JAXA 夏の特別展開催中 14
ストーリー by yoosee
地上の星よ 部門より
地上の星よ 部門より
KAMUI曰く、"JAXA(宇宙航空研究開発機構)では夏休み特別企画として、東京・新宿の未来科学技術情報館と大阪の科学体験館サイエンス・サテライトにて特別展を開催中です。
- 宇宙航空研究開発機構 特別展I (宇宙分野)
- 未来科学技術情報館 8月8日〜18日
- 宇宙航空研究開発機構 特別展II (航空分野)
- 科学体験館サイエンス・サテライト 8月9日〜20日
- 未来科学技術情報館 8月22日〜9月1日
オフトピ:ロボットフェスティバル (スコア:3, 参考になる)
アレゲで言うなら、さぬきこどもの国 [sanuki.or.jp]で開催されるロボットフェスティバルに行きたいものです(^^;
四国初登場のロボット劇団「マジマシーン」や二足歩行ロボットたちのバトル「夏戦II in RoboCountryIV」、マイクロロボット製作教室などロボットを身近に楽しめます。 との事でアレゲ心がくすぐられますね。
なおかつマイクロロボット製作教室 [sanuki.or.jp]は小3以上かつ予約制ではあるものの、参加費無料だったりします。
同公園内にはYS-11型航空機や琴電の車両が飾ってあり、そっち系な方にも人気です(w
YS-11ではコクピットに座って操作出来ますし、琴電車両の方も車掌アナウンス(車内放送)が可能です。
空港隣接公園なので、目の前で実際の航空機の離着陸が観られますし、公園自体も遊具は多いわ、レンタサイクルで遊べるわで朝から晩まで遊び倒せます。(子供に付き合う親は翌日の死亡フラグが確定しますが・・・)
なお、開園時間迄には駐車場に着いて置かないと、遥か彼方の駐車場から歩く羽目になります(^^;
#GWに遊びに行ってきたのでID
夏は流石に暑くて(親が)死にそうなので屋外遊具は(ry
屋内施設だけでも十分遊び倒せますけどね。
子供は喜ぶし、お金もかからなくて一石二鳥(w
うどん食いに来たついでにどーぞ(w
最近、丸ノ内オアゾでもやっていました (スコア:2, 興味深い)
Super Souya
Re:最近、丸ノ内オアゾでもやっていました (スコア:5, 参考になる)
面積的に特設イベントと思われても仕方ないかも(^^;)。
Someday, somehow, gonna make it alright but not right now.
羽田空港第一ターミナルビル送迎デッキ脇でも (スコア:2, 参考になる)
「羽田キッズウイーク2006 ―空と宙の科学体験館― なんで?どうして?そうなるの?」
開催中 8月2日(水)~8月13日(日)
イトカワのモデルが置いてあるらしいですね
Re:羽田空港第一ターミナルビル送迎デッキ脇でも (スコア:2, おもしろおかしい)
Re:羽田空港第一ターミナルビル送迎デッキ脇でも (スコア:2, おもしろおかしい)
公演のタイトルは「飛びます! 飛びます!!」かな.
Re:羽田空港第一ターミナルビル送迎デッキ脇でも (スコア:1)
「なんとかインチキできんのか?」
科学関係のイベント (スコア:2, 参考になる)
科学関係で専門に片足突っ込んでいる人は多いと思うが、純粋なモノが失われてしまったのが、賢くなったのかようわからんと良く思う。確かに、科学的好奇心という意味では、一般の施設ではなかなか、片足突っ込んでいる人は楽しめない。
突っ込みたくて仕方がなくなるし、知りたいことが何一つ書かれていない。ってのはある。なんか、「雑学」を学びにきたという印象が強くなってしまう>科学的な催し物
純粋にスケールで圧倒されるもの(たとえば加速器とか)はいまだに見に行っても楽しいし。研究室のクラスタールームなどは自分で管理していても(管理はだるいが)見ているのは楽しい。アレっぽいハードウエアの塊とかも好きだ。・・・でもそれって表面だけ見ると、アミューズメント性?を求めているだけというか、俗っぽくなったとも言える。
アレゲってのは、
科学的好奇心ではなくて、ただの興味というか、俗っぽいだけか?(汗)
確かに科学するココロとは違うような気がする。少なくともサイエンスじゃない。
あと、Project X 的な作りというか、ようするに「物語性」があるもの。科学や技術のバックグラウンドの物語というのは、旨く作ってあると、確かに、今でも面白いと思うが、これもまた、科学的な好奇心ではなくて、ただの娯楽の一つじゃないのかなーと。
学会も内容的には楽しめる(むしろしんどい)のだが、懐かしい人に逢うとか、自分を売り込むとか、半分は社交場になっている気もする。
これがスレてしまうということなのかなぁー
Re:科学関係のイベント (スコア:3, すばらしい洞察)
あなたがなぜ専門家になったのか、それを目指した理由はなにかをもう一度思い出してみてはいかがでしょうか。おそらく何か(または誰か)に啓蒙されたのではありませんか?
