エルピーダ、2GビットDDR2 SDRAMで1066Mbps動作を達成 6
ストーリー by GetSet
速度に対する飽くなき要求 部門より
速度に対する飽くなき要求 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
エルピーダメモリが 2GビットDDR2 SDRAMで世界最高速の1066Mbps動作を達成したと発表している。 消費電力は従来比20%削減した上で、30%の速度の向上がなされている。 10月からサンプル出荷を開始、2007年中に量産出荷を開始する予定とのこと。 これにより、8GBレジスタードDIMM、PC向けの4GBアンバッファドDIMM、ノートPC向け4GB SO-DIMMが提供可能となる。
サーバ向けにしか出ないだろうなぁ (スコア:1, 参考になる)
32bitの壁が4G,Windowsだと3Gちょいしか使えないので、2GBDIMMモジュール
以上の需要はコンシューマーにはなさげ。Phenomの3GMXで安価なR-DDR28*8=64GB/CPU使えるのは
サーバ屋さんにとっては有難いんでしょうけど。
実はDDR3のI/Fも乗せてあって、パッケージする段階で化ける、ってのが落ちだったりして。
容量に対する需要はコンシューマにはあまりないので、DualPortにしてDIMMのチップ数を減らすとか、
大Micron並みのクロック耐性があるんならとってもうれしいのですが、x64への移行がWindows
次第なので闇雲に容量だけ増やしてもしょうがないなぁ、という感じですかね。
#Macなら全部使えるよ。というのは禁句ですよ:-)
Re:サーバ向けにしか出ないだろうなぁ (スコア:1, 興味深い)
・スロットが少ないVIAのEPIAのような小型マザーでの対応
これもニッチな市場ですが対応すれば有利な点は無いでしょうか?
・そもそもスロットがなく、ボードに直ハンダな組み込み品
で実装面積が減らせても誤差の範囲でしょうか?
・片面実装によるバンク数の節約
というのは最近は考えなくて済むでしょうか?
・GIGABYTEのメモリをディスクとして扱うような製品
は手段の目的化が過ぎるでしょうか?
#疑問形になっているが答は聞いてない
#(所詮、可能性どまりでブツが出なければ意味が無いため)
DDR(PC3200)の片面1G品があれば欲しいのでAC
追加 (スコア:0)
CL5からCL4のようなレイテンシを下げる方には行かない癖があったので、
そこら辺が改善されてるといいなぁ。
片面実装2GBだと冷却も楽そうだし。
Re:んー (スコア:0)
何か問題ありますか?
全然わかんないんですがねぇ・・・。
Re:んー (スコア:0)
Google八分の疑いもあるし
まあ知らない人はこれは鮫島事件みたいなものだと思ってていいんじゃない?