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宇宙

ユニークなワインが登場、「隕石の風味」が楽しめる 24

ストーリー by reo
地球外生命体の細胞が増殖熟成 部門より

danceman 曰く、

「隕石の風味」を楽しめるワインなるものがあるとのこと (Discovery News の記事本家 /. 記事より) 。

チリでワイナリーを営むイギリス人の Ian Hutcheon 氏が考案したワイン「Meteorite」は、地球に落下した隕石と 12 ヶ月間一緒に熟成されている。氏によれば、このワインに使用されている直径およそ 7.5 cm の隕石は、6 千年前にチリのアタカマ砂漠に落下したもので、45 億年前にできたものであるという。

同ワインの販売は現在のところ、氏が 2007 年に立ち上げた観測台「Centro Astrononomica Tagua Tagua」でのみ行われているが、将来的には世界に向けて輸出したいと考えているとのこと。

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プログラミング

自分は何でも部下より上手くできると思う上司 103

ストーリー by headless
こんな上司は嫌だ 部門より
capra 曰く、

本家/.「The Bosses Do Everything Better (or So They Think)」より。

作られたものが簡単に使えるなら、作ること自体も簡単なのではないかと勘違いする人について、Dave Winer氏がブログに書いている。

Winer氏は1987年にLiving Videotext社をSymantecに売却後、しばらくの間SymantecのLiving Videotext部門で働いていたが、取締役の1人が実装したい機能を説明するかわりに自分でやってみせるといってソースコードを要求してきたという。反発した開発責任者から相談を受けたWiner氏は、コードを渡すようにアドバイスしたそうだ。下手でも機能を実装できれば要求を理解できるし、できなければ実装したい機能の説明が受けられるだろう。もしかすると開発の仕事の難しさを認めてくれるかもしれない。もうひとつの可能性として、このことが二度と話題に上らなくなるということも考えられる。実際に、この取締役は二度と口を出さなくなったという。ソースコードを見た取締役があまりの複雑さにショックを受けたのではないかとWiner氏は想像するが、どちらにしても開発者の勝利だ。

このような「君にできることは私はさらに上手くできるよ」的な上司、/.erはどう対処しますか。

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Windows

Windowsを使い続ける理由? 218

ストーリー by hylom
何週目だ 部門より
cheez 曰く、

本家/.「What's Keeping You On Windows?」より。

多くの人がまだWindowsをはじめとするMicrosoft製品を使っているのはなぜだろうか?

過去に/.で同じ議論が交わされたのはもう10年近くも前のことであり、その頃と比べ様々な変化があった。Windows XPもWindows 7も安定して動いており、Windows Meはもはや記憶の彼方に葬られている。Linuxのディストリビューションは増え、特に商業的選択肢が豊富となり、UbuntuやCentOSによってGNU/Linuxはより身近になったと言えるだろう。文書作成、スプレッドシートなどのソフトウエアもより多くの選択肢が提供されてきた。

MicrosoftのSilverlightも出現したが、すでに去ろうとしているのが現実だろう。また、WineやTransgamingといったソリューションも成熟を迎えているのではないだろうか。Appleとその製品も哲学はそのままに、大きな変化を遂げてきたのもこの10年だ。

では、我々がまだWindowsを利用している理由はなんだろうか?他へ乗り換えるにはどんな背中の一押しが必要だろうか?

本家/.ではWindowsユーザであり続ける理由として「お金」や「仕事」、「ゲーム」が挙げられたり、Windowsでしかサポートされていないソフトウエアを理由としている人もいる。

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宇宙

微小重力環境では赤ワイン摂取がカギ ? 仏研究チーム 突き止める 36

ストーリー by reo
鼠「虐待への賠償を要求する」 部門より

capra 曰く、

宇宙など微小重力環境における人体への健康状態への影響に赤ワインの成分が効果があることが明らかになったそうだ (Discovery News本家 /. 記事より) 。

人間は微小重力環境におかれると骨量減少、免疫力低下、筋肉量の減少や脱水症状、また循環系機能の低下などを引き起こすという。フランスの研究チームはこの度レスベラトロルという赤ワインに含まれる抗酸化成分がこれらの微小重力下独特の症状に効くことを突き止めたという。この成分は悪玉コレステロール値を下げたり、血栓が形成されるのを防いだりする効果があることが分かっていたが、微小重力環境を模倣したマウスを使った実験で骨量減少や筋萎縮も防ぐことが明らかになったとのこと。なお、微小重力環境はマウスを尻尾で逆さまにつり下げることで実現したとのことだ。

