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Linux

無くなっていそうでまだ続いているLinuxディストリビューションは? 128

ストーリー by hylom
マイナーなディストロを延々とインストールしていた時期もありました 部門より
RK 曰く、

先日、某Linuxディストロの開発作業および製品リリース作業が終わり、さあとリリースしてみたところ、ネット上の反応は「まだあったのか」が多く、ちょっとがっくりしているところです。つい4ヶ月前にもマイナーリリースしているんですが、メジャーリリースが2~4年ごとだと忘れ去られてしまうようで……。

気を取り直して、ここ1~2年「まだあったのか」と言われたのを見かけたディストロや、「まだあったのか」と言われるにふさわしい(?)ディストロを記憶を頼りに探し出してみました。

「まだあったのか」どころか「聞いたことなかった」と言われそうなものもある昨今ですが、「まだこんなにあったのか」という感想です。まだまだあったはずが名前が出てこないディストロは沢山あるので、「こんなのがまだあるよ」とか、「まだまだ現役で使っているよ」など、情報をいただけると幸いです。

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OS

日本のLinuxコミュニティはどこに向かうのか 139

ストーリー by hayakawa
「日本発」である必要もなくなってきましたからねぇ 部門より

Anonymous Coward曰く、

日本では商用のTurbolinuxや非商用のVine Linux、Plamo Linuxなど、様々な日本発のディストリビューションが登場しました。最近こうした国産ディストリビューションに関するコミュニティの活動情報が減りつつあるように思います。特に地方ではいわゆる『オフラインミーティング』の話も聞かなくなりました。

確かに国産ディストリビューションを使わなくても、日本語対応した外国のディストリビューションを使えば何不自由なく日本語を扱うことが出きます。しかし、『かゆいところに手が届く』国産ディストリビューションが衰退して行くのは寂しい気がします。

今、日本のLinuxコミュニティはどうなりつつあるのか?どこへ向かうのか?皆さんのご意見をお聞かせください。

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ターボリナックス

クライアント向けのturbolinux新版が発表される 15

ストーリー by hylom
wizpyも忘れないでね 部門より

Arege Anonymous Coward 曰く、

sadoのジャーナルでも取り上げられているように、はたから見れば迷走しているようにしか見えないターボリナックスですが、そのクライアント向け新バージョン「Turbolinux Client 2008」が発表されました(ニュースリリース)。

Turbolinux Client 2008はCD-ROMから起動する1CD Linuxとなり、HDDへのインストールをせずに利用できるほか、多数の商用ソフトウェアを同梱している点がポイントの模様で、StarSuiteやATOK X3、Windows Media形式のマルチメディアコンテンツを再生できる「Turboiメディアプレーヤー」、リコーの商用フォントなどが利用できるようです。また、OSのコア部分はMandrivaと共同開発した「Manbo Core」を採用しているとのこと(Impress Watchの記事)。

価格はブートメディアと商用アプリケーションのダウンロード権が付属した「Net User Package」が税込9,800円で、発売日は8月8日。9月以降に商用アプリケーションのインストールCDも付属した「Full Disk Package」を12,800円で発売するそうです。

個人的には、「Live Searchが標準の検索サイトとして設定されている」というくだりを見て若干ひきました……。

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OS

Linuxをメインにしたのはいつ? 135

ストーリー by nabeshin
Linuxの世界へようこそ 部門より

AC 曰く、

現在22歳で、コンピュータの利用はWindows 3.1からです。小学生のころTurboLinuxのパッケージを買いましたが、まだFDの時代でインストールで挫けたりと、Linuxはメインで使用するものではないイメージを持っていました。ですが先日、Windows Vistaが壊れてしまったのを機に、思い切ってFedoraに乗り換えてみたところ、インストールも殺伐な画面でなく、思いっきり素敵になっていました。これからコマンドなどを覚えていかなければなりませんが、使用感もゲームをやらないなら(ヘビーゲーマでした)これでいいかなという状態です。 /.の皆さんは、Linuxがメインで使えるなと感じたのはいつ、もしくは何がきっかけだったでしょうか?

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ターボリナックス

wizpy大幅値下げ、事業はどうなる? 35

ストーリー by mhatta
商売はむずかしいねえ 部門より

Penguin(雄5歳) 曰く、

ターボリナックスwizpyが、3月7日より4GBモデルが9800円、2GBモデルが7800円へと大幅に値下げされることが発表されている。従来の販売価格が直営オンラインショップでは4GBが29800円、2GBが24800円であったことや、値引きを行っている小売店でも2万円は下らなかったことを思うと、シリコンメモリの大幅な価格下落を考え合わせても在庫処分かと思わせる値下げ幅である。またwizpy clubの有料化も発表されている。

どこでもUSB起動で自分の環境を再現できる上、単体でも音楽プレイヤーにもなるという便利アイテムであったはずだが、環境構築の制約の大きさへの不満も聞こえていた。もちろん現在のwizpyで使えるのはターボリナックスであるのだが、「これが***(任意のディストリビューション名を挿入)だったらなあ」と思っていた人も少なくないはずであるが、筋は悪くない商品ではある筈だ。さて、この事業の行く末やいかに。

