復活なるか? WINJ遂に放送休止 21
ストーリー by mhatta
ほんとに世界の終わり 部門より
ほんとに世界の終わり 部門より
Mooolyeee 曰く、
以前/.J でも話題になっていたWINJが、遂に11月1日から放送休止となった。告知ページの情報によると、2007年2月1日から放送再開との事だが、今までの経緯を考えると不安が残るところ。
前衛的かつ野心的なプログラムのSt.GIGA(セント・ギガ)。プログラムに好印象を持っていたものの、ペイできるまでの普及がかなわず、 このような形で事態が推移していくのは残念なところ。 やはり放送という初期投資や維持にコストのかかる手段では難しいのでしょうか? 今ならPodcastという手段で復活、というのもあっても良い気がしますが。
参考記事:
今までが今までだけに (スコア:2, おもしろおかしい)
あとJASRACに金が行ってるとも思いにくいので、そこからストップがかかる気もする
スカパーの100チャンネルラジオ(STAR digio)じゃ駄目? (スコア:1)
連休は無料放送 (digioは対象外:おふとぴ) (スコア:0)
年末年始とか、たまにdigioもやるけど今回は対象外みたいだ。
Re:何故にPodcast (スコア:0)
iTunesでしかPodcastが聞けないと思ってる?
ま、ネットラジオもあるし、Podcastが唯一の方法じゃないけどね。
Re:何故にPodcast (スコア:0)
そんなに難しい技術じゃない。Podcastに対応していなくたって、たいていのものはそこのファイルをたどればふつうに聞ける。
Re:何故にPodcast (スコア:0)
....と言っていることをみると、技術的なことを言っても無駄みたい。
まあともかく、Podcastと書かれているボタンをクリックして
みることをお勧めするよ。
いろんな音楽ファイル再生ソフトで試してみたまえ。どれかで聞けるはず。>元AC氏
Re:何故にPodcast (スコア:0)
だっただPSPで聞けよ。
CATV経由で聴いてました (スコア:0)
よけいなしゃべりが無いのがBGMに最適でした。
停波は残念ですがこれからはネットラジオに切り替えます。
放送局の終焉 (スコア:2, 興味深い)
放送に初期投資や維持にコストのかかった時代が、終わりに近づいているんだよ。
わざわざ電波で飛ばさなくても、皆がネットにつながる手段を持っている現在、そして将来、
数万円の初期投資でmy放送が始められる。なにか別の理由でPCやネット環境をそろえている人は
ゼロ投資で今すぐはじめられる。
そんな中にあって、設備投資に多大な資金を投入し、継続的に視聴者から視聴料を回収しなければ
やっていけない古い放送のビジネスモデルを続けているところは、前提が成り立たなくなって
やっていけなくなる。
それだけのこと。
Re:放送局の終焉 (スコア:1, 興味深い)
まあ小さな投資で"も"始められる様になったのは好材料だが
ユーザ数を多く獲得するモデルはやはり存在価値がある訳だし、
それにはネットだろうが放送だろうがコストはやっぱり掛かる。
ただ、従来の放送はユーザサイドから見たらトータルサービスとしては
テレビやネットと比べて低下する一方で、サービスの向上が
あまり見られないのがラジオの低迷の主たる原因だと思うけどな。
Podcastといっても現時点では微々たるものだろう。
対するテレビは設備やネットとの連携で非リアルタイムの拡充を図ってきたけど
ラジオ業界の努力は「やってるのか?」という感じでしかないし、
テレビ番組の録画とラジオの録音環境の違いを見てもそれは歴然としてるよね。
番組表からの操作で録音が簡単に出来ますなんてのは夢でしか無い、ラジオですから。
Re:放送局の終焉 (スコア:2, 興味深い)
Re:放送局の終焉 (スコア:0)
ちがうね。
コンテンツホルダーが、自前で放送できるようになるのさ。
放送するための設備と免許を持っていた放送局と言うのは、
いわば流通業者みたいなもの。
物流の世界でおきた「中抜き」が、放送の世界でも起きるのさ。
最後にはクリエーターと観客だけが残る。
Re:放送局の終焉 (スコア:0)
本当にそこまで言い切れるのかなぁ。
スイッチを入れるだけで、ニュースからお笑い番組まで観る/聴くことができるのがテレビやラジオだけど、
ネット配信となると、まだそこまでの手軽さはないと思う。
3歳の子どもから70歳のおじいちゃんおばあちゃんまで放送局はターゲットにできるけど、ネットはまだそこまでたどり着いてない。
>皆がネットにつながる手段を持っている現在、
これはあくまでも先進国でのお話。
テレビやラジオ、紙媒体の新聞がメディアの中心になってる国(というかそれに依存している人口)の方が
まだまだ多いと思う。
そういう事情もあるせいか、放送事業って免許制度でガッチリ守られてるというか握られてるような気がする。
Re:放送局の終焉 (スコア:2, すばらしい洞察)
問題はすでに「いつ起きるか」の段階にあるという話ではないかな?
Re:放送局の終焉 (スコア:1)
始めるのは簡単。でも、続ける為にはJASRACとかを納得させないと。
/* Kachou Utumi
I'm Not Rich... */
Re:放送局の終焉 (スコア:0)
自作の曲やポエムを流せばイイじゃない。あとは古典落語など著作権フリーなものを
読み続ける・演じ続けるとか街に繰り出してイベントのレポートを行うとか
他人のふんどしを借りてまでやる価値があるの?あるならその価値を得るための投資が必要に
なるときもあることを理解しなければいけないよ。
Re:放送局の終焉 (スコア:0)
誰もそんなもん聴かない
Re:放送局の終焉 (スコア:0)
>誰もそんなもん聴かない
世に自作の曲や詩で売り出しているメジャーアーティストは
いくらでもいるが。
Re:放送局の終焉 (スコア:1)
JASRACの説得手数料は商用で年額50,000円 [jasrac.or.jp]のようです。
個人の非商用なら10,000円。
#放送したい人たちが寄り合って社団なり何なりを作って、その名義で放送すれば一人あたりの手数料が抑えられそうだなぁ。
ミニ放送局 (スコア:2, 参考になる)
流行ったのは20~30年ぐらい前?かな?
それこそ、数万円あればmy放送ができました。
必要なのは
・レコードプレイヤーやカセットデッキなどの音楽プレイヤー、
・マイク
・トランスミッター
だけ。微弱電波なので無線免許も要りません。
今のネット配信で全世界に届けられるのと比べれば範囲は狭いですが
それでも、うまくやれば半径1km~2kmには届きました。
その後、電波法の改正で「微弱電波」の制限がかなり厳しくなってからほぼ絶滅したかな。