バイオインフォマティクスプログラミングコンテスト BIP2005開催 3
ストーリー by Acanthopanax
腕の見せ所 部門より
腕の見せ所 部門より
Anonymous Coward曰く、"前回も前々回も/.Jで紹介されたが、 今年もバイオインフォマティクスプログラミングコンテスト BIP2005が開催される(前回の記事、前々回の記事)。我こそはという人はぜひチャレンジを。締切は2005年4月30日まで。今年は次の3問を出題。
- 問題1 埋もれ度の予測
- 問題2 二次構造モチーフの検出
- 問題3 数値最適化手法
ちなみに,去年の応募数は、問題1が8通、問題2が8通、問題3が45通だった。応募の少ない問題を狙うことで受賞を狙おう。"
抽選じゃないんだから (スコア:1)
そんな乱暴な (^^; アルゴリズム勝負ですので (^^;
みんつ
やる気が起きない (スコア:0)
出題がバイオインフォマティクスの知識を前提としていて
まあ、基本的にはデータ処理なので、少し概念や定義を調べれば多分プログラミング可能なんだけど
それを調べる気までは沸かないと言うか、なんと言うか
去年もそう。
なら、もっと興味を持ちやすい形で問題を提示すれば良いのに
Re:やる気が起きない (スコア:1, 興味深い)
どの問題とは言わないけれど、同じ分野でもメジャーでない自分の考え方をこんなところで押しつけているのはどうかと思う問題や、問題の特性を調べて工夫する余地がないあんまりにも一般的問題なんか出して一体何をしたいのかという(自分の研究室にリクルートしたいの?)ものとか。
せめて英語の学術論文(大学にいないと読めないっつーの)でなくて、日本語のサイトに説明が載っているような情報から内容が分かる問題にしないと意味がないですよねえ。
年々出題時期が遅くなってるのが問題作成に苦慮していることを表していると思うけどね。