30億年後の大引越し 26
ストーリー by yosuke
<<唯我論者国家>>になってゆっくり行こうかな 部門より
<<唯我論者国家>>になってゆっくり行こうかな 部門より
maoyam 曰く、
AstroArts に“どうなる、太陽系の遠い未来”というタイトルで、30 億年後 (そして、その先) の太陽系はどうなるかを予測したCfA (Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics) のシミュレーション (動画もあり) が紹介されていました。
「アンドロメダ座大銀河(M31)とわれわれの天の川銀河は30億年後に衝突すると考えられている」そうで、衝突の結果、太陽系は今より銀河の郊外にお引越しするようです。
外宇宙のほうが地球に接近してくるその頃、現存生物の末裔達はどんなことして暮らしているのでしょう?
大規模サーフィンにそなえて、時空波乗りの練習に励んでいるのでしょうか?
30 億年後……“その頃は、俺等死んでるし”なんて言わずに、ちょっと想像の翼をひろげてみるのも一興かと。
引っ越し通知は忘れずに (スコア:2, おもしろおかしい)
暗黒IT神話 (スコア:1, おもしろおかしい)
ゲイツさまも…
ジョブズもストールマンもリーナスも…
Oliverも………
ああ…飛鳥に日が昇る…
引っ越し通知 (スコア:2, おもしろおかしい)
らじゃったのだ
Re:引っ越し通知 (スコア:1)
stickman >& /dev/null
Re:引っ越し通知 (スコア:1)
あとタオル。
太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
30億年後は赤色巨星(か白色矮星)になってかなり膨張して、
地球はたぶん飲み込まれてると思うのですが、
飲まれた太陽の中で地球生命が生きてたらすごいですよね。
-190~120℃でも死なないクマムシ [wikipedia.org]とか・・・無理かな。
120℃なんて目じゃないほど高温・高密度・超重量でしょうけど。
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:3, 興味深い)
最近の研究では、太陽が赤色巨星へと変わる段階で、太陽内部の質量が放出されることで
地球の軌道半径が広がるため、地球は太陽に呑み込まれることはないらしいです。
太陽の歴史と未来 [wikipedia.org]
http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/2003/endoyoushi.pdf [osaka-kyoiku.ac.jp]
とはいえ、生命が存在できる環境ではないと思います。
I'm out of my mind, but feel free to leave a comment.
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:2, おもしろおかしい)
G……ヤツだけは生き延びていそうな気がする……
#30億年どころか今ただちに絶滅してほしい
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
いやぁ、どこぞの国ではペット昆虫なんだから、そんなに嫌わないで(笑)
へ(へ´∀`)へ カサカサ
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
たとえGでも愛すべきGですよ。
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:1)
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
最初は 13 の方かとオモタ
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
フライパンで炒めるか、油で揚げると、一口大のスナックに。
ちょっと想像してみてください。
口に入れて...クチャ、クチャクチャ、クチャクチャグチャグチャ、ゴックン。
意外と旨いかも知れないよぉぉぉぉ。
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:1)
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
赤色巨星の最外周なんてスカスカなんじゃないの?
# ガスに取り込まれてしまったら、地球の裏側から放射冷却が
# 出来なくて熱くはなると思う。
# 夜も真っ暗にはならなさそうだ。
Re:太陽くんは46億ちゃいなので (スコア:0)
というかどれくらいスカスカなんでしょうか?
地球くらいの惑星の「公転」への空気(?)抵抗を数十億年単位で無視できるくらいに、希薄なのでしょうか?
そうでないなら地球は程なく(太陽の中心に向かって)墜落するでしょう。
SF的科学技術発展の考察 (スコア:2, 興味深い)
30億年に比べればそう遠くない将来(1万年~10万年)、惑星を牽引する技術が開発されている可能性があると思う。
というかもしかすると、恒星系を牽引する技術の開発も、あるかも。
となれば、危険な環境から逃げるというより、探検のための旅行として、太陽系は今の場所になくなってる可能性があるんじゃないかなあ。
まあ人間の意識をコンピュータ内にコピーするか、もしくは電磁的インターフェースを備えた脳だけを超長期間生き延びさせる方向へ技術が進む可能性の方が高いと思うし、そうなったら恒星にはエネルギー源としての役割しか必要ないから、早々に使い尽くして、よそへ引っ越してるかもね。
というか銀河系そのものを使い尽くしてて、アンドロメダが近くにあってラッキー、とかって言ってるかも。
Re:SF的科学技術発展の考察 (スコア:2, 興味深い)
>というかもしかすると、恒星系を牽引する技術の開発も、あるかも。
それ、なんてFleet of Worlds [wikipedia.org]?
Re:SF的科学技術発展の考察 (スコア:0)
同じコトを考えてるお隣さんが居ますよきっと。
で、星間戦争…
ところで「使い尽くす」のって面倒じゃないのでしょうかね。
むしろほどほどに出がらしてきた辺りで他所に移ったほうが楽じゃないかと。
そして「分解者」的な宇宙生物たちが太陽の残骸を綺麗に食べてくれますよ。
#ダイターン3のエンディングが2種類あったような記憶が有るのでAC
30億年後の人類 (スコア:0)
#みなさんはうまく想像できましたか?
Re:30億年後の人類 (スコア:1)
を見てみました。いろんな形態に分岐しながらも“個体として存在している”っているが、ちょっと飛距離不足かなと感じました。
知的生物が5千万年も時間をかけたら、個体であることからはみ出した形態になっているほうが順当ではないかと思っているので。
例えば、個体であった時の“自我を支えていた構造(パターンやネットワーク)”をナノマシン群体の振る舞い調性(モード)として焼き付けて、群れたちには自由に生存活動をさせるなんてことを考えてました。
そして、そういった群れをいろいろ造ってみることで自我をオブジェクトとして扱うナニカに変わっていく。一方、モードの源泉が異なりあう群れ達のほうは、セックスのようなことをしでかしていろんなのがワシャワシャとできてくる。
挙句には、初期設定をいろいろ試している側も、群れの末裔たちもゴッチャゴチャになって存在している……。
30億年後には、そんなイキモノたちが
“うわぁ~い、よその銀河がいっぱい質量をもってくるぞぉ~。でっかい波だぁ~”
ってワクワクしながら天空をマジマジと見つめている。そんなこと想像しました。
確か太陽って(勝手な想像) (スコア:1)
30億年後には膨張し始めていて地球は生命がすめない星になってるんじゃないんでしょうか。
それとも、それ以前に人間は地球環境を大幅に狂わせてしまって、地球を捨てて逃げるのかも。
でも、まずタイムマシーンとかワープマシーンは作られてそう。
30億年後、宇宙は大戦争時代に、そして、光る剣を持った戦士あらわる・・・。
// これ以上話すと、スタ○○○ーズのパロディーになりそうなので、この辺で勘弁。
// これはフィクションであり、実在する団体・個人・天体とは関係ありません。
Li-ion DC 1.2V(定格:3.7V) 500mA 乾電池はリサイクルへ
「太陽系最後の日」 (スコア:1)
「太陽系最後の日」(早川文庫「明日にとどく」に収録の短編)。
そのころにはとっくに超光速航法などを開発して他の銀河や他次
元へと人類は進出しているかもしれませんが、この展開もそれはそ
れで良い未来。