ただし、効果を期待するには大量の赤ワインを飲む必要があるとのことで、実際にはサプリメント形式での摂取となるとのことである。

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テクノロジー

訃報: アナログIC設計者のボブ・ピーズ氏、自動車事故で死去 18

ストーリー by headless
my-favorite-programming-language-is-SOLDER 部門より

poly 曰く、

いささか旧聞となってしまったが、可変三端子レギュレーターLM337などを設計したアナログIC設計者のボブ・ピーズ氏が6月18日、自動車事故で死去した。70歳(EDNの記事本家/.)。

ピーズ氏は当時、6月12日に死亡した友人で同僚のアナログ回路設計者、ジム・ウイリアムズ氏の追悼式典から帰宅途中だった。式典が行われたのはコンサート会場などとして知られるカリフォルニア州サラトガ郊外のThe Mountain Wineryで、周辺はカーブの多い山道が続いている。ピーズ氏は愛車の1969年型フォルクスワーゲン・ビートルを運転中、カーブを曲がり切れずに樹木に激突。即死状態だったとのこと。ピーズ氏が33年間所属したナショナル・セミコンダクターでは、追悼記事を掲載している(追悼:ボブ・ピーズ)。

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Google

Google、「自動運転カー」プロジェクトを発表 100

ストーリー by kazekiri
Google CEO、自動車は自動で走行すべきだ 部門より

bitterbeer_sweetwine 曰く、

Googleのエリック・シュミットCEOは、先月開催された「TechCrunch Disrupt」イベントでの講演で、「自動車は自動で走行すべきだ。自動車の方がコンピュータより先に発明されたのは間違いだった」と語っているが、米Googleは10月9日(現地時間)、自動車用自動運転システムを開発中であると発表した(ITMedia記事)。既に米カリフォルニア州の公道で走行テストを実施しており、同システムを搭載した自動車を14万マイル(22万5000キロ)以上走らせたという。同社のデータセンターで「Googleストリートビューカー」が収集している膨大なデータを処理することで、こうした自動運転を可能にしているとのことだ。

個人的には陸走版流星号を期待してしまうところですが、それはおいといて。 安全性について、人間より強固でないと採用は難しいところですが、同プロジェクトを率いるセバスチャン・スラン氏によると、交通事故と炭素排出を減らし、人々の自由時間を増やすことが、このプロジェクトの目標だという。 ということで、事故減殺にはよいかな?

気になるのは、「炭素排出を減らし」で燃費も向上するのか?ということ。 エコランばかりだと、乗っている人がいらちな人で車を自分で運転する人だと、ストレスになるかな? 意外と他人の運転だから気にしないかもしれない。

自動運転カーに同乗して撮影した動画や写真が掲載されているNew York Timesのレポートも参照。写真ではプリウスが使われていますが、6台のプリウスと1台のAudi TTがプロジェクトで使用されているそうだ。

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ビジネス

理系のほうが文系よりも年収が高い? 81

ストーリー by hylom
職種で分けようぜ 部門より

bitterbeer_sweetwine 曰く、

朝日新聞の記事によると、京都大や同志社大の研究グループの調査で、「理系出身者の方が文系出身者よりも平均年収が高い」という結果が得られたそうだ。

その理由として「理系のほうが選択できる職種の幅が広く、転職しても収入が下がりにくい」が上げられている。なお、理系職の方が高いということではなくて、理系出身者の方が高い結果になったという点に注意。

理系職と文系職で調べるとどうなるのだろうか?

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温めた赤ワインに一昼夜浸して、超伝導に 72

ストーリー by reo
「酒に浸し加温すると翌日には超伝導体になる」なにそれこわい 部門より

やはり「赤」が強いのか 曰く、

YOMIURI ONLINE の記事によると、鉄系超伝導関連物質をお酒につけて加熱・冷却することによって超伝導状態が発現することを物質・材料研究機構 (NIMS) の研究グループが発見した (NIMS のプレスリリース、より詳しい JST のプレスリリース) 。成果は 8/1 から開催される ASC2010 で発表されるそうだ。

背景として、2008 年に新たな高温超伝導体の系列として鉄系超伝導体 LaFeAs (O, F) が発見された。これは、鉄と砒素 (FeAs) もしくはそれと構造が似ている FeP, FeSe がつくる二次元構造が超伝導の起源と考えられている。しかし、同様に結晶構造が似ている FeTe では超伝導は発現せず、S をドープした FeTe1-xSx のうち FeTe0.8S0.2 を空気中に暴露すると超伝導体になることが見出されていた (JST のプレスリリース) 。これは空気中の水分・酸素により発現したものと考えられるが、発現までの期間が数ヶ月かかっていたそうだ。そこで研究グループは、試料を一昼夜、70 ℃ の赤ワインに浸して超伝導体 (超伝導転移温度 Tc 〜 8K) が作り出せることを見出した。そしてさまざまな酒 (赤ワイン、白ワイン、ビール、日本酒、ウイスキー、焼酎) を比較した結果、赤ワインが最も強く超伝導が発現し、焼酎がもっとも弱かった。研究グループは焼酎は蒸留が進んでいるため、水・エタノール以外の成分が少なかったためではないかと考えている。今後、どの成分が効いているのかを調査する予定だそうだ。

