気持ちを光で表現する「言花(KOTOHANA)」開発 49
ストーリー by Masafumi Otsune
視線のレーザービームで 部門より
視線のレーザービームで 部門より
naocha曰く、"ITmediaの記事によれば、NEC、NECデザイン、日本SGIの3社は、人と人との気持ちを光で伝え合う フィーリング・コミュニケーター「言花(KOTOHANA)」を開発したと発表した。「言花」は花の形を模した端末にLEDとマイクが組み込んであり、ユーザーの話し声のリズムを感情認識エンジン「ST」が解析して4種の感情を判定し、気持ちに応じた色で発光する。「喜び」は黄、「悲しみ」は青、「平常」は緑、「興奮」は赤の4色で表現し、感情の強弱は光の強弱で示す。 携帯端末などに同じ機能を組み込めば「相手の感情をさりげなく知るという新しいコミュニケーションを生み出す可能性がある」と期待される。 なお、NECは同モデルを3月9日から15日まで独ハノーバー市で開催される世界最大のIT見本市「CeBIT」に出展するという。 これで無口な私でも愛を伝えられそうです。"
花言葉 (スコア:1)
花屋さんも頑張れ。
モデレート したいときには 権利なし
かつかれー
じゃあ白は (スコア:1, おもしろおかしい)
#しかも菊
つながり感通信 (スコア:1, 参考になる)
(本もあります [amazon.co.jp])
うひょひょ (スコア:0)
無色透明?
Re:うひょひょ (スコア:2, おもしろおかしい)
赤外線でしょうか。
# 行き過ぎると電波に
That is not dead which can eternal lie,
And with strange æons, even death may die.
感情のある風景 (スコア:1)
気持ちを目で見える形にするというと, 諸星大二郎の「感情のある風景」という短編を思い出します. この短編については下手に説明するよりも実際に読んでもらった方が良いと思いますが, 現在では入手困難かもしれません.
ワールドビジネスサテライトでも紹介 (スコア:2, 参考になる)
リンク先に紹介ビデオもあります。
Re:ワールドビジネスサテライトでも紹介 (スコア:2, 興味深い)
宣伝効果ありすぎです。
ちなみに、WBSで「声のリズムで判別しているので、外人ではどんな(色の)反応が出るか楽しみと言っていました。」
// 言語自体が強くて早い話し方をする国とか地域(朝鮮語とか、博多弁)は常に”赤”って事ですな。 //
// トレたまで、アナウンサーより会社の人が冷静だったという結果に。 そして、広報が一言「アナウンサーは冷静じゃないといけませんよね。」と一撃。//
// っと言うか、(TXの社員がそうだとは限りませんが)新製品に興味のある人が興奮するのは当たり前なんじゃ・・・ //
Li-ion DC 1.2V(定格:3.7V) 500mA 乾電池はリサイクルへ
SGIのデモンストレーションを見たことがあるが (スコア:3, 興味深い)
笑ったりと、あからさまに声の調子を変えないと認識してくれなかったりする。
ものめずらしいけど、実用にはちょっと。
相手の声を人間が直接聞いているなら、花の色を見るまでも無く、
そのまま声の調子で人間が機械よりもずっとよく感情を把握できる。
そもそも、この技術は機械が人間の感情を推し量ることができるというのが利点。
そして感情に合わせて、サービスの提供の仕方を変えられるなら、
文字通り「機械的な対応」というのを避けられるかも、というのが進むべき道だ。
人間→機械で認識→人間
と最終的なアウトプットが人間なのでは、意味が無い。
人間は相手の声の調子や、身振り手振り、表情から相手の感情をよみとるのはもともと得意なのであって、
それをわざわざ機械が「見える化」してくれるというのは大きなお世話だ。