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Linux ビジネス

UnitedLinux再び、その名もマンボラボ 19

ストーリー by nabeshin
マン(ドリーバ)+(ター)ボでマンボなのか 部門より

JonMoo 曰く、

UnitedLinuxという名を覚えている人はもうほとんどいないだろう。 UnitedLinuxは、Red Hatに対抗するために 4社統合ディストロを目指しながらも、 あっさりと終結してしまったプロジェクトであるが、 ITproの記事によれば、その当時の当事者の一社であったターボリナックスはまだ同じ構想を追い求めているようである。

UnitedLinuxの4社のうち、SCOは消え、SUSEはNovellに吸収されRed Hatに食らいついているが、 その中でも勢力的に劣るターボリナックスとしては、残されたMandrivaと共同路線を取りにいったということのようだ。 Mandrivaとターボリナックスの共同開発プロジェクトは「Manbo-Labs(マンボラボ)」と名付けられ、 Linuxカーネルやライブラリのglibc、コンパイラのgccなどを共同で開発するそうだ。 両社の開発力的には、実質Mandrivaからターボが成果の供給を受ける方向なのかもしれない。

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「Turbolinux 11 Server」発表 16

ストーリー by nabeshin
ロードバランサーのライセンス数が気になる 部門より

muon 曰く、

ターボリナックス株式会社ニュースリリースよると、新サーバーOS「Turbolinux 11 Server」を11月29日から販売開始とのこと。商用ライセンスは5年間の無償メンテナンスアップデートサービス付きの永久ライセンスが49,350円(予価)とコストパフォーマンスはずいぶんよいですね。

主要コンポーネントは、kernel 2.6.23、glibc 2.6.1。32ビット版と64ビット版が同梱される。Zend Coreのほか、これまで別売りだったCluster LoadBalancerも同梱される。

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ATOK X3 for Linux、11月30日発売 74

ストーリー by Acanthopanax
LinuxでもATOK 部門より

TRON 曰く

ジャストシステムが3年ぶりのLinux用のATOKのメジャーバージョンアップ、ATOK X3 for Linuxを11月30日に発売することを発表しました。価格はダウンロード版が7350円、パッケージ版が1万2600円です。ATOK単体製品登録ユーザーが対象の優待版も用意されており、ダウンロード版が4725円、パッケージ版が5250円となっています。

ATOK X3 for Linuxは、ATOK 2007相当の変換性能などを有し、電子辞典検索機能を備えたのが主な特徴です。「乗換案内 駅名変換辞書 for ATOK」が標準で用意されていますが、それ以外にも別売りの辞書を追加できるということです。

(つづく...)

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Wizpyは期待外れ? 40

ストーリー by yoosee
音楽プレイヤー機能の方がおまけなのかも 部門より

cvmonto 曰く

Open Tech Pressに Wizpyミュージックプレーヤーは期待外れという、なかなか攻め込んだ記事が掲載されている。 Linux.com記事の翻訳のようだが、TurbolinuxのWizpyになかなか厳しい評価を下している。 「パワーボタンを押してからメニューが表示されるまでに要する時間は13秒。 他のMP3プレーヤーと比べると永遠にも等しい。」という部分でいきなり吹いてしまったが、 記事冒頭の値打ちと機能が見た目に追いついていないという言葉に全てが集約されそうだ。
けどまあ、いつのまにかUSでも手に入るようになってたんだな。

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OpenOffice.org Portable 日本語化済みバイナリ公開 23

ストーリー by mhatta
ほー 部門より

elfbin 曰く

SourceForge.jpのOpenOffice.org Portable 日本語化済みバイナリにて、最初のリリースとなる2.1RC1_JA1.0がポツンと公開されている。USBメモリで持ち運べるOpenOffice.org Portableの日本語版というわけだが、これが便利という状況ってどんなのだろうな。いつのまにかWizpyブランドで売られてたりして。

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ライブドア、ターボリナックスの売却プロセス開始 53

ストーリー by kazekiri
買い手がまだいないのに発表したのは何故だろう? 部門より

Anonymous Coward 曰く、

ITmediaの記事によれば、ライブドアが、子会社のターボリナックス株式を売却する検討を始めたと発表したとのこと。確かにターボのプレスリリースにもそうある。

ターボリナックスと言えば、Turbolinux Inc.が破綻し、その日本法人を SRAが2002年に買い取り、2004年3月にはライブドアが買収、 そしていきなり翌年の2005年9月にヘラクレスに上場した。ライブドアが上場させた買収案件ではもっともスマートに事が運んだ案件のように見えたが、2006年1月のライブドアショックでターボ株も無惨な姿を晒すことになった。本業については、平成18年12月期決算の下方修正予測を1月5日に出し、そこでは「売上高予想については1月中旬迄に、経常利益予想及び当期純利益予想については1月下旬迄に、それぞれお知らせ」となっているにも関わらず、まだ何の発表もないという事態になっている。発表されている数字では2006年12月期に1億5300万円の連結最終赤字となっているが、売上高が最大1億5千万円程度の乖離というアラートが出ているので、これ以上に悪化することは間違いないのだろう。

