイン> - 9番目の奇妙な人形」のシェーン・アッカー氏。WETAワークショップとマテル・インターナショナルがデザインと造形を手掛ける。現在、きかんしゃトーマスの映像化作品はフルCG化されており、模型を使用するのは2008年以来、生身の人間が出演する映像化作品としては2000年の長編第1作以来となる。
headless 曰く、
英国 BBC の SF ドラマ「Doctor Who」で、ドクターの使うソニック・スクリュードライバーは、対象に触れることなく修理したり、鍵を開けたりできる便利な一品だ。Wired.com の記事では、冒険野郎マクガイバーのガムテープやゼムクリップに次いで役に立つ道具の代名詞だとしている。
ガムテやクリップとは異なり、ソニック・スクリュードライバーはあくまでフィクションの道具だが、英国ブリストル大学の Bruce Drinkwater 博士は超音波を使い、ソニック・スクリュードライバーを現実のものにしようと研究している。超音波を使って渦を発生させ、この力でネジを回転させるのだという。「ドクターが初めてターディス (タイムマシーン) から降り立ったのは 1960 年代。この間に現実の科学技術は大きく進歩している。タイムマシーンは当分発明できそうにないが、技術者たちは超音波を使って小さい物体を操作する実験を始めている」、Drinkwater 博士はこのように述べている (ブリストル大のプレスリリース、Cosmic Log の記事より) 。
ちなみに、上記 Wired の記事で紹介されているソニック・スクリュードライバーは 11 代目ドクターが使用しているモデルのレプリカで、単なるおもちゃだ。内蔵するドライバービットを装着することで普通のドライバーとして使用できる。電池を内蔵しているが、光と効果音を発生させるためにのみ使用され、ドライバーは手まわしだ。ドライバー機能のないバージョンもあるので、クリスマスプレゼントとして Amazon.com などで購入する場合は注意してほしい。
headless 曰く、
超リアルなスティーブジョブズのフィギュアが登場した。「Phenomenal SJ Figure」と名付けられたこのフィギュアは、おなじみの黒のタートルネックにブルージーンズ、縁なしメガネ、New Balance 911 と完璧な服装。左手には (受信感度が悪くなる形で) iPhone 4 を握っている。台座はアップルロゴの形になっていて、好きなセリフを SJ に言わせられる吹き出し用の紙と、取付用のブームも付属している。顔が似ているかどうかは微妙だが、リアルな仕上がりで少し怖い (CNN.com の記事より) 。
目つきのヤバい少年がナイフをシュッ・シュッと振り回しながら街を徘徊している情景が目に浮かんだ -- あるセキュリティ専門家