教育機関向けに購入可能となっていたSun SPOTですが,
一般にも購入可能となっています.
ただだいぶ高価でアカデミック・プライスの価値が認識される結果となっています.
さて CPLD にソフト CPU コアを実装することは珍しくない現在 JavaVM も CPLD に実装する例があります.ここは Sun SPOT の拡張ボードに CPLD を実装して連携したり Squark VM を CPLD に実装する試みがでてくるかそのへんの今後にも期待したいところです.
Sun 自身はこの方面にどのようなビジョンをもっているのか興味あります.
1キット76,500円 (スコア:1)
ネタで買うにはちょっと高いけど、内容を考えると妥当な価格だとは思いますな。
あまり使い道は思いつかないけど・・・。
# 「加速度、温度、照度センサーと8個の3色LEDが搭載」だと留守宅のモニタリングくらいしか思いつかない
Re:1キット76,500円 (スコア:2, 参考になる)
マイコン関係だともっと高価な場合もあるし、デバイスも2機あるので遊べる幅も広がるし。
加速度センサに温度センサかぁ。勝手アメダス&地震計だな。
Re:1キット76,500円 (スコア:1)
普及させるつもりが全く感じられない値段ですね。
せめて雑誌の付録につけてバラまくぐらいの気合いがないと、
だれも使ってくれないのでは?
LED (スコア:1)
温度を確認してエアコンを、とかね。
Re: (スコア:0)
3V電源 (スコア:1)
Re: (スコア:0)
Re:3V電源 (スコア:1)
Sun SPOT は単体では面白みにかけるというか、他のデバイスとつないでなんぼ、ってコンセプトの製品です。
でも、繋ぎたい相手が3.3V動作(というかI/Oが3.3V)だったら直結できません。まあ、入力は抵抗で分圧すればいいだろうし、出力は
直結で問題ないと思いますが…
あと「電池駆動させるなら3Vの方がよくない?」の元が「乾電池は1本1.5Vだから2本で3V」って考えだったら、それは幻想ですね。
乾電池は安定して1.5Vを出せるわけではありません。すぐに電圧が下がって実質使えるのは1.2~1.4Vぐらいでしょうか。電池残量を搾り取るためには、1.5V~0.9Vぐらいの広範囲の電源電圧に対応する必要があります。
一方、この手の電子デバイスはたいがい安定した電圧の電源供給が必要です。そのため「電池2本で3Vをそのまま電源に」するのは無理で、乾電池駆動させるためには何らかの電源安定回路が必須になります。昇圧式の回路を使えば電池1本で3Vを作ることもできるし、手軽にやるなら電池4本ぐらいから三端子レギュレータで3Vを作るのが簡単。
Re:3V電源 (スコア:1)
CPLDではないんじゃないですか? (スコア:1, 参考になる)
のリンク先のJOPと呼ばれるものは、Descriptionを見る限り、CPLD実装ではなさそうです。Low Cost FPGAとは書いてありますが、それは別物ですし。
リンクの張り先を誤ってしまったとか、PLDの仲間だから気にするな、など色々あると思いますが、なんにしろ本記事引用文中にエラーがあることに違いないと思います。
Re:CPLDではないんじゃないですか? (スコア:1, 参考になる)
たれ込んだ人です.FPGA の間違いでした.ごめんなさい.
しかも内容もよく理解してません orz
Xilinx Spartan-3 Starter Kit で試した人はいますか...
高校レベルだと厳しいんですよね・・・ (スコア:0)
分売でもいいんですけど。
マインドストームもそうだけどね、どの金額にしたら学校側が買いやすいのか調べてから値段を決めたほうがいいとおもう。
ちなみに購入している学校は、備品としての購入をしているか、・・・な購入をしています。
ほかにも手があるけど一般的じゃないからなぁ。
Re:高校レベルだと厳しいんですよね・・・ (スコア:1)
備品じゃなければ扱いも楽なんだけどね。
備品と消耗品とで違いますね。