X PRIZEが新たなカテゴリを提案 9
ストーリー by Oliver
自らの手で宇宙へ 部門より
自らの手で宇宙へ 部門より
yosuke 曰く、 "X PRIZEは22日、X PRIZE CUPという新しいカテゴリの創設の提案を発表しました。X PRIZEは、商業宇宙旅行を活性化するために1996年に始まった賞であり、ルールの骨子は、
- 国から資金提供を受けていない、民間・個人のチームであること
- 3人を高度100kmに上げ、安全に帰還することができる宇宙船を作り飛行すること
- 同一の宇宙船で2週間以内にもう一度飛行すること
を最初に実現したチームに賞金$10,000,000とトロフィーを与えるもの。現在、7か国24チームが参加しています。今回の提案は、これまでのルールに加えて
- 最短打ち上げ間隔
- 1回の打ち上げでの最大乗客数
- 2週間での最大総乗客数
- 最高高度
- 最短飛行所要時間
を達成したチームにそれぞれ賞を与えるというもの。昨年12月の米商務省によるSuborbital Reusable Launch Vehicles and Applicable Marketsというレポートのリリースから活発になってきたX PRIZE各チームの動きは、今年4月のScaled CompositesによるSpaceShipOneの公開と商用有人飛行計画の発表によって激しくなってきています。今回の提案が受け入れられれば、さらに加速するものと思われます。"
少し前の (スコア:2, 参考になる)
専従のメンバーが一人もいない、純粋な趣味のチームが有力というあたりに大いに驚いたものですが。
Re:少し前の (スコア:0)
…ところで、本当に過酸化水素の一液式(要するにヴァルター機関ですよね)で有人機が高度100kmに届くんでしょうか。
NECに (スコア:1)
カテゴリの追加提案 (スコア:1)
Re:カテゴリの追加提案 (スコア:1)
今回目標の弾道飛行だと、何かと理由を付けては停止したがるAIを斜め45度からの空手チョップで叩き起こしながら飛ぶのですら、時間とG的に難しそうですけれども。
それにしても、民間低軌道観光への道は遥かに遠いですねえ。
いちおう (スコア:1, 参考になる)
タレコミ文については、かなり修正したい気分です。
#申し訳ないのでAC。
仮訳を見て(オフトピ) (スコア:1)
#日本からのエントリーがないのは淋しいなぁ。一発いきましょうよ。
--- Lcs(http://lcs.myminicity.com/ [myminicity.com])
安全重視でお願いしたい (スコア:0)
打ち上げコンテストって言うと (スコア:0)
ついでに宇宙人の実在も希望だが