三菱重工、貨物船を転覆しにくくする復元力回復装置と搭載船を開発 51
転覆 部門より
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ホンダが今年中に小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の量産を開始するという(ロイター、ウォール・ストリート・ジャーナル)。
ホンダジェットはすでに100機以上を受注しており、今年から米国で量産一号機の組み立てを開始、来年には年間80機の生産体制に入るという。競合と比べ燃費が良いのが特徴だそうで、また自動車の組み立てにおけるノウハウを取り入れることで年間80機の量産を可能にしたという。
価格は2008年レートで450万ドル。米国や欧州、メキシコでの販売を進めるという。
MIT Media Labが駐車時に折り畳める自動車を開発したそうだ(Singularity Hub、AFPBB News、本家/.)。
MIT Media Labとスペインのバスク地方の零細企業7社の合弁会社の共同開発によるこの車はSmartCar程の小型車であり、駐車時に折り畳めば通常の1/3のスペースで済むとのこと。「Hiriko(都会)」と名付けられたこの2人乗りの電気自動車にドアはなく、ハッチバックならぬ「ハッチフロント」とも言うべき車両前面のパネルが開くことで乗降可能。また直角に曲がる4つの車輪のおかげで狭い空間でも真横から駐車することができる。1回の充電で約120km走行可能とのことで、最高速度は法定速度内に収まるようようプログラミングされているとのこと。
この車の縮小版プロトタイプの動画をみると折り畳みの仕組みがよく分かる。うっかり車内に蓋の開いたドリンクなどを置いていた場合ちょっとした惨事が起きそうだ。
ある Anonymous Coward 曰く、
朝日新聞デジタルの記事によると、JR の券売機用代金前払い式カード「オレンジカード (通称オレカ)」が、3 月末に首都圏での販売を終了するそうだ。1985 年の発売当時は「キャッシュレス時代の到来」ともてはやされたそうだが、近年は Suica 等の IC カードに押されて姿を見かけなくなっていた。
テレホンカード等と同様、絵や写真が入った一部のカードが愛好家の間で高値で売買された。記事では 20 万円の値が付いた「うる星やつら」のカードが紹介されている。
神奈川県警は1月10日から31日まで、自転車の歩道での通行を一方通行にする社会実験を相模原市で実施する(カナロコの記事、 YOMIURI ONLINEの記事、 IBTimesの記事)。
道路交通法の関係法令が昨年9月に一部改正され、「自転車一方通行」の規制標識が新設されたことを受けて実施される。神奈川県警によると自転車一方通行の規制は全国初。今回は社会実験のため、罰則は適用されないとのこと。
実験が行われるのは相模原消防署前の市道。規制は通勤・通学で混雑する午前7時から9時の間に限って実施される。実施区間は自転車の歩道通行が可能な「中央1丁目」交差点から「中央5丁目」交差点の間の約460メートル。この区間の歩道には自転車一方通行を示す規制標識32枚が設置され、進行方向左側のみ自転車通行可能となる。
朝日新聞の記事によると、JR東日本は、山手線の品川―田町間に新駅の建設を検討しているそうだ。
新駅は、「品川車両基地」(約20ha)内の、2013年度末の宇都宮、高崎、常磐の3路線と東海道線とを直通でつなぐ「東北縦貫線」の開通によって不要になり再開発地域となる10~15haの中に商業施設等と共に設置されるそうだ。新駅は早くて2020年頃開業で、山手線の新駅は1971年の西日暮里駅以来、約半世紀ぶりとなる。新駅には山手線だけでなく京浜東北線も止まる予定だそうだ。なお、この部分の山手線の線路は現在より外側にずれるそうだ。
JR東海は来春のダイヤ改正で運行を終える東海道新幹線300系車両の最終走行日を3月16日に決定し、引退イベントや関連企画の実施予定を発表した(ニュースリリース、 毎日jpの記事、 MSN産経ニュースの記事)。
最終走行は東京10時47分発の臨時列車「ありがとう300系」のぞみ号(のぞみ329号)で、全車指定席。乗車券は2月16日午前10時からみどりの窓口で販売する。東京駅で出発式、新大阪駅で引退式を行い、乗客には新横浜駅から京都駅間の車内で記念品が贈呈される。また、引退1か月前の2月17日より、車体装飾した車両を運行するとのこと。運転スケジュールを見るに、最終列車に充当される編成のようだ。
その他、記念入場券や駅弁、さらにはリニア・鉄道館関連でも特典や特別展が予定されている。
ある Anonymous Coward 曰く、
チューリッヒ保険がスマートフォンの GPS を活用し、事故多発エリアに近づくとアラームを発し交通安全のためのアドバイスを表示するサービスを開始したそうだ (チューリヒ保険のニュースリリースより) 。
自動車保険見積りアプリ「Z-Gate」の新機能として実装され、無料で利用できるという。動作環境 iOS 4.0以上 / Android 2.1 以上だが、一部非対応の端末があるとのこと。
JRグループ各社は12月16日、来年3月のダイヤ改正情報を発表した( asahi.comの記事、 NHKニュースの記事、 プレスリリース: JR東日本: PDF、 JR東海、 JR西日本、 JR四国、 JR九州)。
