Apple、Security Update 2008-005でDNSキャッシュ汚染に対処 10
ストーリー by Acanthopanax
夏のセキュリティアップデート 部門より
夏のセキュリティアップデート 部門より
Appleが現地時間7月31日、Security Update 2008-005をリリースした。ソフトウェア・アップデートでも配布が開始されている。対象は、Mac OS X 10.4.11および10.5.4それぞれのサーバ版・クライアント版。このアップデートには、最近問題となっているDNSキャッシュ汚染の問題に対処するBINDの修正も含まれている。このほか、CoreGraphicsやDisk Utility、OpenSSL、PHP、QuickLookなどの脆弱性も修正される。
Re:さすがだ (スコア:2, 参考になる)
# みんな対処の遅いMacなんて見切りをつけて、対処の早いWindows/LinuxといったほかのOSに乗り換えるべきだ。
Re: (スコア:0)
libresolvの脆弱性は今回指摘されたもので、以前は指摘されて無かったはず。
近いうちに次のアップデータで解消されるでしょう。
#YAMAHAは未だにアップデータを出していませんねぇ [yamaha.co.jp]。
リゾルバ回りがよく分からない (スコア:1)
でBINDサーバの機能について対処したのは読めるけど、リゾルバ(Bonjour含む)のソースポートランダム化は出来てるのだろうか。
教えてください>偉い人
Re:リゾルバ回りがよく分からない (スコア:2, 参考になる)
# 偉くはありませんが
TidBITSの記事 [tidbits.com]によると、できていないみたいですね。実際に試してみたら同様の結果でした。
Re:リゾルバ回りがよく分からない (スコア:1, 興味深い)
#たしか、SafariをインストールするとBonjourもインストールされる。
#さらに、miniDNSとかいうサービスも開始される。
Re: (スコア:0)
Re:リゾルバ回りがよく分からない (スコア:1)
Re: (スコア:0)