科学の将来を考えるとき、こういった啓蒙イベントは可能な限り行うべきなんじゃないでしょうか。何がきっかけで新たな、そしてもしかすると優れた専門家が誕生するかわかりませんからね。もちろん、予算を付けてくれる国民の皆様への説明義務もあるわけでしょうし。
(よりよいイベントにするための改善は、ないよりあった方がいいにきまってますけど。)
Re:科学関係のイベント (スコア:2, すばらしい洞察)
ただ言いたいことは、
「科学的興味とただの好奇心とは異る」
ということです。
これを市民が混同するのはよいのですが、教育に近い立場の人間が混同するのはいかがなものかと思っています。好奇心を扇るだけの「面白科学実験」をみても思いますが、そこから、何も生まれません。「ああ面白かった」でほとんどの人は終わります。安い娯楽なのが実情だと思います。そういった、安易な道具で啓蒙した気になっているのは問題があると常々思っています。
そして、その結果の一つとして、科学好きの市民が専門家(研究者・技術者)になるわけではないということです。残念ながら、多くの科学者や技術者は大学/院から研究の面白さに目覚めた人がほとんどです。私は珍しくも、物心ついた辺りから「将来の夢は科学者」と言って憚らない「博士君」だったのですが、こう言う人はほとんどいません。この現状は悲しく思います。
残念ながら、ほとんどの早熟な科学少年・科学オタクは、専門家としての道程に到達する前にあきらめるか挫折していきます。無論、全ての人間が専門家になるわけでもないですし、科学立国を支える市民としての意味としては大切だと思いますが、
愛してやまない科学少年を是非とも成長させたい。
という気持は常にあります。
・市民のための説明義務
・市民に幅広く、科学のすばらしさを広める
という活動と、実際問題、研究者・技術者を育てる活動とは異るものだと感じています。無論、それら啓蒙活動と、教育とはきっても切り放せないと思います。どちらも欠けてはダメなのは確かです。
ですから、こういったイベントを無条件で手放しで喜ぶ社会風潮はあまり好きではありません。将来的に理系を選択して、科学の道に進む少年少女はこういったイベントではおそらく育ってないと思います。芽が出てもすぐにつぶれています。これが問題だと思っています。単純に、市民がこれで問題を解決した気になっているようにも思えます。これも問題だと思います。
無論、イベントの中身に関しては、科学的な、雑学的な意味で十分だと思います。専門家と市民では興味を持つ点も意味も違います。その点は別に批判しているつもりは欠片もありません。面白い、夢があるような作りにすれば十分です。とにかく夢を!
Re:科学関係のイベント (スコア:1, すばらしい洞察)
もともとは双方とも、違わないものだったと思いますけど。
「自然を理解したい」って思想の大元は、実は好奇心で、
自分が観察して思ったことをきちんと証拠固めして誰にでも通用するように
説明する手法ができる中で、それが科学に発展したんじゃないですか?
>「面白科学実験」をみても思いますが、そこから、何も生まれません。
米村でんじろう先生とかが一生懸命やってるアレ [denjiro.co.jp]からは
何も生まれないのでしょうか?
そうは思いません。子供の頃に見たものの影響ってのは大きいと思いますよ。
よく言われますが、子供の頃見たアニメの悪役が
「狂った悪の科学者」だったら「科学者は悪者」と刷り込まれますし、
逆に正義の味方、鉄腕アトムをサポートするお茶の水博士みたいな人を見せれば
「博士ってすごい!ボクもあんな風になりたい!!」って思うのでは。
面白科学実験も単なる面白い魔法として解釈するのではなく、
「なんであんなことができるんだろう、ボクにもできるのかな」と
思い始めれば、その子は科学者への道を歩み始めているのだと思います。
とっかかりとしては、いいんじゃないですか?
> 科学好きの市民が専門家(研究者・技術者)になるわけではない
そう断言されるほど専門家への門戸は狭くないでしょう。
確かに進路選択を途中でやり直していたら活躍することが難しい分野もありますが、
広い範囲で「専門家」をとらえれば、結構専門家となって活躍できる場所はありますよ。
例えば、気象予報士とか、電気管理・エネルギー管理技術者とかの、
後から専門家としての資格を取って活躍されている方はそれなりにいるのでは。
「競争の激しい先端技術の研究」みたいな、研究設備に凄いものが必要な分野では、
研究者として成果を残せる、元気な若さのあるうちに「それなりの評価と立場」を
持っていないと難しいのかもしれませんが、世の中の「専門家」と言われる人たちが
みんなそういう研究をやっていて、凌ぎを削っているとは思えない。
> 愛してやまない科学少年を是非とも成長させたい。
> という気持は常にあります。
では、科学好きのコを集めて、挫折させずに研究者や専門家として育てるために、
どういう教育が大事だと思われるのでしょうか。
面白科学実験ではダメだということなら、小学生からでも聴講できるような、
門戸の広い、大学の公開授業のようなものをもっと開くべきなのか、
それとも、子供のうちから科学者としての心構えと、そういう職業を目指すための
進路相談を行うべきなのか。もしくは、本人の意志はともかく、テストの成績から
伸びそうなコを選んでエリート教育を推し進めるのか。
どういう方向性がいいと思われますか。
>・市民のための説明義務
>・市民に幅広く、科学のすばらしさを広める
> という活動と、実際問題、研究者・技術者を育てる活動とは異るものだと感じています。
> 無論、どちらも欠けてはダメなのは確かです。
「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい」で、集まってきた人の中から、
「こいつはデキがいい」ってのを釣り上げて鍛えるのではダメってことでしょうか。
まずは、寄ってくる人を集めないとどうしようもないのでは。
もしかして、研究者の身分が不安定で、学問の世界が普通以上に厳しいのが、
本当の問題なのかな?将来が不安になるような進路では、研究そのものは面白くても、
よっぽど好きでないと、苦労してまで選択したいとは思わないでしょうからね。
ということは「啓蒙イベントなら面白い、夢があるような作りにすれば十分です。とにかく夢を! 」
に加え、「研究者を育てるつもりがあるのなら、研究予算をもっと出して、研究者の将来にも夢を!」
って結論になるんでしょうか。
# そうすると、結局最後は世の中「金」か…夢の無い結論だな。
未来科学技術情報館 (スコア:1)
情報をもう少し記載してほしい (スコア:1)
#「人口衛星」で急激に興味が薄れた