新幹線では各地で旧型が引退し、新型車両が中心となる。東海道・山陽新幹線では300系が引退し、山陽新幹線でのみ使われている100系も引退する。「のぞみ」は、最新型のN700系に統一される。東北新幹線でも既に旧型の引退や新型の増強が行われている。
また、JR関西では約60年の歴史を持つ寝台特急「日本海」(大阪―青森)の廃止(/.J記事)に加え、寝台急行「きたぐに」(大阪―新潟)も廃止する。ただし、繁忙期には臨時列車として運行する予定とのこと。なお、「日本海」の利用者は、JR発足直後の昭和63年度には1日当たり平均532人だったが、昨年度(平成22年度)は同134人だったそうだ。
hauncon 曰く、
ANA からは遅れたが、JAL ボーイング 787 の運行路線が発表された。それと同時に JAL の国際線ボーイング 787 におけるサービスとして世界初となる電子漫画サービス「SKY MANGA」が発表されている (JAL のプレスリリースより) 。
国際線機内の全クラスの個人画面でサービスが提供され「釣りバカ日誌」「岳」「MAJOR」「天は赤い河のほとり」「僕の初恋をキミに捧ぐ」など 30 タイトル各 1 巻〜 3 巻を読むことができるそうだ。
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者らが、赤信号を無視する車を予測するアルゴリズムを開発したそうだ(MIT news、PCMag.com、本家/.より)。
この研究チームが開発したのは、車の減速度や信号からの距離など複数のパラメーターを元に赤信号を無視するかどうかを予測するアルゴリズム。バージニア州の交通量の多い交差点で検証したところ、予測は85%の正確さであり、従来の交通予測アルゴリズムと比較して15〜20%高いという。
2008年に米国で起こった交差点での事故は230万件。死者7,000人のうち、信号無視による事故の死者が700人以上。Insurance Institute for Highway Safetyによれば、その半数は信号無視をしたドライバーではなく、他の車のドライバーや乗客、歩行者が占めるという。今回のアルゴリズムは車が交差点に入る数秒前に信号無視を予測できるため、他のドライバーに知らせることで交通事故を減らすことが可能とのことだ。これを実装するには、米運輸省がフォードなどとともに開発中の「V2V」のような車両間通信システムが必要だという。
オランダ・アムステルダムのスキポール空港に、出迎え用の布製バナーを作成できる自動販売機が登場した(ロイターの記事、 Airport Worldの記事)。
この自動販売機は地元の「BannerXpress」が開発したもの。初号機は第2到着ロビーの入り口近くに設置されており、サイズとテーマ、メッセージを入力して支払いを済ませれば、数分でキャンバス地にバナーを印刷できる。バナーの高さは30cmで、幅は40/130/300cmの3サイズ。価格はそれぞれ3.95/9.95/14.95ユーロとのこと。.
日本でも同様のものがあったら、そこそこヒットしそうな気はする。
ハイブリッド車に乗車していると、事故の際に負傷する割合が非ハイブリッド車と比較して25%低いそうだ(ニュースリリース、 msnbc.comの記事、本家/.)。
この調査は米Highway Loss Data Instituteによるもの。同型のハイブリッド車と非ハイブリッド車での比較を行うため、ハイブリッド車のみが販売されているトヨタのプリウスおよびホンダのインサイトは除外されているとのこと。ハイブリッド車には2基のエンジンが搭載されており、バッテリーの重量も加わるため、非ハイブリッド車と比べて10%程度重いのだという。ハイブリッド車と比較的軽量な非ハイブリッド車が衝突した場合、より大きな衝撃を非ハイブリッド車が受けることになる。そのため、ハイブリッド車に乗車している人の負傷率が低下するのだという。同様の理由で単独事故の場合にも、ハイブリッド車では負傷率が低くなる。なお、ハイブリッド車を選択する運転者の運転スタイルも負傷率の低さに影響しているとみられるとのこと。
一方、ハイブリッド車特有の走行音の静かさが歩行者との接触リスクを高めていることも指摘している。日本では国土交通省が車両接近通報装置搭載に関するガイドラインを発表しているが、米国でも同様のシステム搭載に関する検討を行っているとのことだ(米NHTSAによるドラフト:PDF)。
京急電鉄2100形や新1000形などが発車する際に「ファ、ソ、ラ、シ、ド、レ、ミ……」と奏でられる「歌う電車」が、数年後になくなる模様だ(毎日新聞の記事)。
音階の出所はモーターを制御するインバーターであるが、これはドイツのシーメンス社製特有の物だった。しかし保守面の問題から、音階を奏でない日本製インバーターを新たに採用。現在「歌う電車」は13編成あるが、これらも順次更新されていき、数年後に「歌う電車」は姿を消す見込みである。
利用者からも惜しむ声が多いそうだが、京急広報によると「沿線に愛されて幸せだが、安全優先が鉄道の義務なので仕方ない。ただ、もう少しの間は残るので楽しんでいただきたい」とのことで、やはり音を楽しむなら今のうち、ということになりそうだ。
Stableって古いって意味だっけ? -- Debian初級