Re:SGIのデモンストレーションを見たことがあるが (スコア:0)
Re:SGIのデモンストレーションを見たことがあるが (スコア:2, 興味深い)
Re:SGIのデモンストレーションを見たことがあるが (スコア:0)
Re:SGIのデモンストレーションを見たことがあるが (スコア:1, 参考になる)
自分の口調を客観的に見る事ができるならば便利な気がする。
(そこまでの水準なのか疑問なのは確かだけどね。)
外から見る視点がないと自分の表現のつたなさ等が
意外と分からないものだ。
Re:SGIのデモンストレーションを見たことがあるが (スコア:0)
ほかのコメントで紹介されているワールドビジネスサテライトのビデオをみると
その場にいる相手の感情を見るだけではなくて
離れた相手の感情を見て、相手に連絡するきっかけにしたりする用途が考えれています
SGIのデモだけで判断し批判したのは早計だったのでは。
Re:SGIのデモンストレーションを見たことがあるが (スコア:1, すばらしい洞察)
・結局向こうの人が、誰かと話しているときしか状態がわからない。
・気分と言うのは誰と接しているかで変わるもの。
向こうで誰かと話しているときの状態が、こちらから連絡したときも同様に保たれるとは限らない。
とか、いろいろ問題ありそう。
まぁ、技術のデモンストレーションとしてあんまり考えずに
作ったんでしょう。
3bit A/Dコンバーター (スコア:2, 興味深い)
強弱の2値とすると、気持ちは3bitで表現できるのか?
Re:3bit A/Dコンバーター (スコア:0)
時にこの装置が人間以外にも使えるかどうかが気になる。
Re:3bit A/Dコンバーター (スコア:0)
一般的な印刷物もモニターも、人の目で認識できる色空間を
全てカバーしているわけではありません。
心は (スコア:1)
心理学が注目され始めた頃にも「単純から複雑へ発達していく心」とか「人間のような高度な動物よりも、もっと単純な仕組みから心の研究」というお題目は出発点の一つにあったようです。
昔話はこの辺で終わりにして、ところで・・・
こーゆーやうな
奇怪キカイって、原虫やミジンコ、アミなどと会話できるぅ?大槻昌弥(♀) http://www.ne.jp/asahi/pursuits/ootsuki/
Re:心は (スコア:1, おもしろおかしい)
- 飛んじゃう
- 飛んでない
の2値で表せますねあなたの愛 (スコア:1, 興味深い)
どの色ですか?
Re:あなたの愛 (スコア:0)
Re:あなたの愛 (スコア:0)
もちろん男色です
(ベンチに座って、そっとツナギのジッパをおろす)
ポーカーフェイス (スコア:1)
これは、人工知能の研究の副産物ですかね。機械がヒトの反応に応じた動作をする為のモジュールとしては有効な気がしますが、ヒトがヒトの感情をしる手段として有効なほどの物なのでしょうか?
人間の能力では暴けないような、ポーカーフェイスを巧みに使う詐欺師の心理を暴くとか、本当は悲しいのに明るいフリをしてしまっている人を見分けてくれるとか・・・
ああ、マニュアル化された接客業の対応方法として、これの測定結果に応じて態度を変えろとか、そういう用途はあるのかな。
Re:ポーカーフェイス (スコア:2, 興味深い)
赤いLEDが点灯したら、口調や話し方を変えるとか。
あるいは、怒った口調に聞こえても、実は演技なのを見抜けたり。
でも昔コールセンターでバイトしてて一番困る客は、電話を取った時点でブチきれてる客だった。
いきなり怒鳴りつけられてもねえ。
I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
普段喋らないよ (スコア:1)
喋るときも機械よりも人間のほうが細かく判別できるだろうし。
それよか心拍とか体温とか脳波とかで判別してくれると面白いだろうな。
