LinuxTodayの記事、 India Lug-Dehli: Font Contest Winners Spurn MS, Go LGPL であります。15歳の生徒二人のデザインしたデーヴァナーガリー文字フォントがinter-school contestで優勝したところ、Microsoftが興味を示して「ウチから出す気はないか」と言ってきたけれども、作者の二人はLGPLで配布することに決めたんだそうです。すでに ILUG (India Linux User Group) デリー支部のサイト で配られてました。フォントの名前が「Freehand Hindi」となってますが、手書きで作成したものでしょうか。
Debian/Vineがないということは (スコア:1, 興味深い)
フォントについては無償(OSSライセンス)でかつ、ビジネス文書に使っても違和感のない書体で、英語+日本語(and more...)がある物、ってのがネックだね、やっぱ。
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:0)
「無償(OSSライセンス)」
である必要があるのでしょうか?
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:0)
現状、使えない事は無い、程度のフォントで我慢している人が多いけど、それじゃあ普及のしようもないんですよ。
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:0)
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:0)
OSに含めることが出来ないのであれば事実上現状と大差のないといいますか、形だけの"標準フォント"が定義されるだけではないでしょうか?
XFree86がその普及期においてそれなりに使える(英語圏において、ですが)水準だったなのは、X11の範疇で一応それなりにフォントが準備されていたからという面も否定できません。
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:0)
無償だけど再配布するときは連絡くださいとか、
無償だけど商用利用は遠慮してとか、
そういうのは、窮屈だし使えないよね。
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:1, 参考になる)
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:1, 興味深い)
現状、フリーにこだわらなければフォントはあると考えています。
(例えばTurbolinuxなんかはリコーのフォントを入れていたりしますね)
企業等が導入する際に「フリーなフォントがない」というのが導入の妨げになるのだろうか?
というのが疑問の趣旨です。
作る側にしてみれば、自由に改変可能な方が都合が良いと思いますが、
使用する側にとってフリーであることははそんなに重要なことなんでしょうか?
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:2, 興味深い)
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:0)
Unicodeを日本語対応の中心的な要素にしたいようにも見えます。
まー、それはどうでも良いのですが、
OSDLってこういうバイアスがかかった調査をするところなのか?
と思えてしまうのは残念でならないです。
Re:Debian/Vineがないということは (スコア:0)
さっさと諦めて雲丹コードに移行するする。
OpenPrintingが実装されたら (スコア:1)
IPAフォント群も一緒に含めてくれるのかなぁ。
ModuleHPはIPA font入りでお願いします。 > 各ベンダ様
# 難しいかもしれないけど、期待を込めてID
公的機関への導入を考えさせるのであれば (スコア:0)
Turboは捨てた人なので感想無し。
フォント (スコア:0)
とか思うと、くやしい。
Re:フォント (スコア:0)
ってことは、繁体字のフォントをベースに日本語フォントを作れるんじゃないですか? 繁体字の部品を流用すれば国字も作れるし、後はひらがな、カタカナと、一部部品の存在しない国字(の部品)で、ある程度高品質な日本語フォントが作れるんじゃないですか?
字体の癖って問題もあるけれど、それは目をつぶれる範囲かどうかですね。
結局はその繁体字フォントの品質次第ですね。もし、国策で作ってるものなら、専門家も絡んで期待できそう。
Re:フォント (スコア:1, 参考になる)
Re:フォント (スコア:0)
Re:フォント (スコア:0)
Re:フォント (スコア:2, 参考になる)
向こうのフォントには最初から入ってるのでは。
Re:フォント (スコア:2, 興味深い)
そりゃぁ、フォントを作るのは手間暇かかりますからね。フォントを
少人数で作るといくら時間があっても終わらないし。
かといって、オープンソースとして、いわゆるバザールモデルで
大人数で作るとグリフの統一性が崩れてしまうし。
# 故意に著作権があるグリフを入れる不埒者もでそうだし。
思うに、本当に中国語とか韓国語フォントは、著作権を厳密にクリアしたのかなぁ。
HIKARU
Re:フォント (スコア:1, 参考になる)
>大人数で作るとグリフの統一性が崩れてしまうし。
恵梨沙フォント [vector.co.jp]も一応の完成をみた後、
そういうパーツの統一などの作業を長く続けたそうですね。
だからといって、やってできないことはないという例でもあります。
Re:フォント (スコア:0)
似たような感じの動きをしているような気がします。
日本の文化紹介として (スコア:0)
Re:日本の文化紹介として (スコア:0)
[*]コソコソと匿名の臆病者として投稿
またPDFか! (スコア:0)
Re:日本語実装状況? (スコア:1)
日本語入力環境 (スコア:2, 興味深い)
この件ですが、SCIM IMEngine [sourceforge.jp]開発者の足永拓郎氏がSEA & FSIJ 合同フォーラム2005年9月 [fsij.org]でSCIM [scim-im.org]について講演してまして、その時の資料が公開されています(要OOo) [homa.ne.jp]。ご参考までに。
以下雑感。個人的にはIMフレームワークの整備をするならJava2、あるいはWindowsのTSFやMac OSのTSMあたりも参考にした方がよいと思うのですが。しかしJava2では割とシンプルなAPIを提供しているSunがLinuxでは複雑極まりないIIIMFを推すのは正直理解に苦しむなあ。