それよりも、どうして赤ワインに浸そうと思ったのか、その経緯がとても気になります。

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医療

季節性インフルエンザの予防接種で新型感染リスクが倍増? 43

ストーリー by reo
あっちをたてればこっちが 部門より

ある Anonymous Coward 曰く、

季節性インフルエンザの予防接種を受けた人は新型インフルエンザへの感染確率が 2 倍になるというカナダの研究が現在査読を受けているそうだ (The Globe and Mail の記事本家 /. 記事より) 。

研究はカナダ国内のみを対象にしており、アメリカやイギリス、またオーストラリアでは同様の報告は挙がっておらず「研究上の偏り」があるのではとの声もあがっている。しかしこの研究には著名な研究者らが関わっており、統計はカナダの 3 州にまたがる 1200 万人から 1300 万人と非常に多いサンプル数から取っているとのことで、カナダのマニトバ大学の成人感染症専門家 Ethan Rubinstein 博士に曰く確かな研究内容であるとのこと。

しかし統計的な関連が証明されたとしても、医学的見地からの関連を証明するのは難しいという。季節性インフルエンザワクチンが免疫を作りだす細胞の多くを使ってしまうため新型インフルエンザへの抗体が体内で作られるのを防いでしまうのでは、といった仮説などが立てられているそうだ。

なお、カナダではこの研究を受け、ケベック、アルバータ、サスカチェワン、オンタリオとノバスコシアの 5 州においては 65 歳未満への季節性インフルエンザ予防接種の一時停止を決めたそうだ。

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インターネット

ネット上での風評被害対策サービス「ネット風評被害バスターズ」登場 46

ストーリー by hylom
これで「火に油を注ぐ」企業が減ればよいのだが…… 部門より

bitterbeer_sweetwine 曰く、

マイコミジャーナルの記事によると、電通パブリック リレーションズ、ガーラバズ、TMI総合法律事務所、AIG コーポレート・ソリューションズの4社が連携し、インターネット上での風評被害対策をサポートするサービスを始めるそうだ(電通パブリック リレーションズによるプレスリリース)。 プレスリリースによると、

不本意な事故や不祥事の発覚により、インターネット上で問題の本質とは異なる誹謗・中傷が噴出して対応に苦慮している企業や、事前にリスクを察知し迅速な対応を目指す企業を対象にサービスを展開いたします。リスクの「予知・予測」「予防・回避」「被害軽減」「再発防止・信頼回復」というすべての段階において、モニタリングから、対応策のコンサルティング・実施、検証までを一貫してサポートいたします。

とのこと。

企業側の不適切な情報管理の是正やコンプライアンス体制の構築といった、「問題の発生を防ぐ」ためのコンサルタントや、風評被害などが実際に発生した際に法的にどう対処すべきか、またどうその風評を抑えるかといった、問題発生後の対策に関するコンサルタントを行うサービスとのこと。

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医療

新型インフルエンザ、肥満の人は重症化しやすい ? 19

ストーリー by reo
まあ何にせよ運動すべきですね 部門より

capra 曰く、

新型インフルエンザが重症化した患者には肥満という特徴が共通してみられるそうだ (本家 /. 記事Bloomberg.com の記事 (およびその日本語版) より) 。

記事によれば、BMI 値が 40 より高い人は、新型インフルエンザにかかると治療が困難な呼吸器系合併症を発症しやすく、命に関わることがあるとのこと。現在 WHO は新型インフルエンザと肥満との関係の理解を深めるべく、さらなるデータを集めているそうだ。

WHO の慢性疾患部門の Tim Armstrong 医師によると脂肪細胞は慢性的に低レベルな炎症を引き起こす物質を分泌するため、これが身体の免疫反応の妨げになり、気管を狭める原因となると考えられるとのこと。また、米国国立アレルギー感染症研究所の Anthony Fauci 氏によると肥満とインフルエンザの重症化の関係が顕著になったのは今回が初めてだが、過去に遡って季節性インフルエンザの症状が重症化した患者をみた場合肥満が一つのリスクとなっている可能性は非常に高く、新型インフルエンザに限らない危険因子と考えられるそうだ。

