Linuxの権利保護団体。米国特許庁のプロジェクトに参加 10
ストーリー by soara
それは本当に特許なのか 部門より
それは本当に特許なのか 部門より
nakka-man 曰く、
Linuxの特許問題を取り扱う非営利団体Linux Defendersが、米国特許情報のオープン性と透明性を強化するプロジェクト「Peer to Patent」および「Post-Issue Peer to Patent」に参加することを発表した。 記事リンク:SOURCEFORGE.JP
Peer to Patentを簡単に説明すると、 特許出願が公開されたら皆で新規性・進歩性を検討することで、特許になるはずが無い(なってはいけない)出願に対する資料を提供し、そのような質の悪い出願を排除する仕組みと言えます。同様の仕組みは、wikipatentsや日本の特許庁でも試行されています。
特にソフトウェア技術については審査員がチェックしきれないテクニックが多くあることが想像できるので、優秀なプログラマの集合知を使うことで、低レベルの訴訟などが起きないよう期待したいところです。
タイトルの「。」 (スコア:1)
Linuxの権利保護団体。米国特許庁のプロジェクトに参加
なんでそこに「。」なんだ?
「モーニング娘。米国特許庁のプロジェクトに参加」なら解るが。
Re:タイトルの「。」 (スコア:1, おもしろおかしい)
モーニング娘。、米国特許庁のプロジェクトに参加
になるんじゃないの
Re: (スコア:0)
そこに「新規性・進歩性」があると思われます。
Re: (スコア:0)
その特許はつんく♂ではなく、田中康夫が取得しております。
ただし、「。」と「、」の違いに対して異議申し立てをすることは可能かもしれません。
既存特許 (スコア:0)
Re: (スコア:0)
> キーワード広告とか誰でも考え付くと思う
「思う」じゃ、ダメ。
新規性・進歩性を客観的に否定できる、明確な無効資料を探して提示しなければダメ。
Re: (スコア:0)
英語はようわからん.
この特許はLINUX DEFENDERSによってハック,防衛されました.
戦争ソフトウェアはいらない.
オープン・ソース技術に反対.
SCO GROUPを愛せ.
Re: (スコア:0)