で、メッセンジャーとかで表示される。
#黄色は「私は馬鹿です」。赤は「ありがとう」。白は「さよなら、そしてありがとう」。
ハートフルボイス養成マシン (スコア:1)
でも、自分がしゃべっている口調が相手にどんな印象を与えているかを判別するのには使えるかも?こいつの反応を見ながら頑張って訓練すれば、普段無愛想で損をしている人もカリスマボイスを手に入れられるかもしれません。
鈴の実 (スコア:1)
赤は「ありがとう」、緑は「おめでとう」。
茶色は「ごめんなさい」、白は「さよなら、そしてありがとう」。
そして黄色は、本当は「好きです」なんだって。
--
まほ~ん
車のイルミネーションに (スコア:4, おもしろおかしい)
「ねえあたしお腹空いたー」(哀しみ)
「じゃ、どっかレストランでも行くかー」
「何食べようかー」(喜び)
「デニーズとか」
「うーん」(弱い哀しみ)
「こないだ見つけたそば屋は」
「そばかぁ…」(哀しみ強まる)
「(ということは…)あ、フォルクスだ」
「ステーキもいいねー」(弱い喜び)
「(もう一息だっ)やっぱ焼き肉いこっか」
「あ、いいね!」(喜び)
おお、便利だ。
「(ポーン)次、左です」(平常)
Re:車のイルミネーションに (スコア:1, おもしろおかしい)
>「あ、いいね!」(喜び)
から続く
女「あー美味しかった」(強い喜び)
男「ハハハ、ホントに美味しかったね(金かかったな)」(弱い悲しみ)
男「ふう、じゃあ休んでいこうか」(淡い期待)
女「ごちそうさま、今日は遅いから帰るねバーイ!」
(喜びを持続したままフェイドアウト)
男「orz」(強い悲しみ)
赤は興奮 (スコア:1)
#ホントですかね
牛の視覚(オフトピ) (スコア:1)
変わってもあまり意味が・・・
Re:牛の視覚(オフトピ) (スコア:1, 参考になる)
(だから闘牛の布が赤いのは意味が無いんだよ~)と言うのは実は俗説で、
色を感じる錘状体を牛も持っています。
人間の場合は、赤、青、緑のそれぞれの色に反応する錘状体細胞が網膜にあるのに対して、
牛(や他の哺乳類の多く)は2種類(青に反応するものと緑から赤にかけての波長に反応するもの)
の二種類しかないため、赤と緑の区別がつきません。
しかし、モノクロの世界に住んでいるわけではないですよ。
それより人の頭に (スコア:0)
ユーモラスな外観で、感情を嫌味なく表現する事ができます。
争いごとの無いユートピアへ。
来たれハードウェア2.0 (スコア:0)
感情の強弱 (スコア:1, 興味深い)
喜び、悲しみ、興奮の強弱は分かるけど、平常の強弱っていったい何なんだ?
Re:感情の強弱 (スコア:0)
Re:感情の強弱 (スコア:0)
とすると、「興奮度」を数値化したとき、小さいほうから順に
強い緑→弱い緑→弱い赤→強い赤
というふうになるのかも。
でも、「興奮度」は感情の種類とは別の(直行する)概念なのではないかと思います。
要は (スコア:1, 参考になる)
# 「歴史は繰り返さない。人がそれを繰り返す」
知りたい感情 (スコア:2, おもしろおかしい)
デレ→ピンク
ちょっと知りたいと思っただけなんだからね!
Re:知りたい感情 (スコア:0)
ルパァーン(緑)
(バキッ)
そぉーりゃなーいぜ、ふじこちゃんよぉ〜(青)
これは一体 (スコア:3, 興味深い)
えぇ~ (スコア:0)
笑いながら怒る人 (スコア:0)
Re:笑いながら怒る人 (スコア:0)
Re:笑いながら怒る人 (スコア:1)
藤島康介はウルドの肌の色をオレンジで塗ってるらしいんで、良くできてるなぁとかちょっと思った。
「なんとかインチキできんのか?」
王蟲は (スコア:0)
水の次はこれ (スコア:1, おもしろおかしい)
汚い言葉で話しかけ続けた花は汚く、
綺麗な言葉で話しかけ続けた花は綺麗な結晶ができます。
# 結晶!?