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医療

新型インフルエンザワクチン開発は終盤戦に 14

ストーリー by hylom
早い者勝ち? 部門より

capra 曰く、

スイスの製薬会社ノバルティスAGが新型インフルエンザワクチンの製造に成功したと発表した(swissinfo.ch本家/.より)。

同社のワクチンは細胞ベースの製造技術で開発され、従来の卵を使った手法よりも大量のワクチンを早く生産することが可能という。ワクチンの人体への試験はまだ行われておらず、これから前臨床試験や臨床試験を行う段階とのことだが、遅くとも10月初めには製品化される予定とのこと。既に30カ国以上の国から注文がきており、米国からは総額280億円の注文が入っているという。

また、米製薬会社のバクスター・インターナショナルも新型インフルエンザワクチンの開発に成功したと発表しており、こちらは早ければ7月にも出荷を開始する予定だという。他にも英グラクソ・スミスクラインや仏サノフィ・アベンティスもワクチン製造を加速中とのことで、ワクチン開発ラッシュは終盤戦に入っている模様だ。

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医療

WHO、フェーズ 6 を宣言。 80

ストーリー by reo
来ますぞ 部門より

Artane. 曰く

6/12 未明のTBS ニュースバードで知りましたが、WHO が新型インフルエンザ (A/H1N1) のパンデミック・フェーズ 6 を宣言しました (WHO の声明YOMIURI ONLINE の記事より) 。

今回やっとフェーズ 6 となったのは、オーストラリアでの持続的感染が確認されたことで、北半球と南半球の 2 つ以上の大陸で地域社会レベルの流行を確認したこととなり、「効率よく持続したヒト-ヒト感染が確立する」というフェーズ 6 の条件を満たしたものと見られます。先月頭にフェーズ 5 にまで一気に上がってから非常に長かったようにも思います。

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スパコン

次世代スパコン計画から NEC、日立が離脱 104

ストーリー by reo
あららー… 部門より

bitterbeer_sweetwine 曰く、

汎用京速計算機こと「最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用」プロジェクトから NEC と日立が離脱しました (理研のプレスリリースNEC のプレスリリース東京新聞の記事YOMIURI ONLINE の記事より) 。

日立は NEC に協力する形で参加しており、日立からの撤退に関するプレスリリースは今のところ見あたりませんが、NEC の撤退に伴い日立も撤退する模様。本プロジェクトの総事業費は約 1150 億円で、設計開発が終了した段階。製造段階に入った場合、NEC の追加の費用負担額は 100 億円を超えると見積もられていました。汎用京速計算機はベクトル、スカラの複合システムとして設計されていたため、理研は (白紙にも近い) 大幅なシステム見直しを迫られそうです。

残るは富士通一社となってしまうようですが、前ストーリーにもある通りの新型プロセッサが「2010 年度末の稼働を目指す理化学研究所の次世代スーパーコンピューターに数万個が組み込まれる見込み」とあります (NIKKEI NET の記事)。「富士通にとられちゃったし、不況でお金ないし」というダブルパンチだったのかな ? と詮索してみたり。

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医療

WHO、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ 4 に引き上げ。 105

ストーリー by reo
冷静な対応を 部門より

KAMUI 曰く

既にテレビなどでも報じられているが豚インフルエンザの感染拡大を受けて、世界保健機関 (WHO) が警戒レベルをフェーズ 4 に引き上げた。なお、タレコミ時点では WHO の豚インフルエンザに関するサイトでは、まだ情報が更新されていない様だ。

フェーズ 4 への移行に伴い発生国への渡航延期の勧告、発生国からの旅客機は成田・関西・中部・福岡の 4 空港に限定、感染が疑われる帰国者は最長 10 日間の隔離、発生国から日本へ入国する人へのビザ発行制限などの措置が取られる。WHO のサイト内に各フェーズについての説明があるが、現時点での対応については YOMIURI ONLINE の記事にある図が解り易い。

……そいやぁ、一昨日だかのニュース見てたら「流行してない地域だから」つ~てメキシコ行きツアーを続行してた旅行社があった様な気がしたが、自分のトコだけは大丈夫とか思ってるのかねぇ ?

厚生労働省は水際阻止で対策を整えておりますが (毎日.jp の記事) 、発熱疑いの外国人女性が検疫ゲート突破なんて状況が早速起こっています。映画みたい。

また、BBC NEWS の豚インフルエンザ記事にメキシコの医師と名乗る人物からの投稿があり、真偽のほどは定かでないが生々しい状況を報告している (日本語訳) 。

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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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