さて、本業がこの通りであるが、現在のターボ株は203,000円の値がつき、時価総額18,781百万円、純資産倍率 13.94倍、株価収益率 92.59倍というすごい状態になっているのであるが、この値段でライブドア(63%)が放出するなら100億円もの値段になるわけで、はたしてこのターボ社をのれん代も気にせずに買える会社があるのかどうか等気になるところが満載である。

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ターボリナックス、USBブート型シンクライアント「wizpy」を発表 62

ストーリー by GetSet
どこでもFujiを使いたい人向け? 部門より

maia 曰く

ASCII24の記事PC Watchの記事によれば、ターボリナックスから、PCにUSBで接続する、手のひらサイズパソコン「wizpy」が発表された(ニュースリリース製品情報)。1.71インチOLEDディスプレイを装備し、単体ではデジタルプレイヤーとして機能し、PCに接続すればLinuxパソコンとして機能する。4GBのフラッシュメモリーを搭載し、OSやアプリ領域を除いて2.5GB程度のデータを保存できる(ネットディスクサービスも用意される)。
Turbolinux Fujiをベースに、アプリはFirefox、Thunderbird、skype、メディアプレーヤー、オフィススイート、ATOKなどを搭載。フォントはJIS第三・第四水準対応。単体では、OGG、MP3、AAC再生対応、マイク内蔵でMP3録音可能、FMラジオ、JPEG、DivX、テキスト表示に対応。
本体のサイズは84mm×42mm×12mm、60gで、価格は3万円未満を予定。なお発表会には小倉優子さんが登場した。

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Turbolinux FUJI対応の無線LAN USBアダプタ、その名も「電波男」 37

ストーリー by mhatta
電波による電波のための… 部門より

d'Arc曰く、"ターボリナックス株式会社プラネックスコミュニケーションズ株式会社は、Turbolinux FUJIに対応した無線LAN USBアダプタ3製品を販売開始した(プレスリリース)。

メーカーによる公式サポートが付属している、ということを除けば割と普通の無線LAN USBアダプタなのだが、特筆すべきはそのネーミングセンス。最上位モデルのGW-US54GDには、「電波男」という大胆な名前がつけられている。機能面でも、充電池を搭載し単体で無線LANのアクセス・ポイントとの電波状況を確認できるという特徴がある。

余談だが、タレコミ人は電波男といえば本田透氏の著書が真っ先に思いついてしまった。"

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小学生の90%が「Linuxは簡単」 204

ストーリー by mhatta
固い頭を柔らかく 部門より

学研Linuxとかどうだろう曰く、"ITProの記事によると、コンピュータ教育開発センター(CEC)は、小・中学校11校約6000名を対象にしたOSSデスクトップ導入実験「Open School Platform」を実施した結果、「オープンソースは簡単』と回答した児童生徒は約90%,これに対し教員は約60%にとどまった」という報告書を公開したそうだ(平成17年度「Open School Platform」プロジェクトサイトOSP調査研究報告書(PDF:2.6MB) OSP調査研究報告書(概要版)(PDF:970KB)、関連サイト:岐阜県・つくば市プロジェクトのページ京田辺市プロジェクトのページ総社市プロジェクトのページ)。

この実験はつくば市・岐阜県などの小中学校にKnoppixやTurboLinuxをインストールあるいはCDブートにより起動したPCを用いて、Firefoxによる調べものやOpenOffice.orgを用いた新聞作成、GIMPによる図工作成などの授業に用いたもの。総社市のアンケートでは児童・生徒の90%がOSS環境を「とても簡単」または「まあまあ簡単」と回答した。しかし年齢が上がるにつれて「あまり簡単ではない」と回答する割合が増え、教師では「簡単」としたのは60%にとどまった。CECによると「非OSSとの操作性の差異や授業中でのトラブルへの不安(不信)感が色濃く現れていると言っても過言ではない。また,OSS環境のソフトの少なさに言及した意見が目立った」という。先入観のない児童ほどOSS環境を受け入れやすいのだろうか。

今回はデスクトップ導入ということでカーネル再構築などのOSSの醍醐味(?)まで味わったわけではないが、OSSによる授業が広まることで未来のLinusが生まれる…かも?"

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DistroWatch.comが見た、日本のLinux事情 172

ストーリー by yoosee
日本がどうのという時期ではもうないのかも 部門より

k3c曰く、"DistroWatch.comに、Special report: A tale of two distributionsという記事が出ている。DistroWatch.comの中の人がTurbolinuxとVine Linuxの関係者に会って日本のLinux事情について話を聞いた、というレポートである。

Turbolinuxがビジネスシーンの(宣伝的な)話に終始した模様なのに対して、Vine Linuxのお二人はユーザーレベルでのLinuxの普及、開発状況について率直なお話をされており、全体として、かなーり悲観的な記事になっている。最前線で日本におけるLinuxの普及に尽力してこられた人々の言葉なので、ここに語られている現状の厳しさには非常に重みがある。"

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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