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第1回ワールドマインドスポーツゲームズで日本金1個・銅2個獲得 25

ストーリー by hylom
競技人口の差がそのまま強さの違いという感じだろうか 部門より

soara 曰く、

10月3日より北京で開催されていた第1回World Mind Sports Gamesで、日本がブリッジ(シニアチーム)で金メダル、囲碁(男子団体戦)・囲碁(女子団体戦)でそれぞれ銅メダルを獲得した(WMSGチームジャパンのページ)。

第1回World Mind Sports Gamesではブリッジやチェス、囲碁、チェッカー、象棋 (中国将棋)の5つの頭脳スポーツが行われた。このうち、ブリッジのシニアチームで日本は決勝でアメリカと対戦した。前半はアメリカペースで進んだが、後半日本が逆転、そのまま逃げ切り金メダルを獲得した(試合結果)。

World Mind Sports Gamesは「知の五輪」とも言えるゲーム大会で、5競技それぞれに個人戦・団体戦・ペア戦などがあり、合計で33の種目が行われる。第1回となる今回は世界100以上の国と地域から2000人を超えるトップ選手が集結したとのことで、日本からも囲碁界のトッププロを含む68選手が参加した(MSN産経ニュース)。

なお、メダル数トップは中国の26個(金12個、銀8個、銅6個)。2位がロシア(金4個、銀1個、銅3個)、3位は韓国とウクライナが同数で並ぶ(金2個、銀4個、銅3個)。中国将棋は中国が金メダルを独占したほか、囲碁やチェスでも中国の強さが目立った。いっぽう、ブリッジやチェッカーはやはりヨーロッパやロシア、米国勢が強いようだ。

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